戦国時代と空想霞が関立ち話
前回ブログに書いた新説は確かにその通りだと私は納得しました。
それ以前から思っていたことがあります。戦国時代も経済力戦争であったという事です。
つまり織田信長、武田信玄、上杉謙信の個人にばかり関心が集まりますが、
各国(尾張、甲州、信濃)の財政の方が大事だったと思います。
当時は上洛するだけでもお金がかかり、合戦をするにはもっとお金がかかります。
昔は国力は国の広さと人口によって規定され、さらに地域の特性が加味されていたと思われます。
領土が広く人口が多ければ農産物、特産品が多く得られ国が富み国力があることになります。
「麒麟が来る」で斎藤道三が「大きな国を作れ」と言っていたのはこれに相当するでしょう。
昔はすべて人力で賄うため人口が多ければ多いほど国力があると考えられます。
更に地域特異性の金・銀の産出や交易による収入などが加味されます。
「甲州(武田)には金が、越後(上杉)には銀が産出し、尾張(織田)には交易があったから戦費を調達でき、それぞれ互角の戦いができた。」という考え方です。
さらに尾張(信長)は上洛後に足利幕府の許しによって堺などから税を取り立てることができ、
さらに戦費を賄うことができ、鉄砲をより多くそろえ戦いで有利になったと思われます。
結局、経済力は国力と直接関係があるので、持てる者が強かったわけです。
なんだか夢のない話になってしまいましたが、最後に夢を付け加えておきましょう。
信長には構想力があり、また新しいものを積極的に使いこなす能力があった。
信玄には人をうまく登用し武将との信頼関係を築き、働かせる能力があった。
謙信は戦上手(勝か引き分けばかりでほとんど戦で負けなし)な天才的戦略家であった。
強くあるためには戦力(国力)だけでなく指揮官の能力も必要でした。
戦争ではなく戦力=経済力として見直して、現代の世界を見てみましょう。
国力=人口ではなくなりつつありますが、人口は多い方が経済力は強いでしょう。
今最も力を持っている国はパソコン事業を支えるシリコンバレーと第2次産業の根幹を支えるソフトウエアを持っているアメリカ。そして第2次産業(輸出してお金を獲得しやすい産業)が栄えている中国です。
この2国は現時点で他と比べダントツの強さを誇っています。
第2次産業の先端を支えるハイテクの原材料や素材の幾つかを日本が持っているとはいえ、
全ての製品に必要とされるものではなく総額として少ないので上記2国には太刀打ちできません。
20年くらい前までは日本も第2次産業が栄えていましたから経済力世界2位になったこともありました。
しかし日本の第2次産業は凋落の一途をたどっています。
このままではズルズル下がる一方で日本は先進国という立場を失いつつあります。
第2次産業を立て直さないと我が国は衰退の一途をたどるので、
国が輸出企業を助け輸出産業を盛り上げてゆかなければなりません。
こんな単純なことも国会議員や完了(官僚)たちは気づいていない。
永田町での綱引き、つまり政争に明け暮れている人には何も見えてこない。
今日もショートショート 「霞が関で新型コロナの立ち話」100%空想なので全く根拠はありません。
霞が関省内で新人完了N氏と知り合いの5年目の完了F氏が廊下で出会った。
N:この1週間Cさんを見ませんがどうしたんですか(共通の知人がいない事を心配してN氏が質問した)。
F:バカ。こっちへ来い(と隅のほうへN氏を連れて、周りを見回して誰もいないことを確認した)。
F:片道切符で飛ばされたんだ。もう会うことはない。
N:え?
F:Cは先週の休み時間に『新型コロナの第6波は人災だよね』と同僚に言ったんだ。周りにいた奴に聞こえるよう話してしまったんだ。すぐ上司に呼び出されて翌日からコロナの流行地域に出向を命じられた。片道切符だから2度とここには戻れない。壁にはミアリーが、障子にはメアリーが隠れているぞ。
N:なんで...みんな気付いていることじゃないですか。ワクチン接種を6か月で行っていれば東京で新規感染者が9千人なんて数にはならないでしょう。X局長が強盗大臣に「3回目接種は8か月後」と言ったのは皆知っています。Cさんは正しいよ。今のコロナ大流行はワクチン接種を遅らせたのが原因だから人災ですよ。
F:思っていてもそれを言っちゃいけないんだ。周りにマスゴミがいたらなおさらだ。マスゴミ対策は済んでいて主なTV局や新聞社にはそういった発言をしないよう念を押してある。
F:昨年秋、局長のXさんが直属のYさんにワクチンの3回目接種の時期をいつにしたらよいか調べろと言った。
N:Yさんは統計をよく知っている人でしたね。。
F:それを聞いたYさんの先輩のZさんがYさんを呼んでこう言ったんだ。「これからインフルエンザワクチン接種が始まる。統計なんかどうでも良いからインフルエンザワクチン接種の書類仕事が終わる頃に3回目接種をすればいい。Xさんには年明けにゆっくり始めればいいと答えておけ。わかったな。」と言って話は決まったんだ。Yさんは言われた通り何も検討せず統計も考慮せず医学的根拠もなくXさんにそう答えたんだ。そして3回目接種は2回目が終わってから8か月後と決まったんだ。
F:第6波が始まってからYはXさんに呼び出され説教された。そしてZが呼び出されてさらに説教されたんだ。
XYZの3人は今静かだろ。何も言わないだろ。たぶん第6波が終わるまで3人とも貝のように黙っているよ。
お前もわかったらこの件を誰にもしゃべるな。親兄弟恋人にもだぞ。
N:不公平ですよ。Cさんはどうなんですか。Cさんは『新型コロナの第6波は人災だよね』と発言しただけで第6波のきっかけを作っていないのに罰を受けて、XYZは何も咎められていないじゃないですか。
F:今3人を降格したり飛ばしたら完了が失態を認めた事になる。一般人に気づかれる元にもなる。
第6波が終息したら降格やら片道切符はあるだろうが、それもこっそり行われるだろう。
わかったか。完了は出世レースじゃないんだ。椅子取りゲームなんだ。
こんなことがひっそりと起きていたりして...
