元旦午前0時清水寺J国の行く末
2023年の元旦午前零時、横浜港では沢山の船が普通に汽笛を鳴らしました。
2024年の元旦午前零時、横浜港では汽笛は鳴らずにサプライズで花火が上がりました。
2025年の元旦午前零時、横浜港では氷川丸だけ短い汽笛をならし、直後に花火が上がりました。
そして2026年の元旦午前零時、横浜港は氷川丸だけ汽笛を鳴らしましたが花火は上がりませんでした。
代わりに横浜港一体からみなとみらいにかけ広範囲で突然イルミネーションが始まりました。
海岸沿いや、港周囲の各高層ビル全てに色々な光が当たりマリンタワーも独特の光を発していました。
おそらく午前0時の花火は騒音の為に中止になったのでしょう。
でも、当院近くの中華街では恒例の爆竹が始まっていて、これはいつもの様に午前1時まで続きました。
この様にして横浜港や山下町の2026年は始まりました。
コロナ禍の数年前に行って以来、京都には行っていなかったので12月に久しぶりに京都に行きました。
オーバーツーリズムの状況では行きたいと思いませんでしたが
中国からの客が減少し混雑が緩和したはずだと思い行く気になりました。
今回特に行きたいと思ったのは清水寺(きよみずと読みます)です。
ナゼ清水寺かというと、今年の漢字が「熊」と発表されたのが清水寺で、
TVに映るお寺の風景を見て、また行きたいと思ったからです。
京都には何回も行ってきましたが清水寺には中学校の修学旅行以来一度も行っていませんでした。
古典で「清水の舞台から飛び降りる」というフレーズがありますが、
まさにその語源となった清水寺です。
中学生の時は何もわからず連れて行ってもらっただけでした。
今回は清水の舞台の構造を見直してきました。
当時の高層建築の様に縦に長い柱を何本も使い舞台(平面)を支える構造になっていました。
紅葉がギリギリ残っている時期に行くことが出来てよかったです。
京都の街を見て気づきましたが、着物レンタル店が非常に多かった。
高○の発言によって中国からの観光客が減り、客足が減り
着物レンタル店は恐らく大減収・大ダメージを受けているのだろうと思いました。
何度でも言います。
首相になったら、なる前と同じ発言をしてはいけません。
首相とはそういう仕事です。
それがわかっていないという事は、立場を理解していないという事であって仕事失格です。
はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人が首相になってはいけません。
どうりで、はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人達の支持率が高いです。
このままでは国難を生じます。いや、すでに生じています。
ここからはJ国がたどるであろう良くない未来を紐解いてゆきましょう。
J国というところがありました。
安倍という国王が圧制を強いてJ国は毎年の様に税金の無駄使いを強いられました。
その後、国王が交代してしばらく平穏が続きましたが
J国は長期にわたる国債を背負い政策に制限がかかりました。
その数年後、高(たか)という国王が即位しました。名前は一(はじめ)です。
高一氏は安倍の圧政を美化する人物で安倍の行ってきた悪政を擁護する発言を繰り返してきた人物です。
氏は国王になる前からアベノミクスという的外れな政策を賛美するアホでした。
国王になった高は国民に対し美辞麗句しか言いません。
「私はJ国を信じています」など、心地よい言葉を民衆に向け発言しました。
外国に向けては右向き発言で強い態度を見せて格好良さで支持率を高めました。
国内向けに行なおうとする政策は安倍圧政時代のアベノミクスの再現です。
安倍の当時、世界はデフレ傾向で金利の上昇は少なくアベノミクスの弊害は比較的軽くすみました。
それでもアベノミクスは失敗であったと後世では検証されています。
当時、国王安倍は沢山お金を使った後に沢山お金は戻ってくると言っていました。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻りませんでした。
何が起きたかというと、株価は上昇し、輸出関連企業の内部留保だけ増えました。
一見潤ったように見えましたが非常に限定的で、下請けには何の利益ももたらしませんでした。
つまり国民全体が潤ったのではなく、ごく一部の特定輸出企業だけ潤っただけで国債は増えました。
だからアベノミクスは失敗であったと今では認識されています。
しかしアベノミクスは失敗であった事を知っているJ国民は今でも少ない。
高は責任ある財政出動と言い、お金を使うことによりお金は沢山帰ってくるとも言いました。
