USAと日本イスラム共和国

当院の夏休み期間が始まりました。
今年の夏休みは細切れで用があり、長期でどこかに行く予定は組めません。
泊まりで行けてもせいぜい1泊で、それすら可能性は低いです。
でも日帰り旅行なら2回は行けそうです。

文章を書くのをずっとサボっていました。
理由は6月中旬ぐらいからアタマに来ることが多過ぎて書く気になれなかったからです。
この頃から高市のワガママ・アホ行動が多発しました。
自分の秘書たちのスキャンダルに対し、彼らを喚問せず無罪と言い張った。
そして自分は国のために努力しているから時間がないと答えた。
いつ、そんな質問しました?
時間がない高市に出て来いとは言っていない。
時間がある秘書たちを呼べと言っているのに自分には時間がないから召喚しない。とさ。
返事をはぐらかすだけで答えになっていない。毎回こういう返事で悪質だよね。
裁判所だったら「関係ないことを話さないで質問に対する答えを言ってください」と裁判官におこられる。繰り返したら法廷侮辱罪に問われかねない。
高市は国会侮辱罪ですね。
野党は野盗でそんな当たり前のことを直接指摘できないアホぞろいだ。
だから野党ではなく野盗なんだ。仕事が出来な過ぎて雇う気にもなれない。
高市には野盗損壊罪も適応です。

国旗損壊罪っていったい何なんだ。
民度が高ければ自ずと日本国旗を粗末に扱わない。
民度が高ければ例え他国の国旗であろうとも粗末に扱わなない。
高市は日本国民の民度がそれ程低いと思っているのだろうか。
高市は私達国民をバカにしている。
実情の伴わない法律を決めるのに無駄な時間を割いたくせに、肝心の経済対策をしない。
そして副首都の問題をロクに審議しないで決めた。
さらに皇室典範では訳の分からない養子の件を勝手に決めた。
知識がないだけじゃない。優先順位がわからない。そして勝手に決定した。
酷すぎる。これを国会と呼んで良いのだろうか。言えないから酷会なんだ。

高市は普段は睡眠時間が3時間程度なんだそうだ。
何に時間を使っているんだ。それとも何かビデオでも見ているんですかね。
数か月間、経済・金融を勉強する時間はあったんだはず。
経済の勉強に時間をかけても、いまだに経済・金融の基本を理解していない。
高市はアホなの?
寝る時間を惜しんで勉強しても経済・金融が分からないならば周囲の声を聞き、
自分がド素人なら、経済・金融をわかっている人にまかせたが良いのではありませんか。
でも高市は周囲の声も国民の声も聞かないことで有名だ。
経済・金融を全くわかっていない人物が独断で行っている。しかも態度はまさに王様だ。
古くなり現状に適合しない(傷んだ)アベノミクスを再開している。
そんなものを食べたら国家も腹をこわすよね。
介入を行っても原因をそのままにしているから円安は果てしなく続く。
その結果、物価上昇も果てしなく続き国民は迷惑する。
<さっき国民と入力しようとして、国を先に入れて「みん」と入力したら国眠となった。
高市を支持している人たち(騙されている人達)は国眠なのだと納得した>
小沢一郎が最近書いた文書では「あきれ返る。高市総裁が金融・経済を全く理解していないことの証左。日本の総理がここまで無知では、政治不信から株価、国債、円のトリプル安を招きかねない」と書いていた。
でも、これってもう始まっています。株だけはまだ暴落していないけどね。
小沢一郎はさらに、少し前にも別件で高市のことを総理になってはいけない人と言った。
高市をたて続けに批判しましたが私も同感です。
こんな人をまだ支持している人がいる事が不思議です。
何かを改革してくれそうだと勘違いした人たちが騙されて支持したとしても、
一定期間が過ぎた今、何も変革していない出来そうもない。
そろそろ気づいて欲しい。
この人物に何かを改革することは出来ない。
この人物がしようとしているのは現状に合わないカビの生えたアベノミクス。

今回は替え歌の代わりにショートショート
書いた固有名詞がすぐわかる人は私と同年代だ。年齢を誤魔化せない。

トラップ大統領と高意地
昔々、ユナイテッドステーツオブアタックと日本イスラム共和国という国があった。
(United States of Attackを略すとUSAだ。)
USAの大統領にトラップという人物がいた。
トラップ大統領は、お天気屋で周囲に自分の意見に近い人物を重用した。
つまりイエスマンを周囲に集めた。
そして自分に批判的な人物を徹底的に罵倒して攻撃した。
トラップは紛争を沢山終わらせたと言い張って脳ベル平和で賞をもらおうとした。
しかし賞がもらえなくなったトラップはアタマに来て戦争を始めた。
トラップ大統領が同じく戦争中の洋菓子店ウクライナの店長ゼレンスキー氏と会談した際に日本イスラム共和国はいらんと罵倒した。

いらんと言われた日本イスラム共和国の王様である高意地は戦争する国が大好きだった。
あわよくば自分も戦争をしたいと考えている。
トラップに抱きついて秋波をおくる高意地に対して、トラップはまんざらではないようで日本イスラム共和国に対してあまりキビシイ関税要求をしなかった。
国民目線からは自国の王が他国の王に抱きつくなど恥ずかしくて見ていられない。
こんな王様は早くやめて欲しいと思わせるのに充分であった。

高意地はジェイ民党という一派を率いている。
ジェイ民党では、党員の中で最も票を集めることが出来る者が国王として選ばれる。
国民を騙して票を集めることに成功した高意地は日本イスラム共和国の国王となった。
高意地国王は、自分のお金は使いたがらないが、
国のお金については積極的に使おうと考えている。
つまり自分の財布が痛まない国家予算は自分(王)の命令で使い放題だと思っている。
何か予算を使う所を見つけると「私は国の為使う」とわめいて税金を必要以上に使う。
おかげで日本イスラム共和国は国際競争力がなくなり通貨安が続き物価上昇が続いた。

高意地国王も、周囲に自分の意見に近い人物を重用した。
つまりイエスマンを周囲に集めた。
経済・金融の知識がないままアホノミクスに走っている。

お金のことに飽き足らず今度は「ハタ坊」をいじめると罪に問うという法律を作った。
現代的に、誰も国内で「ハタ坊」をいじめる人はいないのに無用な法律を作った。
十数年前に他国(C国やK国)でハタ坊をいじめたことがある。
他国に効力のない法律を作って何の意味があるのだろう。
高意地は意味がない法律を作るため、酷会の時間を浪費した。
高意地は国家を私物化するヒドイ国王だ。