前回の替え歌は易しかったはず。答え合わせ:谷村新司さんの「昴」でした。
本文自体は土曜日にほぼできていて、日曜には修正も終わったのですが、
今回替え歌が全く思い浮かんでこないので休みです。
兵站補給配送
本文を書き始めてから中々まとまらなかったので更新が遅くなりました。
1か月くらい前のあるTV番組で武田信玄と織田信長の対比を行っていました。
その番組では信玄の最後の駿河方面の遠征で、病を押して出てきた理由を新説で解説していました。
信長は大阪方面から甲州へ向けての街道を全て押さえ、火薬の原料である硝石の流通を押さえたという。
武田信玄はたまったものではない。火薬の原料が届かなければ火薬を作れなくなり鉄砲は使えなくなる。
戦いで不利になるので、海路を求めて海のある駿河を攻め取りに来たという説でした。
兵糧攻めというと食料を止める事を思い浮かべるがこの場合火薬の原料を止められてしまったことになる。
信玄は戦いに駆り出されたと言っても過言ではない。
ただし、信長としては最悪なタイミングで信玄が出てきたので非常に困ったはずだ。
たまたま遠征途中に信玄が亡くなり武田軍が引き返したので信長は幸運であった。
結果的に補給路を断った信長が勝ったという例です。補給は大切です。
時は流れ明治維新以後の戦で兵站(補給)軽視の悪しき伝統が続いている我が国はどうなっているか。
(兵站軽視の悪しき伝統の最たるものは第二次大戦の日本軍が最も分かりやすい例だろう。)
我が国では新型コロナウィルス戦争の真っ只中でも相変わらず兵站(補給)軽視を続けている。
他の地域はともかく、横浜市では一般向けの注射がまだ始まっていない。
(埼玉県では一般向けにワクチン接種が始まっていますが、横浜市は3週間遅れています。)
ワクチン接種の前倒し前倒しと掛け声ばかり響くが、内容が全く伴っていない。
私自身いまだにうてていない。
それでもやっと日時が決まり2回目終了後8か月半でうてることになりました。
また、患者さん向けの接種についても、色々メールが届き手順が決まり
当院の一般向け接種用ワクチンの最初の配送日が来月はじめと決まりました。
誰が決めたわからない新型コロナワクチン3回目接種8か月案であるが、少しは早まるのだろうか。
担当者(下の者)たちが早まるかもしれないと予測し準備していたら早めることはできたはずです。
しかし、現状を見てみると8か月のつもりでいたのに突然上から前倒しと言われ慌てた印象だ。
「放って置けば自然に回っていくよ。少しだけ早めてみよう。」という感じになっています。
結局予定と変わりないか少しだけ早くなるような進捗状況です。これも補給軽視が原因です。
さんざん時間があったのだが、ワクチンが届いていればとっくに始めることができたでしょう。
仮定の話になるが、もし3回目接種が6か月で実行されていたなら
1月半ばには国民の2割以上はうち終わっていたんじゃないだろうか。
1月末には3割終わって、2月途中には4割が終了し患者増は頭打ちから下降線を描くだろう。
ここのところの新型コロナ患者さんの急増がどこまで増えるか想像つかない。
強いて予想すれば国民の4割注射が終わるであろう春先に下降線を描くのだろうか。
私には何人という予測がつきませんが、山〇市長は感染の予測モデル作れるんですよね。
だったら早く作って公開してください。でないと公約違反ですよ。
兵站という言葉には補給物資を作ることや、人の手配も含まれるので非常に広い意味となる。
補給は物資を一度集積してから配達するという保管という意味も含まれる。
定義としては兵站が最も広義となり配送が最も狭義となる。つまり兵站>補給>配送なのだが
最近アマゾンの配達が遅くなったと感じていました。今度はアスクルの配達も遅くなってきた様です。
コロナ禍の人手不足が配達業務に悪影響を与え始めたのでしょう。
在宅勤務が増え配達量は増えるが体制はそのままなので、負荷が増え破綻が始まったとみるべきです。
それとも配達に止まらず卸(問屋)さんの在庫調整にも破綻が及んだのだろうか。
まもなく関東でもマンボウ(まん延防止等重点措置)が始まるだろう。
前回もそうだが、高速道路のサービスエリアで必要ないまん延防止等重点措置が繰り返されるのだろうか。
サービスエリアは別扱いで良いと私は思います。
トラックでの長距離配送があたりまえの現代では24時間物流は動いている。
配送担当者の休息・食事を阻害するようなサービスエリアのまん延防止等重点措置は害にしかならない。
補給軽視の一環だが、こんな当たり前のことに気づかない行政担当者はアホだ。
前回の替え歌は非常に難しかったでしょう。曲だけ見たら全くわからなくても不思議ではない。
アジアの歌姫と気づけば、そこから分かったかもしれない。答え合わせ:テレサ・テンさんのつぐない
今回は特徴的な歌詞を残したので昔の曲を知っているなら曲あてはそれほど難しくないでしょう。
目を閉じて 何も見えず 暗くてヘッドライトをつければ
東京に向かう道より 他に見えるものはなし
ああ 配達の 宿命のダンボール箱よ
せめて密やかに この身を照らせよ
我は行く 夜間の高速道路を
我は行く 次のサービスエリアへ
息をすれば胸の中 木枯らしは啼き続ける
されど我が腹は減り 道を走り続けるなり
ああ さんざめく 名も無きトラックよ
せめて鮮やかに 電飾を飾れよ
我は着く 高速のサービスエリアに
我は行く フードコートへ
ああ 着いてみれば 店の中だれもいない
ああ 夜8時過ぎに お店は皆閉店
我は行く サービスエリアのコンビニへ
我は探す お弁当を買おう
我は食事する トラックの後席で
AGEs
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年明け早々は食べ物関連の話です。
昨年新型コロナウィルス禍で時短により外食店のラストオーダーが早まりました。
私の時間的余裕もへりました。
夕食は冷凍食品になることが多くなり電子レンジを使用する回数が増えました。
電子レンジを多用することが長期にわたると健康に悪いと思い
昨年「加熱水蒸気オーブンレンジ」を買い、これを使うようになりました。
そして電子レンジを使うことは殆どなくなりました。
電子レンジの弱点としての健康問題は後述するとして
電子レンジの日常利用での弱点は蒸し系に弱いという事に尽きるでしょう。
最もよくわかる例が肉まんです。
冷蔵・冷凍で買った肉まんを電子レンジに入れ加熱した後のものは、
これって肉まん?と疑問が湧くくらいまずい食べ物になります。
ドウシテモの場合は、肉まんの表面に水道水でまんべんなく水を含ませ電子レンジに入れれば
(霧吹きでかける程度の少量の水ではとても足りません)
なんとか食べられるというレベルにはなりますが、蒸したものに比べ相当レベルが落ちます。
蒸している肉まんを買う場合はともかく、冷蔵・冷凍の肉まんは
蒸す以外で温めるとハッキリ言ってまずいです。
蒸し器を使えというアドバイスはもっともで、もちろん当家にも蒸し器はありました。
しかし、たまにしか使わないうちに壊れてしまっていました。
自ずと冷蔵・冷凍の肉まんは買わなくなっていました。
今回は加熱水蒸気オーブンレンジでチャレンジ(大げさ)しました。
やはり肉まんの表面に水道水をまんべんなくかけ「蒸し」を選択しスイッチを入れます。
