2021.03.13

インドからのワクチン

インドからのワクチン

3月13日のニュースを見て驚いた。

いよいよアメリカがワクチンを外に出す。日米豪印の4国が協力体制になるというニュースだった。

詳しく聞いていないがファイザー社製ではない別のワクチンなのだろうか?

ファイザー製が来たら私の想像は外れたことになる。

とにかくアメリカ開発のワクチンをインドでライセンス生産するそうだ。

今後インド製のワクチンが日本に来るはずだが、インド製と知って一抹の不安を覚える人もいるかもしれない。

実はインドの製薬業はジェネリック薬が主とはいえ世界的に知られており、たくさん薬を作って輸出している。

ライセンス元の企業が自社の看板で出すのなら心配はいらない。

それよりも来るのか来ないのか、いつ来るのかを心配すべきでしょう。



GASUがアメリカに呼ばれるのだそうだ。

ここからは創作文だが当たらずといえども遠からず。

電気を売っていないアメリカの売電大統領(以下売電)は台湾、上海に対する中国の不穏な動きを心配していた。就任した直後の忙しさも終わりを告げ、そろそろ国際的にデビューして中国を牽制しなければならない。他国の元首を呼んで自分が西側諸国の盟主であることを示さなければならない。でもどこの国の元首を呼ぶか?皆自国のコロナ対策のため忙しくて来られない。また、ヨーロッパから国賓や随行員が来たら多数の感染者が紛れてくるだろうと思い困っていた。

迷っていた売電のもとにGASUから電話があった。「日本にはワクチンがわずかしか来ていない。もっとワクチンをください。大統領からもF社に頼んでください。」との内容であった。「存在感がないからGASUを忘れていた。ヨーロッパから見向きもされないだろうが中国やロシアに対する影響力はあるに違いない。GASUなら仕事していないから暇そうだから呼べば来るだろう。あの国はヨーロッパ諸国より感染者が少ない。来る予定の烏合の衆にワクチンを打ち、何回かPCR検査を自国で受けさせて入国時もわが国で検査すれば呼んでも大丈夫だ。私は国際デビューすることができ日本に恩を売ることもできる。でも自国でワクチン作れないなんて本当に日本は先進国なのか?いざというとき頼りになるのか心配だ。まあ元首がナマクラだから米国的には良いこともある。今回は米国製のものを買うお得意さんになったわけだ。そうだ日本国内でワクチンを作ろうと思う前に高く売りつけよう。今回大量に売っておけば今後も日本製のワクチン(ライバル)は出てこないし、数年間は言い値で買うに違いない。カモがネギをしょってやってくる。」そう思ってGASUに電話した。「やあGASU、そっちにいても叩かれるだけだ。遊びにおいでよ。来たら少しワクチンを分けてあげるよ。」と言ったのか言わなかったのか。

自国でワクチンを開発し接種していれば呼び出されることもなかったのに。

自分で判断したつもりの緊急事態宣言の延長(前回ブログ参照)は別として、自分で判断できないGASUでもワクチンさえ分けてもらえるなら自分の得点になるから渡りに船だったのだろう。一つ返事で行くと決めたGASUであった。