10の名台詞解説

皆さん5月6日の振り替え休日って必要だと思いますか?
いらないような気がします。
暇なので前回の10の名台詞、決め台詞の解説をします。

人は戦場から離れるほど、好戦的になる=私が度々引用する銀河英雄伝説のヤンの名言。説明が要らないほど正鵠を得ている。銀河英雄伝説は引用すべき名言の宝庫だ。

やられたらやり返す、倍返しだ=半沢直樹の名台詞

私、失敗するので=米倉涼子が演じる大門未知子。何を置いてもすべての外科ドクターに対し失礼だ。私がファンである米倉涼子(最近大トラブルを起こしてしまいました)が主演でも一切見たくない大嫌いなドラマ。
こういうのが正しいと勘違いする人は、例え癌であろうと外科を受診したくなくなるのではありませんか。受診するにしても疑心暗鬼で受診する。手術の成功を疑って受診するから患者さん本人が不幸になる。
医療を、そして治療という行為を舐めたドラマだ。
ドクターXは、手術中に何らかのトラブルが起きて、より難しい方法で治療を行い手術は一応成功する。
という流れですよね。
ここから先よく読んでください。
手術中に失敗したから、より厳しい選択(手技)をして何とか手術を終わらせたんですよね。
つまり最初は失敗した。それでも最終的に手術失敗とはならなかった。
つまり「私、失敗しないので」はウソだ。「私、失敗するけど100%リカバーします」が正しい。
でも100%リカバーできるなら、それはそれで凄い。

見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを=ガンダムのシャア・アズナブルの名台詞

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!=踊る大走査線の名台詞

Never Give Up Never Surrender=ギャラクシィ・クエストの危機の時に発する言葉
マイナーな映画だが、知る人ぞ知るSF映画。
スタートレックをモチーフにしたと思われる半ばパロディーの迷作。
シガニー・ウィーバーも出演しています。

I”ll be Back=ターミネーターのシュワちゃんの決め台詞

May the Force be with you=スターウォーズでいたるところで言われる台詞で
日本語の訳は「フォースと供にあらんことを」
May the fourth は5月4日だ。その日はスターウォーズの日となっています。

Elementary, my dear Watson=シャーロックホームズが言う「初歩的なことだよ、ワトソン君」

You’re gonna need a bigger boat=ジョーズで主演のロイシャダーが海で大きな鮫を直接見た瞬間に発した言葉「もっと大きな船が必要だ」これも名台詞


PS:某J国の宰相がトランプと話す際、イランとの事をまともに話せた宰相はいただろうか?
仮定の話です。安倍以降で考えてみよう。
故人となったが、安倍だったら話せただろう。
GASUは?無理だ。
K田は?無理だ。
石破さんは?彼なら無理してでも話しただろう。
高市は?皆さんご存じの様に話す素振さえ見せず、おべっかしか使わなかった。


替え歌の答え合わせは次回