終わって出来上がったものは蒸したものには及ばないものの
電子レンジを使った際よりは、少しマシになりました。
さて、だいぶ長い前振りとなりましたが、「電子レンジを多用することが長期にわたると健康に悪い」
話をします。こんなに普及している電子レンジの何が悪いのでしょう。
皆さんAGEsを調べてください。
AGEsは略称です。Advanced Glycation End Productsの略で日本語訳だと終末糖化産物です。
動脈硬化促進物質の代表選手つまり酸化を促進するものです。
老化物質といった方がわかりやすいかもしれません。
多くの種類がありますが、中でも大きな分子構造の物は身体から排出できず溜まってゆきます。
たんぱく質と糖を一緒に加熱すると自然に生成する化合物で、
高温であればあるほど、時間をかければかける程増加します。つまり通常は熱量×時間の関係です。
しかし電子レンジだと状況が変わります。
電子レンジの原理は電磁波をかけることによって熱が出るのですが、1回目ならそれ程AGEsはできません。
(逆に言えば、電子レンジを使っただけで少しAGEsができます)
一度止めて、足りないと思うとすぐ再加熱する(2度目の電磁波をかける)と突然多量に発生します。
電子レンジの2度使いはAGEs大量発生のもとになります。
10数年前にこの事を初めて聞いて以来、私は連続2回使用をしなくなりました。
どんなに生焼けでも解凍できていなくても連続2度使用していません。
(皆さん普通にやっていますよね。これを読んだ今からやめてください)
昨今TVを見ているとレンチンメニューなるレシピが多く動画で見られるようになっていて、
電子レンジ使用の回数が増えています。
既に電子レンジを使って調理されていたおかずを電子レンジで温めると、2度目使用になります。
するとAGEsが急増します。
これは電子レンジ固有の問題なので、それ以外の加熱方法(水蒸気は勿論大丈夫)ならば
2度目の加熱でもAGEsを極端に増やすことにはなりません。
こういった理由で私は加熱水蒸気オーブンレンジを買い日常的には殆どこれで温めています。
使ってみると調理時間は電子レンジとほぼ同じくらいの印象です。
当家では電子レンジを破棄していませんが、現在の使用頻度は月に1~2回まで減っています。
最も大きな違いは、おそらく電気代です。たぶん倍近くかかっています。ここだけが弱点でしょう。
時事ネタとしてはコロナ急増なんでしょうけど、クラスターと共に増えるのは以前私も予測したことです。
当時なかったオミクロン株によって患者数増加が加速しただけで
第6波だという事は皆わかっているでしょうから、今のところ新たに書くことはありません。
強いて言うなら、「3回目接種を8か月と決めた人は出てきなさい。今さら前倒しなんて口先だけで
できるわけないだろう。完了のアホ、山〇のアホ、強盗のアホ、K田のアホ」と言っておきましょう。
前回の替え歌も難しかったでしょう。答え合わせ:松任谷由実さんのSURF & SNOW
今回のヒント:これも所々もとのフレーズを残したが、たくさん変えたので曲あては難しいか。
かなり古い曲です。この歌手は〇〇〇の歌姫と呼ばれましたが若くして亡くなりました。
夕方8時を 大きく過ぎたあとは
いつもの料理屋さん 閉まっているわ
ひとり夕食になれば おかずがいるから
冷凍庫の中を 確認して 食事を決めるわ
冷凍食品を 電子レンジで温めるけど
こんな食品でも おいしいものね
温めるのも 1回
解凍するのも 1回
温め終わったら いただくけれど
心残りは 温め不足よ
2度目の電子レンジ スイッチを入れるわ
するとAGEs 増加するから
1回目より 老化物質 増えるものね
2度目の加温は 身体に悪いから
加熱不足でも ひかえめにして
温めるのも 1回
解凍するのも 1回
自動設定はダメよ 時間設定で温めて
冷凍食品を 電子レンジで温めるけど
こんな食品でも おいしいものね
温めるのも 1回
解凍するのも 1回
温め終わったら いただくけれど
空想自動車会社国際会議
前回の文書は自動車の諸事情に詳しい人なら色々わかる話です。
しかし、全く諸事情を知らない人には訳が分からなかっただろうと思うので補足します。
豊田章夫社長はCOTYの1位はガソリン車の2台の一騎打ち(片方はトヨタ車)であろうと予測していた。
つまりガソリン車のどちらか(自社の車かライバル車)が1位になると予想していたはず。
しかしCOTYでは電池自動車(電気自動車)がガソリン車に大差をつけて1位に選ばれました。
そんなはずないだろうと豊田章夫社長は怒ったはずです。私もこの結果はおかしいと思いました。
後から考えれば脱炭素という言葉で勘違いした審査員が多かった為なのだろう。
審査員がhorse deerだったらこういう結果になることもあると気づかされました。
現在トヨタでは電池自動車を発売していません。来年1車種を発売する予定ですが、
電池自動車の開発は遅れていると陰口をたたかれています。
章夫氏は「今開発中の自動車のモックアップを電気自動車ということにして発表しておこう。」
と考え突如発表会を開いて16台並べたのでしょう。
金のあるトヨタの事だから16台のうち殆どの車でガソリン、ハイブリッド、モーターの3通りで
設計していることでしょうから、あながち嘘でもないのだろうけど。
(発表では16台全部が電池自動車ということになっています。)
これで遅れているというイメージを払拭できました。
私がさんざん文句をつけてきた電池自動車ですが、ただ一つユーザーにメリットがあるようです。
ガソリンは消費税以上の税金がかかって日本国内では割高ですが、
電気はガソリンに比べれば割安で供給されているのでガソリン車と電池自動車が
同じ距離を走って比較したら、おそらく電池自動車の方が走行距離に対する費用は安いでしょう。
久しぶりの超短編小説 2021年12月下旬開催の自動車会社空想国際会議
発言会社:戸板自動車(日本)、GN(亜米利加)、ヒヤット(伊太利)、老婆(英国)、ボロボロ(瑞典)
発言を許されていないマスゴミ数名も同席。以下発言の前に略称
戸:さて皆さんにお集まりいただいたのは先日のコップ26で各国の元首たちが
全く現状を認識しない発言をしたのでガソリン車メーカーである我々が大変迷惑したことについて
相談したくて集まってもらいました。闊達な発言をお願いいたします。
老:マクロ〇の嘘つき。どの国もマクロ〇の言葉を否定しなかった。誰が名前で呼んでやるか。
ボ:食い物に例えたら面白い。みんなマカロンと呼ぼう。食ってやる。
戸:その案を採用します。
マカロンさんは脱炭素という錦の御旗を掲げたが電池自動車は仏蘭西の都合に合っているだけで、
本当のエコではありません。自国の権益を延ばそうとしている不逞の輩です。皆さんご存じですね。
G:当たり前だ。だから仏蘭西のメーカーを呼ばなかったんだ。
戸:勿論です。仏蘭西に尻尾を握られている独逸のメーカーも呼びませんでしたよ。
老:仏蘭西は原発が沢山あるから夜間は電力が余っている。ここに集まった代表たちの国で
電力が余っている所はない。だからコップ26は我々にとって非常に迷惑な結論になりました。
そういえばここに来ていない国のB車のハイブリッド車の修理代の話は知っていますよね。
ボ:B車?どっち?
