SシリーズGTRトランプN社とH社

前回の文章を少し補足しておこう。
スバルはトヨタの様に沢山の車種を作れる自動車会社ではない。
車種が少ない分、販売にメリハリをつける必要がある。
通常のカタログモデルだけ生産しているのではなく時々限定車を発売しなければメリハリが作れない。
その限定車の中でも最も高性能なモデルを「S」シリーズと名付けて何年かごとに発売してきた。
(通常モデルよりパワーがあり足回りを改善したマニュアルミッション車「S」を限定販売した。)
今回の自称S210はたいしてパワーも積み上げずにオートマチックだ。
おそらく足回りは良いのだろうが、いかにも役不足だ。
この程度で「S」と名乗られては困ると辰巳さんは思っているに違いない。
昔話を一つしておこう。日産スカイラインの主査をずっと務めて来た桜井眞一郎という人物がいた。
初代GTRを作った銘伯楽だ。何代目のスカイラインだか忘れたが、
スカイラインに4気筒2000ccDOHCエンジンを載せ「スカイラインRS」と名付けた。
どうしてGTRと名付けなかったんですかと質問されとき
「この程度でGTRと名付けるわけにはいかない。GTRはもっとスゴイ車だ」と返事しました。
この例えで言うなら自称S210はスカイラインRS並ということになる。
「S」を名乗ってはいけないのだ。
N社がオートサロン会場でR32GTRのエンジンを外して電動モーター車にして展示した。
いったいどんな意図があるのか不明であるだけではない。
R32GTRに対する冒涜だ。R32GTRほどの車だと、これは文化遺産といって良い。
持ち主は状態の良い個体を少しでも長く動態保存するべきだ。
それなのにエンジン外してモーター載せるなんて自社の製品に対する尊敬の念が欠如している。
常識を持つ人間のすることではない。こんな企画した人物はアホだ。

トランプ大統領の2期目が始まった
1期目は何をするか分からない大統領であった。
2期目のトランプは1期目とは色々な点で異なるが、何をしそうか予測がつくようになった。
さっそく不法移民に対する強制送還を開始した。
コロンビアの大統領は送還される人を乗せたアメリカの軍用機を受け入れないと表明しました。
それに対しトランプはコロンビアに対し高関税をかけビザを発行しないと表明しました。
コロンビアは折れたため、高関税やビザの停止はなくなりました。
次にカナダ、メキシコ、中国に難癖をつけ高関税をチラつかせ自説を通そうとしました。
カナダ、メキシコは折れて高関税は今のところ延期となり中国は折れず高関税が開始されました。
今後しばらくトランプは二言目には「関税をあげる」と脅し解決を迫るパターンを続けるだろう。
1期目のトランプは下院で民主党が優位だったので思うように国を運営できなかったが、
今は上下院ともギリギリ過半数をとっていてトランプは自由にふるまっている。
国会の制約を受けない大統領令という職権をを乱用している。
今迄の大統領令をみると、不当に裁判で負けた人の名誉回復に使われることが多かった様だ。

トランプの手段の違いが就任早々あきらかとなったが、
政権自体は何がどう違うのだろう。
まずは周り(スタッフ)をイエスマンで固めたことだ。
決定はスムーズに運ぶかもしれないが、誰も文句を言わずトランプの暴走を止めない。
選挙中にトランプをヨイショしたIT系CEOを従えて、その会社の影響力もあてにして内政をおこなう。
対外的には大統領令を乱発して「高関税」とすぐ叫ぶ。
かつてアメリカをこれほど独裁的に操った大統領はいない。
他国への取引材料目的でトランプが気軽に使い始めた大統領令とは万能なのだろうか?
本来なら国会が決めるべきことを勝手に決めていないか?
アメリカ国民は文句を言わないのだろうか。
これは職権乱用なのだろうか?合法なのだろうか?

