一般内科・循環器科

一般内科

風邪

風邪

風邪は最も身近にある病気ですが、軽視は禁物です。放置して長引かせてしまうと、健康や仕事や周囲に思わぬ悪影響を及ぼすことも。風邪かなと思ったら内科に診てもらって、早く治しましょう。

発熱・頭痛・のどの痛み・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳・たんなど。風邪の諸症状を感じたら、今すぐ当院へ。
お勧めの風邪予防
  • ビタミンやタンパク質を積極的に摂取する
  • うがい薬でうがいする
  • 睡眠時間を十分とる
  • 加湿器を置く
  • 水分を多めにとる
  • 人の多い場所を避ける
  • こまめに手を洗う
  • マスクをする
  • 温かいものを食べる
  • 家族にうつさないように部屋の喚起をする

腹痛

腹痛には大きく分けて、内臓痛と体性痛の2種類があります。
内臓痛とは
消化管の異常によって起こる腹痛
腹部の中央線上やその近辺に、周期的に鈍痛を感じることが多く、吐き気や冷や汗といった症状をともなうことがあります。
一時的な対処法は鎮痛剤
鎮痛剤が効かないときや激しい痛みを感じるときは、他の病気の可能性もあるので、必ず内科医の診察を受けましょう。
体性痛とは
体性痛
腸と腸との間にある膜などに分布している知覚神経が刺激されて起こる腹痛。局所的に痛むので、はっきりと「この部分が痛い」と分かるのが特徴。

虫垂炎(もう腸)の痛みも体性痛です。内臓痛と違い鎮静剤だけでは対処できません。必ず病院へ行き、適切な治療を行いましょう。
湿疹(皮膚炎)
湿疹(皮膚炎)
皮膚にぼつぼつができてかゆくなったりただれたりする病気を、湿疹もしくは皮膚炎といいます。何かに触れた刺激で起こるアレルギー性のものや、遺伝によって起こるものなど、皮膚炎には様々な原因が考えられます。

痛風

痛風は血液中の尿酸値が上昇(高尿酸血症)したまま放置し、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。医学研究が進み、良い薬も開発されたため正しい治療を受ければ全く健康な生活が送れます。しかし、放置すると激しい関節の痛みを繰り返したり、腎臓が悪くなったりする重大な病気でもあります。原因は腎臓から尿酸を排出する機能が低下したり、暴飲・暴食、肥満、激しい運動などが原因になると考えられています。降圧利尿剤などの薬物も原因になることがあります。
予防と治療
痛風
痛風発作が起こってしまったら、尿酸値を下げる尿酸降下薬はすぐには使わず、消炎鎮痛剤で患部の痛みや腫れが改善するのを待ちます。発作が治まったら痛風の原因である高尿酸血症に対する治療を始めます。しばらく痛風の発作が起こらないからといって、薬を勝手にやめてはいけません。そのために再発作を起こす方が非常に多い病気です。近年、実際にいらっしゃった方の口コミやご紹介によって、痛風の治療でご来院される方が増えております。痛風の恐れがある方は一度ご相談ください。

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循環器科

循環器科
生命の中心である心臓と、そこから血液を体全体へ送る血管。生命エネルギーを巡らせる仕組みの全てをまとめて循環器系といいます。体の細胞は酸素と栄養を取り込み、二酸化炭素や老廃物を追い出す必要があるため、循環器系が正常であることはすなわち生きていくために不可欠な要素です。

循環器系の病気は日々の生活に起因しているものが多く、また自覚症状の少ないものが多いので、長い年月の蓄積を経て突然重い症状に見舞われる危険性を持っています。簡単な健診で早期発見も可能なので、日ごろから体の内部の状態を調べる習慣をつけておきましょう。

循環器系の主な症状についてご紹介します。

高血圧

高血圧は、あらゆる病気(特に糖尿病)を悪化させる疾患です。
高血圧とは
高血圧
私たちの血圧は運動や周りの温度で上昇します。こうした一時的な血圧の上昇を高血圧とはいいません。安静状態で測ったときの血圧が正常値よりも高いと高血圧と診断されます。

血圧が常に高いと血管に過度な負荷がかかります。血管の内壁が傷ついたり、柔軟性を失い固くなったりして、動脈硬化を起こしやすくなります。この状態を放置し続けていると、例えば以下のような重大な病へと発展するおそれがあります。
  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)
  • 心疾患(心筋梗塞・狭心症など)
  • 慢性腎臓病
まだまだ他にも、高血圧にともなう病気は存在します。
高血圧は自覚できます
定期的な健康診断や家庭での血圧測定によって高血圧は自覚することが可能です。「血圧が高いな」と思ったら、早めに受診し、治療が必要であるか、原因は何であるかを見つけましょう。

不整脈

不整脈が恐ろしいのは、まったく無症状の場合があることです。たまたま自分で脈に触れてみて乱れに気づいたり、健康診断で見つかるケースもあります。
自覚症状は軽いケースが多いですが、場合によっては突然死というケースもあります。
不整脈とは
不整脈
心臓は筋肉でできています。1分間に50~100の収縮を繰り返し、体中へ血液を送るポンプの役割を担っています。

心臓は意識して動かしているのではなく、私たちが寝ているときも体を動かしているときも、勝手に動き続けてくれています。
洞結節(どうけっせつ)と呼ばれる部分から出される電気信号によって心臓は自律的に動きますが、この電気信号に異常が発生するか、電気が伝わる経路の異常により伝導障害がおき、心臓のリズムに不正が発生することを総称して不整脈といいます。
不整脈になると
心臓の鼓動が早くなったり、遅くなったり、脈が乱れたりします。これによって以下のような症状に見舞われます。
  • 心臓のドキドキがおさまらない
  • 脈がとぶ感じがする
  • 胸に痛みや圧迫を感じる
  • 体がだるい
  • 吐き気がする
  • めまいやふらつき、息切れを感じる
たまたま自分で脈に触れてみて乱れに気づいたり、健康診断で見つかるケースもあります。

心不全

心臓が弱っている状態が心不全です。
心不全とは
心不全
心臓から送り出される血液(拍出量)が不十分で、体が必要とするだけの循環血液量を保てていない病状を心不全といいます。心不全によって心臓に血が停滞し「うっ血」という病状を引き起こすこともあります。

左心不全か右心不全かによって具体的な症状は変わってきます。進行すると両心不全となりとても危険です。
心不全の症状
下記のような症状を感じたら、一度当院へご来院ください。
  • 疲れやすい
  • 歩くと息切れする
  • 横になると呼吸が苦しい
  • 足がむくむ

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