戸:3本の光芒です。3文字でない方です。
ハイブリッド車のインバーターが壊れたら車両代くらいの修理費になるそうです。
ハイブリッド車でそうなら電池自動車も車両代くらいの修理費になりますよね。それよりも高いかな。
わが社も修理代はかなり高くなるがB社ほどではありません。皆さんのところはどうしますか。
G:うちはまだ決まっていないから、まだ言えない。そんな野暮な話はしないでくれ。
老:B社のハイブリッド車を買って壊れたら修理せず廃車して買い替える人が多くなる。
どこがエコだ。結局無駄に金がかかるがツケはユーザーに回る仕組みになっている。
戸:話題を変えましょう。皆さん電池自動車を作るとしたらどんな車になりますか。
老:うちの「ランド老婆」は車体が重いから沢山電池を積まないと走らない。
G:コメ車が軽いわけないだろう。大きくて重いに決まっている。電池をたくさん積むことになる。
ボ:寒い所なので電池切れは凍死につながります。本気で電池自動車を作りません。
ヒ:我が国は普通乗用車だけでなくスーパースポーツカー(減らり、乱暴る義に)を作っています。
スーパースポーツカーを電池自動車にしたら電池重量は全重量の3割くらいになるでしょう。
車が重くなってしまいますし、電池をたくさん積むことはエコロジーに反する事になります。
それはここに来ていない独逸さんのスーパースポーツカー(ボロシェ)だって同じです。
仏蘭西はスーパースポーツカーを作っていませんから我が国の現状を無視している。
戸:我が国もここに出席の方々と状況は同じです。
ちなみにスーパースポーツカーは充電に何時間かかるんですか。
ヒ:試作車では0から8割までの充電で2時間かかる。こんな車誰も買わないから会社がつぶれる。
G:ハッハッハ。1か所の充電ステーションを2時間も占拠したら撃たれるぞ。
戸:日本だと刺されます。笑い話じゃすまないですね。
老:戸さんの国の電力はどうなんだ。電力の質が良いと電力会社はいつも威張っているのだろう。
戸:国民の助けもあって以前計画停電もおこない単独事故としての大停電はありません。
しかしこれからはどうなることやら。今度の冬だって2月には供給量がギリギリと試算されている。
真冬に計画停電になるなんて凍死しろと言っているようなものです。
電力の余裕のある国なんて仏蘭西と独逸以外にありません。
老:それなら日本のK田首相はコップ26で何故あんなに偉そうな発言をしたんだ。
現実をわかっているのか。それとも政治家ずれしたパフォーマンスなのか?
戸:それがどちらかわからないんですよ。人を操るのがうまいのは事実ですが本音を言わない人だし。
現状認識ができないのかもしれません。
ハイブリッド車がエコじゃないことは作っている我々が良く知っていますが
アホな政治家は知らないからバラマキの一環として補助金が出ています。これも認識不足です。
ヒ:K田はアホだ。自分の国の電力事情を知らないんだから。
戸:我が国の首相はここ10数年アホばかりです。一番ひどいAHeartはやっと辞めましたけどね。
G:停電のある国に電池自動車なんて笑わせる。そういえば新幹線より早い電車はいつできるんだ。
それも電気で走るんだろう。電力は足りるのか。
戸:リニアモーターカーと呼ばれています。レールに相当する部分の磁石には常時通電します。
常時通電がどれほど電気を浪費するのか知りません。私が想像するなら原発5基分くらいでしょうか。
静岡の知事の反対で開業は遅れているので今はまだ電力の大食いは始まっていません。
でも原発を増やさずにリニアを稼働してしまったら我が国は停電地獄に堕ちます。
その時電池自動車が増えてしまっていたら毎年夏と冬に計画停電が実施されるようになるでしょう。
老:本当に5基作で足りるのか。足りるとしても日本は新規で原発5基作る予定あるの?
戸:とんでもない。福島の事故以来、原発を増やすなんて言おうものなら総スカンをくらいますよ。
でも.....わからない。
ひょっとして原発の新規建設ありきで電力不足となるようにリニア建設を決めたのかもしれません。
当時の首相のAHeartがやりそうなことです。
G:ひどい元首相だな。NorthKの金ちゃん並みだ。マカロンよりワルだ。
ボ:あんたの国の月産自動車は電池自動車にシフトしたね。あの会社の社長はアホなのか。
戸:カルロス癌という社長が先日までいて、沢山無駄遣いをして今じゃ金に困っています。
研究もしていなかったから別の道で生きていこうと安易な道を選んでしまったんです。
よくありますよね。他人に大きく水をあけられてしまった時、活路を別の道に求めることは。
でも選んだ道がドツボだから...可哀そうに。
もし真冬になって計画停電の話がTVで言われるようになったら強烈なネガティブキャンペーンになる。
急に電池自動車が売れなくなるから在庫の山になる。
ヒ:会社の命運は天気任せ?それとも電力任せ?両方か。寒かったら電気の消費量が増えるからね。
あまり寒くないまま経過すれば計画停電がなくて電池自動車が売れてこの冬は会社も安泰。
来年夏にはどうなることやら。真夏と真冬に会社の危機が訪れるんだ。誰かアドバイスしてやりなよ。
戸:年2回会社に危機が訪れるなんて我社は怖くてそんなことしません。
でも月産自動車は我社の助言など聞きませんよ。
我が国ばかり俎上に乗ってしまいましたが皆さん同意見であることを確認したいと思います。
政治屋が実現不可能な発言をして我社をはじめ皆さんの国でも企業は迷惑ばかりこうむりました。
政治屋は脱炭素という単語を聞いただけで震えあがり、できもしない嘘ばかり約束してしまいます。
数年すれば皆の目が覚めて現実が見えてくるようになるでしょう。
それまではマスゴミに叩かれない程度の電池自動車を作り、お茶を濁し、
最終的にはガソリン車が主力のままで行こうという事で良いですね。
会議終了後あるマスゴミが月産自動車販売促進部に会議の内容を話した。
月産自動車の担当者はラインハルトの言葉を借りて独り言を言った。
「風まかせという生き方は好きではないのだが、
電力消費状況を確認し1月から生産調整を始めよう」。
こんな会議があったかもしれません。あったとしたら発言内容はこれに近いでしょう。
前回の替え歌も難しかったでしょう。答え合わせ:河合奈保子さんのアンバランス(UNバランス)
今回のヒント:これも所々もとのフレーズを残したが、かなり変えたのでわかる人は少ないだろう。
夏と冬のレジャーに関連した曲。苗場スキー場でも流れているはず。
自宅の駐車場で 充電する車にくぎずけ
派手なランプで警告灯 故障のサインよ
スタイルなんてどうでも あなたらしけりゃ最高
町の修理屋工場は 出る幕がないよ
バッテリーやインバーターが複雑で
故障のもとになる
夕映え 樹氷を染めれば
しばらく車は治らない
スイングしてるオーナー 不満な気分になるよ
ディーラーに連絡しようか 自走できないよ
シャワーを浴びて着替えて レッカー車を待つ間は
待ちくたびれて長時間 寝てるだけじゃだめ
悩み事はとりあえず 明日からの通勤
故障原因追及はこのさい 数日かかりそう
普段は電気代や 高速代がかかり 維持費は安上がり
レシートを透かして見る空
しばらく地球は止まっている
光る電話のランプで 修理代の連絡
インバーター故障でこれから 修理代高額
インバーター故障でこれから 買い替え検討
判官びいきかhorse deerか
COTYが12月10日に発表されました。COTYとは日本カーオブザイヤーのことです。
今回、日本カーオブザイヤーは前々回けなした電気自動車が受賞した。