トランプ自身とトランプの側近?であるイーロンマスクがヨーロッパの国々に難癖をつけた。
ヨーロッパ各国首脳はトランプを警戒している。
そのタイミングで石破首相が渡米しトランプ大統領と会談した。
トランプが他国首脳と会うのは2人目で、先進国としては最初に会うことができた。
トランプとしても誰とでも争っているのではなく友として近寄ってくるものは歓迎する
米国に対する投資は大歓迎だと表明できたことは大収穫だったはず。
付き合うのが難しいトランプと仲良くできたのは石破首相の初の外交として高得点だった。
【私が常々悪首相として内政でずっと悪いことをし続けたアホ(安倍)ではあるが
唯一外交で付き合いの難しいトランプとうまくやれたのが高評価できる点だった】

自動車業界が揺れている。
N社があぶないと言われている。
H社との統合話が出てきたが、N社は対等合併という形を望んだ。
会社の時価総額ではH>>Nだそうだ。
総資産の数分の一で対等と言われるとH社側は気分が良くない。
それだけでなく、N社の全世界で9000人というリストラが全く進んでおらず
業を煮やしたH社は吸収合併と本音をぶちまけた。
プライドしか残っていないN社は吸収合併をすぐに断った。
N社の経営陣の給料総額はH社の倍なんだそうだ。役員の数も倍だそうだ。
本当にリストラすべきはN社のアホな経営陣だ。
経営陣をリストラすればそれだけでも身軽になるんじゃなかろうか。
タラレバを言っておくと、なんでN社が苦境に陥っている原因は単純だ。
ヨーロッパ各自動車会社(特にドイツ)と同じ判断ミスをした。
ドイツ各社が反省を始めたのにN社(経営陣)はまだ反省していない。
新規にガソリンエンジンとハイブリッドエンジンを開発していたらこれほど苦境に陥ってはいない。
ほかの会社はエンジン開発を行っている。
日産にはEパワーというのがあるじゃないかと反論されるかもしれない。
Eパワーは街中では威力を発揮する(らしい)が、高速道路で威力を発揮しない(らしい)。
Eパワーというシステムは高速道路で何の恩恵もないことが一般ユーザーにも知られ始めている。
つまり、Eパワーは街中しか使わないユーザーにしかメリットがない。
N社は街中で使う車ばかり作っているかというとそうでもない。
どちらかというと高速道路を使う遠距離用の車でも平気でEパワーを載せている。

さらに、新型車を開発していればこれほど苦境に陥ってはいない。
そりゃ売れないよね。得意な後輪駆動車はラインナップを縮小し発売終了してユーザーを失う。
走りを求める人たちが欲しがる小型、小排気量のマニュアル車もない。
M社のロードスターのようなオープンカーもない。
S社のJムニーのような独特の車もない。
昔5ナンバーサイズでベストセラーだったセレナを幅広の3ナンバーにしてしまった。
(今は5ナンバーサイズのフリードとシエンタが爆売れしている。)
ディーラーから売る車がないと言われている。
新車開発費にカネをかけなかったからだ。
伊藤さんや水野さんのようなN社の歴代の有名な開発者はN社を離れた。

自社で用意できないハイブリッドエンジンの調達方はある。
トヨタや三菱や本田はガソリンエンジンとモーターのハイブリッドエンジンを持っている。
このようなEパワー以外のハイブリッドエンジンは
街中でモーター、高速道路でエンジンとうまく使い分け出来る。
すでに提携している三菱から売ってもらっても良いし、ホンダから売ってもらってもよかったのに。
そこにもプライドがあったのだろう。
プライドと会社のどっちが大事か判断できない経営陣。

H社だってそれほど状況が良いわけではない。
アメリカで大量に売れるSUVに目もくれず背の低い車ばかり売ろうとする。
H社の三〇社長はいまだに電池自動車の未来を信じている。
自社(H社)の成り立ちがどうだったか忘れているアホ。
ホンダはエンジン屋と昔から言われていた。
三〇社長は得意なガソリンエンジンを切り捨てようという大悪人だ。
頭(社長)が腐っていると会社が腐るよね。

前回の替え歌の答え合わせ:谷村新司さんの「昴」
今回も全く替え歌が思い浮かばなく公開が延び延びになった。
文章が古くなり始めているので替え歌なしで公開しました。

汽笛と花火と初日の出スキーオートサロン

1月1日は午前0時に花火を見るため0時の5分前に山下公園へ行きました。
山下公園にはたくさんの人がいて年が変わるのを待っていました。
みなとみらいの観覧車が残り10秒のカウントダウン後に0時になりました。
すると突然汽笛が鳴りました。(昨年中止された汽笛を今年は聞くことが出来ました。)
汽笛を聞きたかった人からの批判があり汽笛を復活させたのでしょう。
従来だったら沢山の船からの汽笛が鳴っていたのだが、今年は氷川丸の一隻だけでした。
汽笛が約1分間鳴ってから花火が始まりました。
花火を見終わって満足して帰宅しました。
朝には初日の出を見るために再び横浜港に行きました。
初日の出もたくさんの人が集まっていました。
結果的に良い撮影場所がみつからず太陽が出た瞬間に撮った写真はよく撮れませんでした。
帰り道、つまり日の出から数分後に格好の場所をみつけ良い写真が撮れたので
これを印刷して額に入れ廊下に飾ります。

