2021.05.08

土曜日の夜は気楽に

土曜日の夜は気楽に

高田みづえさんの代表的な曲のうちの一つ「そんなヒロシに騙されて」を替え歌にしました。私と同年代の人は知っていると思いますが、いくらヒットした曲とはいえ今までの曲に比べれば流れていた期間はだいぶ短かく知らない人も多いだろうから曲名を明かします。頭の中でみづえさんが歌っているつもりでどうぞ。
変更曲名:そんなヨシヒデに騙されて
俺が宰相だと 国会議事堂で言った
そんなヨシヒデに騙され
渚にたたずむ
お友達内閣の次 潔白なふりをした
そんなヨシヒデが得意な
裸の王様ダンス
何かを発言しても 口先だけで
国会答弁は 夏でも寒い
だから一言ください
国の行方はメランコリー
だからお前は3流さ
ワクチン政策最悪 国民失望
思い付き発言 国民を馬鹿にする
あんな男が今さら
許せるでしょうか
宰相の地位は 永遠じゃない
苦情電話が鳴り続けてる
だからヨシヒデに伝えて
辞職だけを待っている 
一般世論もキビシイ
サイケな春を 国会で

数日前も超楽観発言をして失笑をもらいすぐ訂正しました。
金を積めば何とかなるという考え方が染みついていると、ワクチンの数が一定期間に届く=その期間で接種終了と思ったのでしょう。浅はかな人ですね。急に沢山届いたら接種する人と場所(待機場所)が不足するのに。
ヨシヒデだけでなく、他の役立たず大臣たちも一緒に辞めて欲しいです。

連休の夜は真剣に(医療崩壊と2025年問題)

みなさん医療関係で2025年問題というのがあることを知っていますか?
2025年問題の政府の方針の最終結論だけを言うと「政府による病院減らし」です。
もし2025年の計画が少し早まっていたら国内はコロナで恐ろしいことになっていたでしょう。
病院減らし計画を確認してから替え歌を見てください。(ネットで検索すればすぐ見つかります)
なお、5月1日の夜のNHKBSで札幌の医療崩壊の現場を長期取材した番組を放送していました。
ひどい現状を見てこの替え歌を作りました。元の歌がどの歌かは分かりますよね。

空きベッドね無え 感染ひでえ 救急車も受け入れられねえ 
救急室1度使えば 消毒で時間かかる 使ってない人工呼吸器を見たこと無え
朝起きて 牛連れて 2時間ちょっとの買い物行列
119番つながらねえ GASUもいねえ バスは1日1度来る
おらこんな村嫌だ おらこんな村嫌だ
東京へ出るだ 東京へ出たなら
銭コア貯めて 永田町1丁目に行くだ

ワクチン無え バーも休業 巡査も毎日グールグル
喫茶も閉店 集いも禁止 まったく若い者は 俺以外皆外出
婆さんが 熱出して 受診しても 救急室
アビガン無え 特効薬無え 悪化したならレムシデビル
おらこんな村嫌だ おらこんな村嫌だ
東京へ出るだ 東京へ出たなら
銭コア貯めて 永田町1丁目に部屋借りるだ

居酒屋無え ワインバーも無え 公園で飲む缶ビール
カラオケは あるけれど 感染源と言われ早よ閉める
新聞は あるけれど 政府に対して甘甘
感染ひでえ 空きベッド無え おらの村では医療崩壊
おらこんな村嫌だ おらこんな村嫌だ
東京へ出るだ 東京へ出たなら
銭コア貯めて 公僕に世話してもらうだ

おらこんな村嫌だ おらこんな村嫌だ
東京へ出るだ 東京へ出たなら
銭コア貯めて 東京でワクチンうつだ

番組を見た限り札幌は本当にひどい有様です。日本の医療の目指すところはどこでも均等な(そのかわり高い平均値の)医療を受けられるというものです。<スーパードクターの夢を見る前に現実を見てください>
2025年問題と言って、例のA内閣(GASUが官房長官をしていた例のA内閣ですよ)は病院減らしを計画しました。もし数年前倒しされていたら病院、入院ベッド数が減っていたことになり、今の医療崩壊は北海道、大阪兵庫、福岡に止まらずおそらく国内の半数以上の県で医療崩壊が起きていたことでしょう。他国を例にするとイタリアで病院減らしをしたんだそうです。その結果ヨーロッパの中でもイタリアがひどい状態になったのは皆さんご存じでしょう。
なにしろAは自分だけ最先端医療を受けながら国民の受診する機会を減らそうとしたのですから。
前回ブログでAをこきおろしましたが、これもAHeartが亡国の(元)首相だという理由です。
なお、こんな状況でも政府は2025年問題(病院減らし)を撤廃するとは言っていません。