電気自動車じゃないよ。電池自動車だよ。
電池自体とそれが必要とする電力の両方が環境問題にそぐわないから以下は電池自動車と書く。
今日は電池自動車のもう一つの闇を暴きます。
10月下旬に発表された今年の冬の電力供給事情はかなり切迫しているようです。
皆さん「各エリアの冬季需給見通し」をキーワードでネット検索してください。
来年2月の東京の余裕は3.1%と結構厳しいことが書いてあります。
こんなカツカツの電力供給事情で電池自動車が増えたら、
需要が供給を上回って、また計画停電が必要となるかもしれません。
車を買いましたが電池が上がっていて走れませんという事が都会で現実化してきましたね。
しかしトラブルは都会だけじゃありません。
毎年豪雪地帯のドカ雪で道が塞がれ数十台が雪道に閉じ込められる事件が起きます。
ガソリン車は何とかガソリンを供給してもらい凍死を免れるだろうが電気自動車はどうなるのだろう。
電池の切れた電池車は風よけ雪よけになるが暖房はありません。
毛布なり配給され、山ほどホカロンをもらって耐え忍ぶことになります。
交通が再開してもバッテリーを使い切っていたらレッカー車待ちになります。
今日の格言は「いつまでもあると思うな親と電力」です。
コンセントにプラグを刺せば流れてくる電気にもっと注意を払ってください。
電気のみに頼る危険性を再認識してください。電気以外のものを上手に併用してください。
自動車はガソリン車が今でもこれからも有効です。住宅だってそうです。
オール電化の高層マンションの住人が電力逼迫の時どうなったか思い出してください。
暖かいが重い食料品を持って30階まで階段を上る自信はありますか。1日に何回昇降できますか。
ガスが来ていれば1日1往復で済むでしょう。オール電化なら1日2往復以上する必要があります。
車に話を戻すと電池自動車に移行してしまったら原発新設等、もう後戻りはできません。
地球温暖化の原因が二酸化炭素だけにあるという考え方は妄想です。
皆さん本気で温暖化の主因が二酸化炭素にある思っていますか。騙されていますよ。
COP26ではそのような発言がありそう錯覚させられていました。
一種の共同催眠状態だったのでしょうか。
二酸化炭素について本音を言ったら周りから袋叩きに合うと疑心暗鬼になった人達が会場にいただけ。
特にマスゴミは話題として真っ先に乗っかったhorse deer
物事は至極単純です。
地球温暖化の原因は熱そのものと私は思います。二酸化炭素の関与はあったとしても僅かでしょう。
何らかの形で発せられた熱がそのまま周囲の何かを温め回りまわって北極海や南極の雪を融かす。
無駄に発せられた熱が巡り巡って全地球に影響を及ぼした、それだけの単純な理屈だと思います。
本気で二酸化炭素が温暖化を引き起こすと思っている人たちは
森林の伐採を反対してください。山火事を早く消してください。
分かりやすい言い方でもう1回言います。電池自動車は電力が逼迫した時困ります。
電池自動車を買ったら一番寒い時期(2月)に車を動かせなくなる可能性があります。
ついでに言うと電池自動車を買ったら一番熱い時期(8月)に動かせなくなる可能性もあります。
こんな単純なことがわからない人が審査員に多くいるCOTYで
電池自動車がカーオブザイヤーに選ばれてしまいました。
私が審査員だったら電池自動車というだけで減点します。間違っても1位には選びません。
確かに今、日産はカルロス癌の治療後で弱っていて助け舟を出したくなる気になる。
判官びいきとなってしまったのかもしれない。
車関係のマスゴミに相当horse deerが多いことに気づいたトヨタは
COTY決定後の12月14日の発表で電池自動車を開発中だとプレゼンしました。
会場には車とおぼきモックアップを16台そろえた。
流石は豊田章夫氏だ。アホなマスゴミを騙すには16台の車輪がついた塊があればよい。
塊の中にはガソリンでもモーターでも水素でも何のエンジンが入っていてもかまわない。
今開発中の車のモックアップを並べマスゴミに電気自動車だと発表しただけのこと。
2030年には電池自動車を350万台作ると大風呂敷を広げたが本気でないのは明らかだ。
「その気になれば350万台作れる」というのが正確な表現だがアホなマスゴミには言う必要もない。
しかしこの会見のおかげで電池自動車に対し最も遅れていると陰口を言われなくなる。
章夫氏の本命は今でも水素だろう。環境を本気で考えるならば水素が最も理想に近い。
前回の替え歌は難しかったと思う。答え合わせ:辛島美登里さんのサイレント・イブ
今回のヒント:所々もとのフレーズを残したが、かなり変えたのでわかる人は少ないだろう。
紅白で歌われた曲です。豊田章夫社長の気持ちになって歌ってください。
うなじに触れた冬の切なさ
COTYの結果 思わず疑った
青い感じの息苦しさね
振り返らずに策を考えた 発表しよう
熱がある口元よ
マイク越しに伝わるはず
くやしさは情熱のもととなるのね
予定してる それだけじゃ何か足りない
バランスが危うくて さざめく会場 ah
説明を続けた わたし
電気じゃない 風につぶやく
聞こえないふりで お願い聞き流して
言葉の隅に息をひそめた
水素への気持ち 驚くくらい 向こう見ず
手のひらに爪を立て
横目して瞳覗く
プレゼンは どこかしら苦しみめいて
情熱がブレーキを外しにかかる
電気自動車は大嫌い 騒ぐ心は ah
自分でももう止められない
おとなしい社長じゃいられないほど
水素自動車が好きよ
くやしさは情熱のもととなるのね
予定してる それだけじゃ何か足りない
バランスが危うくて さざめく会場 ah
説明を続けた わたし
年末工事開始とK田首相のポイントUP
前回の文章は長すぎたので、要点をまとめました。
これを読んで前回の文章を読み直せば私の言わんとすることがわかるでしょう。
どんな企業でも研究開発を怠ってはいけない。
日本の自動車会社でガソリンエンジンの研究を怠ったであろう会社は電気自動車に方向転換した。
フランスのような特別の電力事情がある国なら電気自動車はあっているが、他国では実情に合わない。
バッテリーを大量に搭載する車(ハイブリッド車を含む)は別の環境問題をひき起こす。
火力発電所で二酸化炭素が出る以上、電気自動車はカーボンニュートラル(脱炭素)ではない。
カーボンニュートラルという言葉に踊らされてはいけない。
カーボンニュートラルは環境問題の一分野であるだけで、これを主に考えるのは誤り。
カーボンニュートラルのなかでどうやって水素を作るかが課題ではあるが
環境問題として本気で自動車を考えるなら、今のところ水素自動車が最もましな方法だと思う。
12月1日、2日とも夜間に車を運転したが、そこらじゅう道路工事だらけだった。
12月1日から恒例の年末工事が始まった。
よりによって忙しくなる師走にどれだけ迷惑なのか行政側は分かっているのだろうか。
全てが無駄な工事とまでは言わないが、
年内に予算を使い切るのが目的である工事が多いのだろうと勘ぐってしいまいます。
新型コロナのオミクロン株が見つかって現場(空港などの水際)は大騒ぎだろう。
水際対策は先行したがこのままでは片手落ちだ。
どんなに頑張っても感染者はすり抜ける。ならば国内側でも感染対策をする必要がある。
オミクロン株に対し3回目の従来型ワクチン接種がどれだけ効くか分からないからと言って
接種しなかったり、3回目の接種を8か月に延ばしていては現在の少ない感染者数を保てない。
イギリスはワクチン接種を早める決断をしたが、これは正しい判断だ。
日本政府は...強盗大臣は?山〇横浜市長は?