年末と年明けにいろいろ掃除や小規模の模様替えなどを行った。
自室の模様替えの際に10年以上触っていなかった荷物の一部を開けてみたらいろいろなものが出て来た。
感慨深いものは記録媒体だ。MOと言ったっけ(光磁気ディスク)、フロッピーディスク、ZIPディスク
はたまたカセットテープ、VHSビデオテープ、8mmビデオテープ、Miniディスク、DATなど
昔は色々なものを使っていましたね。
今は機材がなくMO、フロッピーディスク、ZIPディスク、DATは見たり聞いたりすることができない。
カセットデッキ、VHS、8mmビデオ、Miniディスクのデッキはあるにはあるが再生できるのだろうか。

年が明けてすぐスキーに行きました。驚いたのはリフト券の料金です。
昨年までのイメージでは高いところで1日券5000円+αだったような感じでした。
今はそうじゃない。8000円が当たり前。
そうはいっても向こうの言い値ですから払って滑ってきました。
雪質はサラサラで最高でした。
圧雪後の雪の上に5cmくらい新雪が積もったところがあり、そこも滑りました。
このような新雪の滑走には独特の感じがあります。
滑ったことのある人は御存じだとは思いますが少し浮いた感じと言えばよいのでしょうか。
スキー場で気づいたことがあります。
レストランで食券を買おうとしたら発券機が新札を認識しなかったことです。
また飲み物の自動販売機も対応していませんでした。
全てのスキー場がそうだとは言いませんが、スキー場にしてみればオープンしたてなので
新札のことまで対応することが出来なかったのでしょう。
今シーズンはスキーに行くときは旧札を中心に持って行った方がよさそうです。

私は行ったことはありませんが、隔年でオートサロンという自動車のイベントがあります。
モーターショウとは違い自動車関連のイベントと言った方がふさわしい催しです。
そうはいっても自動車メーカーの何らかの新車発表がある場合もあります。
今年はスバルからスバリストの逆鱗に触れる残念な車の発表がありました。
S210の発表です。
どこが残念なのか?というと、スバルもしくはSTIが自身(自社)の伝統を裏切ったからです。
20年以上にわたって「S」と名付けた特別仕様車を何回も限定発売してきました。
普通の仕様の車ではなく特別なエンジン、足回り、内装を備えたマニュアルミッション車に対し
「S」の名前を冠して販売してきました。
今回「S」と名付けたS210は伝統を壊しオートマチックでした。
20年間かけて自分(自社)のやってきたことを平気で否定しました。
スバリストに対する裏切りと言える。
もう時代がマニュアルミッションじゃないと主張するつもりなら、それはそれで良しとして、
Sシリーズはもう作らないという潔い決断をすればよい。
そのかわり別のシリーズを新たに構築すればイイ。
たとえばA201とかF201とか、何らかの別のローマ字を冠して新しいシリーズを展開すべきだった。
売りたいからといって自分(自社)の積み立ててきた伝統を踏みにじるのはどうかしている。
「こんな決定したのは誰だ。責任者を出せ。降格だ。」と言いたい。
「転売ヤー」がいるから売れ残ることはないだろう。むしろ買い手は多いだろう。
つまり、中古車価格の上昇を見越して抽選で買うやつが群がってくるだろう。
そして本当に欲しい人の手には渡らない。
名前に対する重み(伝統)を理解しないアホな首脳陣がスバルにいる。
辰巳マジックという言葉を聞いたことがあるかもしれない。
スバル(STI)には辰巳英治さんという名伯楽がいて、
彼が開発に携わった車の出来は非常に良かった。
辰巳さんも高齢を理由に昨年引退した。
今後のスバルとSTIが心配だ。
アホなのはスバルの首脳陣だけではなかった。
同じように自分(自社)の強みを捨て業績を悪化させた会社がある。
現在の電池のテクノロジーでEVを作ってもユーザーにはデメリットばかりだ。
電力料金の度重なる値上げで
ガソリン車に対するランニングコストのアドバンテージは殆どなくなった。
全固体電池が実用化されるまでは電池自動車はガソリン車に比べ圧倒的に不便(不利)だ。
10年数年くらい前、日産は後輪駆動のガソリン車作りにおいて一歩先を行く会社だった。
得意な後輪駆動車を廃止しガソリン車を減らし得意分野を切り捨て電池自動車一辺倒にした。
ハイブリッド車が必要だという事にも気づかなかった。
そのなれの果てでオートサロンではR32GTRを電池自動車に改造したモデルを展示した。
お金がなくて新規に展示する車を開発できなかったから、しかたなくR32GTRの張りぼてに
エンジンではなくモーターと電池を換装し見世物にしたのだろう。
それとも本当にR32GTRの外観そのままでモーター駆動の新車を販売するなら
よくやったと言いますけど。

