2021.03.20

現代の妖怪じみた人

現代の妖怪じみた人

私のブログで頻繁に「妖怪」と書いています。
10年以上前から私は「妖怪」という用語を使っています。主に友人・知人たちの前で使ってきました。
でもブログを書き始めたのは最近だし私の文章を読んだ人のなかには私のことを単語だけ見て「なんて非科学的な人だ」と勘違いした人もいるかもしれない。ちなみに医師は科学者のはしくれだと私は思っています。
誤解している人がいるかもしれないのでこの文章を書きます。
もともと「妖怪」の定義は、人間の理解を超える奇怪現象やあるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な化け物「あやかし」「もののけ」などとも呼ばれています。「お化け」といってもよいでしょう。
私たちの年代ではゲゲゲの鬼太郎やジブリ映画を思い浮かべます。良い妖怪、悪い妖怪がいます。
私が今までブログに登場してきた妖怪とは本物の妖怪ではなく「妖怪じみた人」のことです。
出典を明らかにします。「銀河英雄伝説」というアニメにもなったスペースオペラです。これを初めて読んだのはもう20年以上前です。その登場人物の中で「トリューニヒト」という自由惑星同盟の政治屋で国防大臣から後に首班となる人物がいます。アレックス・キャゼルヌはこの人物を「妖怪じみた存在」と評価しました。この使い方で同じような才能を持った人達を私のブログでは妖怪と呼んでいます。
ちなみに「トリューニヒト」という人物はAとよく似ています。違うところは「トリューニヒト」はヤドリギを変えましたがAは変える必要がなかったことくらいです。自分を好かない者を排除しイエスマンを揃え厚顔無恥なところはAとそっくりで、ともに悪い妖怪です。元首でありながら国を運営する目標がなく保身に明け暮れ最後に国を亡ぼす3流政治家である点も同じです。まだ日本は滅びていませんがAの度かさなる失政のために日本という国は弱体化しました。いつまで先進国と名乗っていられるか心配です。この件はいつか話しましょう。
Aの妖怪じみている所は分かりにくいのですが、smallpondの妖怪じみているところはわかりやすいので以下説明します。
誰かが失策するたびにそれを餌にして自分のポイントにする。
事件、事故が起きるたびに自分の支持率を上げる。
他人の業績を自分が関わったふりをして自分の業績にする。
誰かとの間にトラブルが起きた時は相手が悪く自分は悪くないと印象操作する。
(新語を発表したり新技をつかって)自分の失策・失政を周囲に気づかせない。
失敗した時、それと関連のある何かが自分の失敗を引き起こした(自分のせいではない)と吹聴する。
自分の失敗からマスゴミの注意をそらすよう別の案件に話題をすり替える。
平時に自分の敵を減らしておく。敵を定め敵に隙があれば世論を操作し敵の失策を誘導する。
敵を攻撃するときは直接ではなく間接的に、アクションは控えめに。
海千山千の交渉術を持っている。
一見クリーンな印象を与える。
自分の為の発言を皆のために発言したように見せる(世論を代弁しているふりをする)。
発言には何らかの裏がある。結論が自分の意に添うように発言する。
他人に気づかれずに大きな財を成す。(smallpondの知事1期目の退職金)
まだまだキリがない。要は自分の失敗は他人にのせいにして、他人(部下も含む)の成功を自分の成功のように見せ、それを周囲に気づかせない、自分に敵対する人を裏側から失脚させる手腕を持っている人です。
でも、それが妖怪の天命なら否定はしません。皆が悪い妖怪ではありません。
(小さな悪行を先日しましたが)smallpondも今のところ大きな悪行をしていません。
しかし、日本丸の船長として国が沈没・座礁するような愚策を続けたAやGASUを否定します。
ちなみにGASUは打たれ続け弱ったため妖怪から暴君(ただのヒト)に格下げになりました。