こんな単純な推論・決定ができない。・・・アホばっかり。
決断する仕事をしている人たちが決断しない。仕事をしないなら給料ドロボーだ。
完了の言う事をただ鵜呑みにして威張り腐って8か月と言いきる強盗大臣はまさにドロボ〇だ。
と思っていたらK田首相は本日の所信演説で3回目接種を8か月より前倒しをすると発表した。
ここを深読みすると、K田首相は強盗大臣に悪役をやらせ強盗大臣の株は下がった。
K田首相は国民に向かい3回目接種を8か月より前倒しをすると言って自分の株を上げた。
(強盗大臣に「3回目接種を8か月より前倒しをする」と言わせたって良かったんですよ
そうしなかったのは、自分のポイントにしたかったからですよね)
K田首相はなかなかの妖怪(策士)だね。
オミクロン株については感染力は強いがあまり病原性が高くないのではないかという説
(噂レベル)がでてきている。この手のウィルス感染で従来から言われてきたのは
だんだん変異してゆくうちに病原性は弱まるという一般論がある。
初期型ウィルスの表面が変異して行くうちに本来の病原性も変異する(弱くなる)のは当然です。
道路工事渋滞に巻き込まれた時、この曲がカーステレオから流れこれを替え歌にしようと思いました。
普段は本文を書き終わってから替え歌を作るのですが、今回は先に替え歌ができました。
でも変えすぎたのでヒントがあっても分かる人は少ないだろう。
ヒント:出だしは「真っ白な粉雪」30年以上前のトレンディドラマの主題歌。苦しまずソングの一つ。
まっ黄色な停止板 道路工事中
予算を使い切る場所を 工事に求めて
幾つもの道を 狭めても 邪魔しても
なぜ 忙しい年末に 道路をふさぐの
工事日程を決めたことは 決してあなたの為じゃない
仕事をもらう施工業者が 工事始めただけ
道路工事っていうルールはとても難しいゲームね
もう12月末までの期間 道路は渋滞
本当は誰もが 早くワクチン打ってほしい
それでも 強盗大臣が8か月と言うから
理由を知らずに 一方的に言うけれど
移り行く季節で 感染者が増えるわ
8か月って決めたことは 決してあなたの思い付きじゃない
完了に言われたままに ただ伝えているだけ
厚生労働大臣と威張るより 今は理由を話してよ
もう一度 みんなの前で 自分の言葉で
もう一度 みんなの前で 自分の言葉で
車について語ろう
この文章は2週間以上前に書いたのだが公開が遅れ、今日加筆してからアップしました。
私の趣味の一つにドライブがある。
ドライブは車と密接な関係があるので車については一言あるつもりだ。
先日、現行型プリウスの後席に乗せてもらったが、疲れている時だったので大変つらい思いをした。
乗り心地を優先してきたトヨタ車ともあろうものがひどい乗り心地でした。
高速道路では安定していたが市街地を走っている間、後席は上下左右に揺すられ常時震度2だった。
その後、前席に移動させてもらったら乗り心地が良かった。
今日は元気だったので試しに再度後席に乗せてもらった。
やはりひどい乗り心地だったが前回程悪い印象はない。
帰道は前席に乗せてもらったが前席の乗り心地は良かった。
先代プリウスのタクシーはいまだに走っているが、
現行プリウスのタクシーはあまり見ない。後席に座る乗客から不評だからなのだろう。
ファストバックの外見のくせに前後重量配分が2BOX車並みなのかと思い調べてもらったら
61:39で普通のFF車並みか。後輪のサスペンションの設計が悪いのだろう。
10年ひと昔というが、豊田章夫氏が社長になった頃のTOYOTA車は
優れた物も少しはあったが車好きがバカにするような駄作ばかりだった。
世界一の塗装技術と世界一のオートマチックそして故障とは無縁の存在ではあった。しかし、
金太郎飴とか60点主義とか乗り心地しか考えていないとか静かだが走りは追及されていなかった。
運転してつまらないだけでなく、東名高速の時速100kmでふらつく貧弱な車ばかりだった。
止まっている時に価値がある(塗装が良く見栄えが良く下取り価格が高い)と私は揶揄していました。
そんなTOYOTA社を豊田章夫氏は時間をかけて真っ当に走る車を作る会社に変えてきた。
先代プリウスの前期型はTOYOTAにしては走る車だったが現行型プリウスは残念だった。
人気がない理由は後席の乗り心地がひどい為だとわかりました。
上に書いたようにプリウスは走りに目を配ったつもりが高速道路だけで足回りを決めたのだろう。
また、プリウスという立場から燃費にばかり目が行って、足回りがおろそかになったのだろう。
日本の自動車メーカー全体を研究・開発という点で見てみよう。
トヨタのように章夫氏が社長になる前から利益を出していた会社は研究開発もちゃんと行っていた。
水素自動車をはじめ、必ずしもそちらに進むかどうかわからない事にも研究・チャレンジしている。
マツダも真面目な会社でガソリンエンジンの燃焼という事を突き詰めて
枯れた技術であったはずのエンジン(燃焼技術)をさらに研究し新機軸を出している。
スバルもマツダ程ではないが、燃焼を制御する研究をおこない希薄燃焼ターボエンジンを商品化した。
どんな業種でも研究開発は大切だね(研究開発に対する投資は必要だね)。
他の会社は? 研究開発で手を抜いた残念な会社がある。
今から他社に追い付け追い越せという研究では間に合わないと達観したのだろう。
そういう会社ほどエンジンや燃焼の研究に金を使わなくてよいように電気自動車に向かう。
カルロス癌を追い出し、やっと会社らしくなった日産はガソリンエンジン研究に立ち遅れていたので
(金をかけられなかったから)ガソリン車から電気自動車にシフトした。
低迷している会社は新車のメインキャラクターの人選も誤った。
昔はワクワクする車を多く作っていた本田はF1に金をかけたが研究はしていなかったのだろう。
ミニバンメーカーに堕落しただけでなくガソリン車をやめて電気自動車を作ると宣言した。
創業者の故本田宗一郎が聞いたら文句を言うために墓から出てくるぞ。
(ただし、新型シビックを真面目に作ったことは認めよう)
ここまで話して電気自動車は脱炭素(カーボンニュートラル)で良いのでは?