前回の替え歌の答え合わせ:郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」
今日の替え歌はスバルと日産についてだ。1回使わせてもらっている曲を再び使うことにした。
歌詞を変更せずそのまま使っている部分にヒントがあるので、すぐ曲名は分かるでしょう。

目がくらみ 伝統を忘れ 哀しくて目を開ければ
Sシリーズの名前を借りて 限定車を発売する

ああ 砕け散るSシリーズの伝統を
せめて密やかに 発売しろよ

アホはアホ スバルの首脳陣よ
アホはアホ さらば昴よ

高速道路走れば充電池 バッテリーは減り続ける
されど充電スタンド バッテリーに30%しか入らない

ああ航続距離 短い電池自動車
せめて50% 充電してくれよ

我は行く 高速道路のうえを
我は行く 電欠におびえながら

ああいつの日か 全固体電池を
ああいつの日か 全固体電池を

我は行く 高速道路のうえを
我は行く 電欠におびえながら
我は行く さらば電気自動車

インフルエンザ講演路駐花火

本文はほぼ1週間前にできていたのだが何となく公開が遅れ大みそかになってしまいました。

12月中旬からのインフルエンザ大流行については、
こんなに早く流行ると誰も予想していなかったはず。
(例年だったら早くても12月末の流行始まりだ。)
11月から学校でインフルエンザが流行っているとの情報はあったが、
局所的なもので一旦収束して本格的には流行るのは早くて年末と私は予想していました。
しかし予想に反しそのまま大流行へ転じました。
救急車がひっきりなしに動いているのは皆さんも気づいているでしょう。
新型コロナ流行が優位だと発熱患者は胸部XPもしくは胸部CTなどを撮る事があり
一人一人の外来での所要時間が長くなりまた入院が必要となることも多く医療崩壊を招いてきた。
インフルエンザ優位の現在は抗原検査は必要であるが画像検査の必要がない場合が多く
昨シーズンまでの医療崩壊レベルになってはいない。

新型コロナ感染はどうなるだろう。
インフルエンザの大流行に対し今のところ新型コロナは上昇(増加)が始まったばかりだ。
こういう時は先に大流行したインフルエンザがそのまま優位となるのだが、
新型コロナの感染数の増加カーブを見るとそうでもなさそうだ。
新型コロナはインフルエンザ感染者数にかかわらす増え始めている。
新型コロナおそるべし。

私にとって今年の11月は大きな行事が2つあった。
一つは11月14日の世界糖尿病デイに合わせての糖尿病関連の講演だ。
もうひとつは11月30日の地域ケアプラザで「おしえてドクター」の講演だ。
思えば大学病院勤務時代は糖尿病学会などで発表をさせられていた。
本当は自分から発表するぐらいの気概があるべきなのだが、私はそれほど積極的ではなかった。
私の指導をしてくれた先生たちに言われて取り組んだものだった。
(当時お世話になった先生たちの中には亡くなった方もいて、時間というものは無慈悲なものだと思う。)
いつか教授にならんとする飛びぬけたDr達に対し私が劣っていたところだ。
でも、1回だけ自分の発案で自分でデーターをまとめ糖尿病学会で発表したことがあった。
そういったプレゼンテーションをしてきた経験があり
糖尿病に関する講演やその他医療関係の講演については頼まれれば(作る時間があれば)行ってきた。

12月は年末道路工事をほとんどしていませんでした。良い事です。
そのかわり、気になったのは路上駐車です。
例年路上駐車は多かったけど12月後半、当院の近くは本当に多かった。
なかでも崎陽軒の売店近くの前の交差点のところに堂々と止める奴が増えた。
ただでさえ人通りが多く交差点を曲がりにくいのにそこに路上駐車するとは
どれだけ大迷惑をかけているか分かっているのだろうか。

