2021.02.20

オリンピック

オリンピック

もう決まってしまったので応援するしかないのだが...
東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に橋本聖子氏が決まった。
<下の文章を読む方に誤解されないよう先に明言します。
橋本氏を応援しています。悪意を一切持っていません。>
橋本氏がもうバッハと電話怪談したという報道を聞いた。
普通のオリンピックだったら何とかなったかもしれない。
ひょっとしたら大方が決まっていて開催までの期間が短いから無難に終わらせるかもしれないが...
今回はコロナ禍での開催だ。最大の難関は妖怪バッハと如何に対峙するかだ。
コロナ騒ぎで中止も視野に入っている中で非常な困難が待ち受けている。
開催するならこれを準備しろとかコロナ対策のこの費用を出せとか、開催を盾にバッハは様々な無理難題を押し付けてくるだろう。
元メダリストでは及びもしない格の違いがあるなかで、如何に処理するか、しないか。
こういうことを数回経験しているという点でforestやK淵氏は適任だった。
これから起こるであろう悪いシナリオは、どうしても開催したい国の代弁者として正攻法で対峙してしまうことだ。
ありとあらゆる譲歩を迫られ、とんでもない額の追加出費が言い渡される可能性がある。
今回マスゴミが女性問題にしてしまったのでこれを改善するために起用というのは上っ面しか見えていない。
女性問題と対妖怪の2面が必要であることを気づいてください。
この点で私が大会組織委員会会長に適任と思ったのはsmallpondだ。
知事が東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長を兼任することだ。
(smallpondはギリギリで自分に出番が来るかもしれないと知っているでしょう。)
開催地の知事として知るべき情報をすべて知っていて色々な指示をできる立場と都職員の任免権をもっている。
兼任は不可能ではないと思えるのだが。
smallpondなら前の文でも書いた通り妖怪バッハ相手でも自身が妖怪なので対等に戦い金銭問題を含めうまく処理するだろう。
残念ながら橋本氏はアスリート側に立ちすぎているだけでなく、バッハに対抗するにはかなり格下だ。
日本国内から見れば橋本氏に決まってよかったと思う人が多いだろうが実に能天気だ。
バッハ側から見るとどう見えるかということを説明しましょう。
バッハ側からすれば、橋本氏に対し「私が部下を通じハシモトにメダルをやったのだよ」と発言する立場なんです。
分かりやすく説明すると「バッハ校長の名前で、教頭、学年主任、クラス担任を経て、生徒である小学生にメダルを渡してやった。」という感じです。
バッハは大会組織委員会に無理難題を言い放題となりました。
聖子が倒れたら百合子の出番だ。smallpondは正義の味方として緑のマントを着て現れるのだろうか。