と思った人は騙されています。
脱炭素は、環境対策のごく一部でしかなくて、
環境対策のふりをしつつ本物の環境対策に目を向けないようにする為の騙し言葉です。
自動車をガソリンではなく電気で動かし脱炭素を目指したふりをしている電気自動車は
フランスを中心とした欧州の一部でだけ環境が整っている。
穴だらけというかフランスのエゴに騙されているというか。(マクロ〇の嘘つき)
フランスと日本では事情が大きく異なる。
フランスは国中に原発だらけで電力は余っている。総発電の4分の3が原子力発電なのだそうだ。
ドイツは原発がなくフランスから国中の電力の供給を受けているからフランスの言いなりだ。
原発は発電量を1日のうちで増減することは出来ないので、1日中同じ出力で発電するのが望ましい。
すると夜間に電力が沢山余る。余った夜間の電力を自宅の自動車に充電すると無駄が省ける。
そのフランスが自国のエゴ丸出しで脱炭素の名目で電気自動車をごり押ししていいる。
バッテリー生産にも二酸化炭素が沢山排出されていることを知っていますか。
作ったバッテリーのリサイクルも公害とならないようにするには大変です。
電気自動車は(ハイブリッド車も)バッテリーがらみの闇が深いことも知っておいてください。
また、ヨーロッパと言っても発電の主力が原子力でない英国や北欧やイタリアなど
近いうちガソリンに回帰するだろう。
日本の現状では目標はともかくとして実情に合っていない。
日本では現在火力発電中心で現在総発電の4分の3が火力となっている。
今より電力需要が増えれば増々火力と原発に向かう。
つまり日本で電気自動車を増やすとその電気を作るのに火力発電が増え二酸化炭素が増える。
脱炭素が目的で電気自動車を増やしたつもりが、下手すると二酸化炭素が増える。
ヨーロッパは原発が発電する夜間の余剰電力があるので言いたい放題の立場であるのだが、
これ以上原発を増やしたくない火力も増やしたくない日本とは状況が異なる。
だから国内で脱炭素を声高に言わないほうが良いし、電気自動車だけ選択したら足をすくわれる。
ダムは沢山あってこれ以上なかなか増やせないから水力発電は頭打ちだ。
無理やり太陽光発電を増やして、また土石流のきっかけになるのも困りものだ。
オリンピックが決まったときドサクサに紛れてリニアを建設を始めてしまったけど
リニア新幹線はひどい「電気くい虫」だ。
ふんだんに電気を使いたいなら原発を増やさないと電力は確保できない。
まして電気自動車に供給する電力は作れない。
また、自動車より桁外れに重いバスやトラックの事を黙っているのはズルいよ。
バスやトラックを電気にすると言わないのは今の技術では割に合わないからです。
だったらなぜ自動車だけ割を食わなければならないんですか。
無理やり電気自動車を主流にするくらいだったら、もっと見直すことは沢山ある。
環境対策の事を脱炭素と言い換えて電気自動車推進なんて、だましているだけ。
環境の事を言うなら、「電気自動車より水素の方が環境にやさしい」と私は思っています。
プリウスに代表されるハイブリッド車や日産のeパワー車はエコカーではないが低燃費車ではある。
そのハイブリッド車は電池を持つことで資源を無駄使いしているが私は一部を肯定します。
緊急時の自宅の臨時の発電所と考えたなら持っていてもよいだろう。
つまり自宅の非常用発電機としてハイブリッド車を持ちイザというときに備える。
今後予想される大地震、大雨等の災害時の停電を乗り切る道具として
短期的に使う発電機となる車を持つことを必要悪と考えます。
ハイブリッド車であるだけでなく車で発電した電気を自宅で使えるようにできる事が条件です。
日本政府も見かけの理想論だけ叫んでいないで日本の特殊性を見て、
「ヨーロッパに輸出する車の為に積極的に電気自動車を開発する。
日本国内やアメリカでは、まだまだガソリン車が実情に合っている」と発言すべきだった。
数年前、今くらいガソリン価格が高かったとき、もともと高い税率だったのを引き下げ
当時の政府はガソリンが安くなるようにしました。今回は政府にそのつもりがない。
ガソリンスタンドへ補助金を入れるより、ガソリン税を減らした方がはっきり効果があるのに
そうしないのは、政府は何かをやっているポーズをとりたかったからです。
備蓄のガソリンを高値のうちに放出すれば利益が出るから放出し始めました。
また、ガソリン車に乗っていたら不経済だと思わせ電気自動車への買い替えを促すつもりなのだろう。
電気自動車にはまだまだ落とし穴が沢山あるのに。
車よもやま話でした。これから流行るかもしれないオミクロン株については
今のところ全くわかっていないのでコメントを差し控えます。替え歌も休みます。
前回替え歌の答え合わせ:オフコース(小田和正さん)の「さよなら」
6か月?8か月?
新型コロナワクチンの3回目接種は半年後にすべきだと私は何回も書いてきた。
半年で抵抗力が落ちることがわかっているなら、そのタイミングで3回目を打つのが正しい判断だ。
horse deerな誰かが8か月などと広く喧伝し、それが正しいような雰囲気づくりをした。
しかし11月半ばになって6か月後の注射を条件付きで容認するという分科会の正しい意見がでた。
すると今度は強盗厚生労働省大臣がそれを原則8か月だと言って否定しようとしている。
この大臣はサブリスカのフォンテマだ。
<SFのレンズマンシリーズで、本のタイトルは「三惑星連合艦隊」だったと思うが
ある惑星(サブリスカ)に降り立った主人公が地表をまっすぐ動く動物をみて
この動物にフォンテマと名付け、これに知能があるのだろうか?と発言したくだりがありました。
何も考えずに真っすぐ動いて知能が疑われる存在が「サブリスカのフォンテマ」です。>
強盗大臣は数日後に発言を撤回して発言力がなくなるだろう。
辞任に追い込まれるのだろうか。そのまま大臣を続けるのだろうか。
知能を疑われると言えば山〇市長はどうなんだろう。
感染予防という見地に立てば3回目の新型コロナワクチン接種は6か月が良いということは
皆わかっているはず。自治体の判断で短縮が認められたなら市長がいち早く反応すべきだが。
山〇市長は11月17日何もコメントしませんでしたね。
統計だけやってきて実臨床経験のない元教授はやっぱり無能なんだろうか。
なぜ今日本でこんなに感染者数が少なくなったか、もう一度考えてみよう。
私は以前に季節のおかげだろうと書きました。
しかし、仮定する根本(前提)が違っていたら別の解釈が成り立つことに気づきました。
集団免疫に必要な接種率は7割だとずっと前から言われていましたね。
現実は7割どころか4割くらいから急激に新規感染者は減り始めました。
この7割という仮定が間違っていたらどうですか?