横浜の花火には長い歴史があります。
私が子供の頃は山下公園で夏に花火大会が2回あった。
一つは7月4日のアメリカの独立記念日だった。
その頃はまだ本牧中心に軍関係のアメリカ人が横浜に多数住んでいた。
しかし、本牧から米軍が撤退してから7月4日の花火は中止になった。
もう一つは7月下旬の花火だった。
最初はどこ主催か知らなかったが主催者を知った時は神奈川新聞だった。
そしてたぶん10数年前だったと思うが、神奈川新聞の花火が予定されていたとき、
開催直前に台風が来た。予報通り前日の日中の雨風はひどかったが夜には完全に過ぎ去った。
翌日は早朝から台風が過ぎたあとの非常に良い天気でその日は支障なく見られると思っていた。
そうしたら花火中止と知らされた。
たぶん通行止めの準備や、山下公園の準備が間に合わないとの判断で中止になったのだろう。
でも本気でやる気だったら開催できただろうと思う。
そんなことがあった次の年から神奈川新聞主催の花火は中止になってしまった。
それ以後山下公園での花火は開港記念日前後に短く行うだけという期間が続いた。
段々花火をあげる日が多くなり、
最近は5分間で行う「横浜スパークリングトワイライト」と称してよく土曜日に行っている。
スケジュールが決まっているのを知ったのは数か月前だが、
それ以後なるたけ見に行くようになった。
5分間だと写真を撮る気にならないので手ぶらで見に行きます。
11月30日はもともとスケジュールになかったが、
横浜ベイスターズ優勝パレードを行った日でもあり臨時で行うことになり私も見に行った。
今年の花火で新しい試みがあり、花火の真ん中に星形の光が出るものがあったが、
11月30日初めて見たものであるが、星形だけの花火があった。いろいろ工夫するんですね。
(誤解のないように解説すると星形とは函館の五稜郭と同じ形)
数年前まで花火というと必ず写真を撮りに行っていたのだが
ここ数年は撮り飽きたのでカメラと三脚をもって行く回数は減りました。
もし横浜に来たついでに花火を見たい方はインターネットで
「横浜スパークリングトワイライト」と検索してください。
開催予定日と時刻と打ち上げ場所を知ることができます。
頻度的には1か月に2~3回で、毎回5分間です。
打ち上げ場所は数か所あるので、その日の花火がどこで打ち上げるか知ってから行かないと
見当違いの方向になるから注意です。
なお、今年1月1日横浜港の午前0時の汽笛は中止になってサプライズで3分間の花火でした。
2025年1月1日午前0時に横浜港では3分間の花火が予定されているので
1月1日午前0時も汽笛は鳴らないでしょう。

レンガ倉庫のあたりやみなとみらいは昔からライトアップを行っていたが、
今回、日本新三大夜景に横浜が選ばれた。
横浜に観光で訪れた人を夜まで留めて食事をしてもらい
お金を落としてもらおうという試みからライトアップを増やしたのだそうだ。
今年から山下公園では複数個所でライトアップをしている。
横浜スパークリングトワイライトも観光事業の一環なのだろう。
横浜でも各観光地で問題となっている様なオーバーツーリズムになりつつある。

今回の替え歌はインフルエンザ感染のことと横浜の花火大会に関してだ。

冬になると いつもインフルエンザは
冬の感染症の 代表として
まるで例年の 恒例行事として
年末あたりから 感染者は増える

一昨年まで インフルエンザは
あまりたくさん 流行しなかった
昨年突然 季節外れの大流行
おこして 終わっていたね

ことしは11月 学校で
流行り続けて 止まらず
Please Go Far To Me
もう二度と
罹りたくない 感染症さ

日本新三大夜景に 横浜が選ばれた
横浜市が観光に 力を入れた
スパークリングトワイライトは
土曜日の午後7時 だいたい隔週におこなわれる

ふりかえると 横浜の花火は
夏に山下公園で あの頃
Please Come Back to Me
山下公園の 昔の花火大会さ

観光客が増え 目論見は当たったが
最近話題の オーバーツーリズム
Please Come Back to Me
もう二度と
静かな街並みは戻らない
静かな街並みは戻らない