この発言、聞いた覚えがありますね。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻らないでしょう。
同じことをするのだから同じことが起きるでしょう。
安倍時代と同じように一見株価も上がり順調そうな見た目です。
しかし、当時より条件がずっと悪い。
今や世界はインフレ傾向で金利は上昇しアベノミクスの頃より弊害は大きくなるでしょう。
最も大きな被害は円安による物価上昇という形を作り国民生活を圧迫するでしょう。
どこが責任ある財政出動だ。
成長戦略にお金をかけること自体は正しい決定ではあるが予算の増額しか考えていないのではありませんか。
これから国債乱発、増税が来るのはわかっている。
高は物価対策をしていると豪語していますが物価対策としてはガソリン暫定税率を廃止しただけです。
これだってJ民党が惨敗したからやっと認めたのであって高の功績ではない。
他の対策は何もしていません。
「お米券」は物価対策ではなくバラマキです。
バラマキならバラマキらしく現金給付なり減税をすべきところ、はっきりわかる減税はしていません。
(178万の壁撤回は減税政策というよりは労働力確保の意味合いの方が強いのではありませんか)
高の手下の農田林水産大臣ですら「お米券」によって米価格の低下はおきない事を認めています。
農田林水産大臣は石破政権の米価格抑制政策から反転しコメ価格高値維持を狙っています。
今後は物価上昇とともに増税が行われるでしょう。
そして財政破綻の道が見え始めたJ国の行く末が心配です。
前回替え歌は休みましたが今回は一瞬話題となったこの歌。
分かるよね。久しぶりに本人の歌声が流れたあの曲。
アー 私の答弁は ニュースの風に乗って走るわ
アー 国会発言 テレビで流れて伝われ隣国へ
答弁に立つたびに
すべてを忘れてしまうの
はしゃいだ私は 右向き
強い言葉 きこえるでしょう
素肌にキラキラ スポットライト
言いたい放題 流されてもいいの
右向きが好き
アー 私の言葉は テレビの風に乗って走るわ
アー 右の風 切って走れあの島へ
政策は アベノミクス
時代に合わないことに気づかないの
はしゃいだ私は アホノミクス
また復活 きこえるでしょう
予算はキラキラ 豪華版
やりたい放題 無駄遣いしてもいいの
国債が好き
アー 私の決定はJ民党に伝わり決まるわ
アー 国債増発 決まって走れ財政破綻
2024年の元旦午前零時、横浜港では汽笛は鳴らずにサプライズで花火が上がりました。
2025年の元旦午前零時、横浜港では氷川丸だけ短い汽笛をならし、直後に花火が上がりました。
そして2026年の元旦午前零時、横浜港は氷川丸だけ汽笛を鳴らしましたが花火は上がりませんでした。
代わりに横浜港一体からみなとみらいにかけ広範囲で突然イルミネーションが始まりました。
海岸沿いや、港周囲の各高層ビル全てに色々な光が当たりマリンタワーも独特の光を発していました。
おそらく午前0時の花火は騒音の為に中止になったのでしょう。
でも、当院近くの中華街では恒例の爆竹が始まっていて、これはいつもの様に午前1時まで続きました。
この様にして横浜港や山下町の2026年は始まりました。
コロナ禍の数年前に行って以来、京都には行っていなかったので12月に久しぶりに京都に行きました。
オーバーツーリズムの状況では行きたいと思いませんでしたが
中国からの客が減少し混雑が緩和したはずだと思い行く気になりました。
今回特に行きたいと思ったのは清水寺(きよみずと読みます)です。
ナゼ清水寺かというと、今年の漢字が「熊」と発表されたのが清水寺で、
TVに映るお寺の風景を見て、また行きたいと思ったからです。
京都には何回も行ってきましたが清水寺には中学校の修学旅行以来一度も行っていませんでした。
古典で「清水の舞台から飛び降りる」というフレーズがありますが、
まさにその語源となった清水寺です。
中学生の時は何もわからず連れて行ってもらっただけでした。
今回は清水の舞台の構造を見直してきました。
当時の高層建築の様に縦に長い柱を何本も使い舞台(平面)を支える構造になっていました。
紅葉がギリギリ残っている時期に行くことが出来てよかったです。
京都の街を見て気づきましたが、着物レンタル店が非常に多かった。
高○の発言によって中国からの観光客が減り、客足が減り
着物レンタル店は恐らく大減収・大ダメージを受けているのだろうと思いました。
何度でも言います。
首相になったら、なる前と同じ発言をしてはいけません。
首相とはそういう仕事です。
それがわかっていないという事は、立場を理解していないという事であって仕事失格です。
はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人が首相になってはいけません。
どうりで、はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人達の支持率が高いです。
このままでは国難を生じます。いや、すでに生じています。
ここからはJ国がたどるであろう良くない未来を紐解いてゆきましょう。
J国というところがありました。
安倍という国王が圧制を強いてJ国は毎年の様に税金の無駄使いを強いられました。
その後、国王が交代してしばらく平穏が続きましたが
J国は長期にわたる国債を背負い政策に制限がかかりました。
その数年後、高(たか)という国王が即位しました。名前は一(はじめ)です。
高一氏は安倍の圧政を美化する人物で安倍の行ってきた悪政を擁護する発言を繰り返してきた人物です。
氏は国王になる前からアベノミクスという的外れな政策を賛美するアホでした。
国王になった高は国民に対し美辞麗句しか言いません。
「私はJ国を信じています」など、心地よい言葉を民衆に向け発言しました。
外国に向けては右向き発言で強い態度を見せて格好良さで支持率を高めました。
国内向けに行なおうとする政策は安倍圧政時代のアベノミクスの再現です。
安倍の当時、世界はデフレ傾向で金利の上昇は少なくアベノミクスの弊害は比較的軽くすみました。
それでもアベノミクスは失敗であったと後世では検証されています。
当時、国王安倍は沢山お金を使った後に沢山お金は戻ってくると言っていました。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻りませんでした。
何が起きたかというと、株価は上昇し、輸出関連企業の内部留保だけ増えました。
一見潤ったように見えましたが非常に限定的で、下請けには何の利益ももたらしませんでした。
つまり国民全体が潤ったのではなく、ごく一部の特定輸出企業だけ潤っただけで国債は増えました。
だからアベノミクスは失敗であったと今では認識されています。
しかしアベノミクスは失敗であった事を知っているJ国民は今でも少ない。
高は責任ある財政出動と言い、お金を使うことによりお金は沢山帰ってくるとも言いました。
この発言、聞いた覚えがありますね。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻らないでしょう。
同じことをするのだから同じことが起きるでしょう。
安倍時代と同じように一見株価も上がり順調そうな見た目です。
しかし、当時より条件がずっと悪い。
今や世界はインフレ傾向で金利は上昇しアベノミクスの頃より弊害は大きくなるでしょう。
最も大きな被害は円安による物価上昇という形を作り国民生活を圧迫するでしょう。
どこが責任ある財政出動だ。
成長戦略にお金をかけること自体は正しい決定ではあるが予算の増額しか考えていないのではありませんか。
これから国債乱発、増税が来るのはわかっている。
高は物価対策をしていると豪語していますが物価対策としてはガソリン暫定税率を廃止しただけです。
これだってJ民党が惨敗したからやっと認めたのであって高の功績ではない。
他の対策は何もしていません。
「お米券」は物価対策ではなくバラマキです。
バラマキならバラマキらしく現金給付なり減税をすべきところ、はっきりわかる減税はしていません。
(178万の壁撤回は減税政策というよりは労働力確保の意味合いの方が強いのではありませんか)
高の手下の農田林水産大臣ですら「お米券」によって米価格の低下はおきない事を認めています。
農田林水産大臣は石破政権の米価格抑制政策から反転しコメ価格高値維持を狙っています。
今後は物価上昇とともに増税が行われるでしょう。
そして財政破綻の道が見え始めたJ国の行く末が心配です。
前回替え歌は休みましたが今回は一瞬話題となったこの歌。
分かるよね。久しぶりに本人の歌声が流れたあの曲。
アー 私の答弁は ニュースの風に乗って走るわ
アー 国会発言 テレビで流れて伝われ隣国へ
答弁に立つたびに
すべてを忘れてしまうの
はしゃいだ私は 右向き
強い言葉 きこえるでしょう
素肌にキラキラ スポットライト
言いたい放題 流されてもいいの
右向きが好き
アー 私の言葉は テレビの風に乗って走るわ
アー 右の風 切って走れあの島へ
政策は アベノミクス
時代に合わないことに気づかないの
はしゃいだ私は アホノミクス
また復活 きこえるでしょう
予算はキラキラ 豪華版
やりたい放題 無駄遣いしてもいいの
国債が好き
アー 私の決定はJ民党に伝わり決まるわ
アー 国債増発 決まって走れ財政破綻