新型コロナウィルスの場合は、もっと少ない接種率でも集団免疫が有効になるとしたら、
9月頃からの感染率低下の説明がついてしまいます。
つまり8月には相当多数の人に接種していたわけで、さらに季節の変わり目も多少の効果があり
どんどん感染者が減ったと説明ついてしまいますね。
すごい。接種後6か月が経過した人が増えてきても集団免疫が4割くらいで成り立ってしまうなら
8か月後の接種でも、さほど感染者は増えないかもしれない。
そこまで考えついた人が完了にいたとは。おみそれしました。さすがT大卒のエリートたちですね。
<もちろん皮肉です>
「大臣のなかにhorse deer発見。こんな大臣はすぐ辞めて欲しい。」と思い作りました。
かなり古い曲だ。歌詞の中に曲名が何度も出ています。
ヒント:男性歌手だが高い声、この曲の頃はまだグループ
もう終わりだね 君が小さく見える
僕は思わず 君を辞めさせたくなる
私は怒らないから このままひとりにして
君の頬を涙が 流れては落ちる
大臣は不自由だね いつかそう話したね
まるで今日の事なんて 思いもしないで
さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は新聞記者だらけ
就任したのはたしかに9月で ほんの短期間
大臣は哀しいね 失言したばかりに君が
今日は記者の前で 謝るなんて
僕が言うから 誰も見ていない君を
真っ先に責める寒い日が 大臣の辞任日
さよなら さよなら さよなら もうすぐ外はマスゴミだらけ
就任したのはたしかに9月で ほんの短期間
さよなら さよなら さよなら もう今はカメラの前
始まったのは午後5時 ほんの少し前 そのままの君だけ
さよなら さよなら さよなら もうこれから一般議員
決まったのは午後2時 ほんの少し前 そのままの君だけ
外は今日も雨 やがて寒くなるだろう
僕らの記憶には もうただ消えるだけ
もうただ消えるだけ
11月14日
昨日は何の日だったか知っていますか。11月14日は世界糖尿病ディです。
100年前カナダの医師であるフレデリック・バンチングがトロント大学でインスリンを発見しました。
数年後ノーベル賞をもらいました。その功績を称えバンチングの誕生日を世界糖尿病ディとしました。
カナダ政府はバンチングに対し終身の研究費を与えたそうです。
我が国を振り返るとiPS細胞研究でノーベル賞をもらった山中先生は
受賞数年後にAho内閣から研究費打ち切りと言われました。(皆さん覚えていますよね。)
無用なバラマキやモリカケ桜だけでなく沢山の無駄遣いはするが、
肝心なところに金を払おうとしなかったAhoはhorse deerだ。
以前も話した通りiPS細胞は、研究の仕方によって柳の下に2匹泥鰌は隠れているので、
研究継続は必須だと常識があれば判断できます。
当初インスリンは動物からとったものを精製して作られました。最初はなかなか量が確保できず、
人に使える程とれるようになるのに約1年かかったようです。
発見の翌年に初めて1型の糖尿病の子供に注射したのがインスリン注射の始まりです。
今年はインスリン注射開始から99年なので、来年になったら催しがあるのでしょう。
今年はカナダで大祝賀会が予定されていたのですがコロナ禍の中、かなり縮小して行われたはずです。
日本からも有名教授が多数出席するはずだったのですが、おそらく行かれた方はいないでしょう。
当時のインスリンは、今でいうところのレギュラーインスリンつまり速効型インスリンです。
皮下注射して効いてくるのに30分、最大でも8時間ぐらいしかもたないものです。
昔は濃縮も十分ではなく、今と違ってもっと太い注射針で多い液量でうっていたことでしょう。
先人の苦労の末、今があるという事は古今東西変わりありません。
科学技術が生活をよりよく変えた一例だと言えます。
科学技術と言えば、東芝が分社するそうです。
原発の建設がらみの大損失があった東芝は、みすみす虎の子の半導体事業を売却して
何とか本丸を守ったつもりであったが、日本政府からの助けがなく外資からの圧力で本丸を守り切れず
分社でなんとか継続してゆくことになったようです。
本当に何回でも言いますが、どうして政府はこういった企業を守らないのだろう。
国をしょって立つ企業は第2次産業であることは数十年間変わっていません。
自動車・家電など昔からの工業製品を作っている企業は大切です。
以前も話した通り資本主義として企業の栄枯盛衰を放置するのは原則だとしても、
国という立場(国を守るという立場)に立った場合それは通用しません。
中国をはじめとする第2次産業が栄えている国が栄えています。
逆に第2次産業が廃れた国は廃れてゆきます。
アメリカの家電メーカーは日本企業によって主役を奪われたといってよいでしょう。
つまり数十年前アメリカは第2次産業を放置し、そこを日本のメーカーがとってかわりました。
そして今や中国のメーカーにとって代わられようとしています。
当時のアメリカは家電を諦めたが、通信やコンピューターで第2次産業と第3次産業を守っています。
日本はより切実だ。東芝、三菱、日立、パナソニックが廃れたらどうなるか想像してください。
もし上記の数社が倒れて日本で買う家電が輸入品になったら、(三菱も液晶TV製造撤退予定とか)
どうやってその為の外貨をを調達するんですか。外貨を稼いできた主役は家電なんですよ。
政府ときたらサブリスカのフォンテマ並みだ。国を守るのは軍備だけじゃないという事に気づけ。
その昔は日産自動車、そして無くなっていったオーディオメーカー多数、少し前シャープ、今東芝
(オーディオメーカーで残っているのはヤマハとティアックだけだ。△付きであとソニーか。
他の会社は名前は残っていても外資に買われている。私の大好きだったサンスイもなくなった。)
政府はどの会社も助けようとしなかった。
ここから先は私の独り言、あて推量です。数年前政府はJALを助けたが、
その目的は交通族の株を守るためだったのだろうと思われます。つまり族議員の財布を守った。
だんだん替え歌のネタがなくなってきたので今日はお休み。
前回の答え合わせ:中村雅俊さんの恋人も濡れる街角です。
総選挙講評
私の希望した総選挙の理想的結果は下記(1)と(2)でした。
(1)Ahoの影響力が低下する
(2)対話・論戦による民主主義の復活(Aho、GASU時代は民主主義と呼べません)
その為には総選挙でどういう結果が望ましかったかを考えてみましょう。
(1)で最良の結果はAhoの落選、Tの落選、ハイエナ一味を支持する議員の大量落選です。
Ahoの影響力が落ちるには上記のすべて、もしくはどれかが必要です。
次点の結果としてJ民党が楽々単独過半数を維持し
K田氏が選挙に勝てる総裁というイメージができることでした。
しかし、(2)の為にはJ民党の議席がギリギリ過半数が望ましかったので相反する条件だ。
結果は、Ahoの力がなくともK田氏で選挙が勝てることを示したので、
J民党内でのAhoの影響力は相対的に落ちたと判断できる。次点の結果だと思う。
(皆さんもAhoが連れてくるハイエナに来てほしくないよね。)
あまり仕事をする暇がなかった幹事長が辞任した後任にTを持ってこなかったのは
K田氏がAhoにも勝利したと思った表れです。
しかしJ民党は楽々と過半数を守ってしまった。
Aho程ではないにしろ、対話論争しなくとも国政を行える体制になってしまった。
K田氏はAhoと違って立憲民主党をはじめとする野党の言う言葉を聞くだろうか?ここの部分は未知数です。
民主主義を理解していない立憲民主党の党首が変わり、少しは民主主義を知る人が党首になるのか、
それともJ民党の言う事をことごとく否定するhorse deerな人が党首になるのか、それも未知数ですね。
今回の総選挙の点数化をしてみると、私的には10点満点中の6点でギリ合格です。
もういい加減に比例代表選挙は止めた方が良い。
参議院はそのシステムに近いのだから参議院だけで結構だ。
比例代表制で当選した人が党を除名されても地位に固執できることもおかしい。
大物議員が民意で落選したのに、無理やり議員に戻させるという議員救済制度になりさがったんだから、
民意を覆すために存在していると言っても過言ではない。
前々回の答え合わせ:浅田美代子さんの「私の彼は左利き」です。
今日の曲も古めの曲なので知らない人が多いかもしれない。しかもかなり変えてしまいました。
ヒント:男性歌手、低めの声、語るような歌い方、俺という言い方が似合う人です
不思議な結果の 衆議院選挙は
11月に おとずれたよ
予想とは違うけど
全体の結果はOK今すぐ
JAPANじゃ今 乱れた結果のもと
永田町の まんなかで
大物議員も落選して
お別れのGood night言えずに
ああつれないそぶりさえ
よく見りゃ愛しく思えてく
ただひと言でいいから
敗戦の弁を口にしてよ
結果だけが俺を迷わせる
元国会議員も泣く街角
奈良の街に よく似た女がいて
Ahoなメロディ口ずさむよ
通り過ぎりゃいいものを
あの頃のアホノミクス忘れず
ああ時折雨の降る
永田町あたりで待っている
もう出てこなくていいから
とっとと落選してくれ
結果だけが俺を迷わせる
国会議員も泣く街角
Ahoたちは 使われているだけさ
ハイエナを連れてくるな