ヒートショックJ民党インフルエンザワクチン

最近疾患で最も関心をもたれているのは「ヒートショック」だろうと思います。
気温(体温)の上下変化により急激に血圧が上下するのが原因となり心臓血管症状、
つまり脳内出血、脳梗塞、大動脈解離、心筋梗塞、不整脈などの発作を起こすことを
ヒートショックと呼んでいます。
ヒートショックは冬場に入浴するときに起こりやすい。
暖房の効いたリビングから急に寒い脱衣所に移動した場合、
そこで衣服を脱ぐと寒さに対応するために血圧が急上昇します。
湯の中へ入った直後は水圧も加わりさらに血圧は上昇します。
その後、身体が温まり水圧にも慣れてくると血圧が下降します。
11月~2月までの寒い期間にヒートショックがおきやすくなります。
浴室や脱衣所の室温は低いままとなっていることが多く、
昔ながらの日本家屋では室内はあまり密閉されておらず外気温が低ければ脱衣所は寒くなりやすい。
長風呂するとなおさら危険が高まります。
温泉施設で床がタイルで冷たかったり露天風呂など暖房設備がない場合にも温度差が生じやすくなります。
下記(1)~(6)にあてはまる人は、お風呂でヒートショックを起こしやすいでしょう。
(1)高齢者(65歳以上の人)、特に後期高齢者
(2)高血圧、動脈硬化、糖尿病、肥満、心臓病などの心臓血管系の持病がある人
(3)冬期に自宅のトイレ、浴室、脱衣室などの室温が低い場合
(4)夕食後、飲酒後に入浴する習慣がある
(5)一番風呂や熱いお湯(42℃以上)につかるのが好き
(6)長湯をする
ヒートショックが軽ければ心臓血管症状を発症していない「めまい」や「立ち眩み」が症状です。
心臓血管症状を発症すると<脳内出血、脳梗塞、大動脈解離、心筋梗塞、不整脈>の各症状となります。
つまり胸痛、意識障害、四肢麻痺などです。
入浴だけではありません。
トイレでヒートショックを起こすこともあります。
新聞を取りに外に出たりゴミを捨てに外に出た時のような場合でも
急な温度変化がおきてヒートショックが起きる可能性があります。
さて、今回のN山M穂さんはヒートショックを起こしたと言われていますが、
正式な病名は発表されていないので想像すると、
年齢的に脳梗塞や心筋梗塞は起こさなかったとしても血圧上昇時の脳出血であった可能性はあります。
それとも過度の疲労で湯船で眠ってしまい脱水をおこし低血圧から意識消失を招き目が覚めなかったのか。
どちらかでしょう。
これからもっと寒くなります。
皆さんもヒートショックを起こさないよう気をつけてください。

立憲民主党では野田代表が前面に出てきました。
印象で言わせてもらえば、昔の野田代表は信じることができたが、
今の姿(発言)にはスゴイ違和感があり、非常にアヤシイと思ってしまう。
野田代表は日陰生活が長くて屈折してしまったのだろうか。
普段から怪しかった枝○のレベルまで堕ちた。
立憲民主党と名乗る前の名称は民主党だったと思うが、
政権を取った頃の2名の党首がひどかった。
ハトとカンは最悪だった。
私の考える戦後の3大迷宰相の断トツ1位はアベで、あと二人はハトとカンだ。
当時ああそう氏がJ民党を継いで、ああそう氏の無責任さが党全体にはびこり
選挙に負けてJ民党は下野したのだった。
(そんなことがあったのにもかかわらず、ああそう氏は長らくの重鎮として権力を維持してきた。)
その後、ああそう氏が安部を助けたことによって、ああそう派+アホ派で「数は力」という政治を始めた。
驕り高ぶるようになり民度を失いJ民党はダメになり国民目線の党ではなくなった。
今秋、J民党の党首選挙の時、刷新感と言っていたくせに
超保守系人物が党首に立候補するなど、党員が言行不一致をおこなった。
そして一時とはいえ超保守系人物が党首になりかけた。
J民党がJ民党の中の理屈でしか行動できないようになり一般市民の人心から離れた。
だから総選挙で敗れた。
その反省もあってかJ民党は少し民度を取り戻した。
党首になる前の石破さんの発言をそのまま続けていては党をまとめることができないので
自分の意に反しての言葉や決定があいついでいる。
石破さんは少しずつ自分の意見、カラーを出して行きたいと思っているはず。
今の日本の政治形態は以前のJ民党独裁時代に比べかなり良くなった。
アヤシイ野田党首が首相になるより、まともな石破さんが首相となる方が国は安定するだろう。
J民党は独裁ができずブレーキが掛けられていて安倍派も解散するなら良い方へ向かう。
但し、議案はすんなり決まらないから必要な法案が宙ぶらりんになりやすいという弱点はある。

今年はインフルエンザ予防注射の高齢者の接種希望者が少なめです。
インフルエンザ感染者数は、ここへきて急に増え始めた様です。
補助金アリの高齢者の接種(横浜市で高齢者は¥2300)は今年12月末迄ですのでご注意ください。
なお、新型コロナ予防接種の期間は来年2月いっぱい迄に延長されました。

前回の替え歌の答え合わせ:鉄腕アトムの主題歌
先日鉄腕アトムの主題歌の作曲家の方が亡くなりました。
今回替え歌はありません。

103万円東京都税金無駄遣いラリージャパン

今「103万の壁」という言葉が盛んに叫ばれている。
この103万はいつから103万なのだろうかというと1995年から同額だそうだ。
29年前からということになる。物価はどうなっているんだ?
数年前までデフレと言いつつ物価は緩やかに上昇した。
しかしアベノミクス失敗から急激な円安となり物価は急上昇した。
最近の物価の急上昇からすると103万の壁も上げていかなければ釣り合わない。
パートで働く人は年間の勤務時間から計算してペース配分しているから
年末に繁忙期を迎え、忙しさが予想を大きく上回ったとして
103万の壁があるので余計に働きにくいという現象が毎年のように起きている。
この壁を上げたからと言ってそんなに税収は減るんだろうか?
税収の低下する試算は盛りすぎているのではありませんか。
103万の壁を壊したがらない人が見積もっての数兆円の減収と言っているではありませんか。
税収はそんなに減らないんじゃないかと私は予想している。
働き手が足りなくなり効率が悪化や販売低下がおきていたのを回避すれば現場は回り収入が上がり
最終的にはお金が回り税収はあまり落ちないと私は予想しています。
議論ばかり続いて実施が遅れるのはよくない。
いきなり173万に引き上げるのが難しくて金額が決まらないなら
毎年上げていく前提で上昇額を少なくして5年位かけるつもりで
来年から始めると良いと私は思っています。
そう言い出す人がいないのはナゼ?

税収が減る話が持ち上がっているなかで今度は税金の無駄使いをする話だ。
プロジェクションマッピングで税金を無駄使いした東京都は次の税金の無駄使いを計画している。
お台場に26億円をかけて噴水を作るのだそうだ。
もし完成したらこうなるというデモンストレーションの動画に騙されてはいけません。
あの動画を見ましたよね。
途中から視点が上空になり上から見た動画になります。
上空から見たら桜の形がはっきりわかります。
こんな風に見えるなら綺麗で集客効果はありそうだと思わせてしまう。
でも観衆は地面から見るので桜の形など全く分かりません。
地面から見ているので実際は動画のように見えませんから。
絵に描いた餅とはこのようなことを言うのだろう。
予算に見合う効果はない。
どうしても噴水を作るのなら企画を練り直し予算を1/10以下に絞って企画すべきものです。
妖怪KOIKE主導の計画の様だから、ごり押しするだろう。
今年の都知事選挙でKOIKEに投票した人達はみな反省しなさい。

ラリージャパンの協賛会場に行ってきました。
ラリージャパンのことはよく知らなかったので実際の愛知県と岐阜県の山中のコースには行かず、
協賛イベントに行きました。
そこでは旧車の展示や、昔ラリーで使われた車、ラリーレプリカ車などの展示がありました。
私の大好きな117クーペや、ハコスカGTR、初代コスモ、ST165型セリカが展示されていました。
セリカのみラリー仕様でしたが、以前に書いたようにもし私が旧車を手に入れられるなら
上記4車種と初代アルシオーネの5車のうちのどれかを持ちたいと思っています。
協賛会場は競技を終えた車がいったん集合する場所であり
その後ラリー車が会場から公道に出て走り去る場所でもありました。
公道を走るラリー車を撮る目的もあって協賛会場に行きました。
午前10時半過ぎに会場に到着し色々見て沢山写真を撮りました。
今回見て気づいたことですが、他国のラリーでは
ラリー車にナンバープレートをつけて走ってはいませんが、
日本の場合は仮ナンバー(みな三河ナンバー)をつけて走っていました。
気温が下がっている今だからからできたことで、
もし暑い時期だったらエンジンがオーバーヒートしてしまいますね。
ラリーの走行は1日に何回か行われます。
私はラリー競技を直接見に行ったわけではありませんでしたが、
SS12という区間は途中で中止となってしまいました。
チケットを買って現場に見に行った人は途中まで見られたものの
最後まで見られず納得できたかどうかは個人様々でしょう。
ラリー競技の道路はその競技の時間帯は公道と言えども一般車は出入り禁止です。
しかし警察が公道を閉鎖しているにもかかわらず
警官の制止を振り切って公道に出てラリーの邪魔をした人(車)がいたそうです。
勝手に出てきたのは自然保護団体の一つで昆虫保護団体らしい。
抗議行動だというが、なんとその車は横浜ナンバーだった。
「時速35kmで車が走行すると昆虫が当たって死ぬから抗議しに来た」と戯言を言ったらしい。
高速道路を走ると区間によっては車の窓ガラスに虫の死骸が複数ついていることがある。
横浜から岐阜迄300km以上の距離があるが、
その人は会場までの区間を自時速35km以下で走ったのでしょうか?
ラリーコースに行く為におそらく高速道路を使ったはず。
言う事とすることが矛盾している。
横浜の面汚しだ。それとも何か他の意図があったのか?
ネットで探せば車のナンバーが晒されているのを見ることができる。
芸能人や政治家の不倫を追いかけるのも良いが、コイツにこそ社会的制裁をくだすべきだ。
本当に自然保護団体なのかどうか含め個人を特定しネットで暴露してください。
この人物が観客や選手に謝罪すべきなのは当然です。
WRCから日本の主催者側に罰金2400万円が言い渡されたそうだが、
この人物もしくはグループに直接罰金を課するべきでしょう。
この人物の行為は事故につながるので下手すれば怪我人死人がでてもおかしくなかった。
この人物は警察の指示を無視して乱入したのだから公務執行妨害が適応されて当然だ。
現場では犯罪者として逮捕したのだろうか。
SDGsや脱二酸化炭素ばかり唱えることはアヤシイと常々私は主張しているが、
こういった自然保護団体の中に怪しいものが色々ある。
この連中は暴力や実力行使を平然とおこない他人に対する迷惑を考えない。グレタ女もそうだった。
少し前だが捕鯨反対のシーシェパードの船長が捕鯨船に対する危険行為によって外国で逮捕された。
囚人として日本に送るかどうか決まっていないという話だった。
どの団体もアヤシイな。

前回の替え歌の答え合わせ:森田公一とトップギャランの「青春時代」
今日の替え歌の元歌は久々のアニメソングだ。ただし、かなり古い曲ですよ。時事ネタと言える。

103万円 ラララ
29年据え置き
そうだ 増やそう
議論の限り
話し合いばかり ラララ
地方税が減る
地方財政逼迫
一度に無理がある

耳をすませ ラララ
目をみはれ
そうだ KOIKE
税金無駄遣い
活気が必要 ラララ
言行不一致
業者が儲かる
うそつきKOIKE

検問所をこえて ラララ
SS12のコース
ゆくぞ ワンボックスカー
警官を振り切って
心やましい ラララ
昆虫保護のアホ
2400万罰金だ
アヤシイ団体

J民党の現在米大統領選挙大谷君

衆議院選挙で終盤にJ民党がオウンゴールを行った。
裏金問題で未公認にした候補に2000万円渡したそうだ。
これによって公認・未公認の差が殆どなくなった。
裏金を蓄えその反省がなかった人を未公認にしたJ民党がそれを反故にした。
お金を渡したということは裏金行為を認めたと解釈されて当然。
国民の目には反省していなかったとみえる。
選挙直前まで石破首相はJ民党はルールを守ると言っていた言葉がウソとなりました。
当然私たち国民はそんなウソを許さなかったわけで、J民党惨敗へつながりました。
タラレバの仮定をすると
もし裏金議員に金を渡さなければ与党過半数割れはおきなかったのだろう。
石破首相はちゃんと反省したのだろうか。
選挙直前ではリークした赤旗に文句を言っていたので反省の素振はありませんでした。
当選したコバホークは「執行部に責任がある」と、さっそく偉そうな発言をした。
党首選でJ民党の中で超保守派は主流ではないことに気づかないアホがここにいた。
なにもJ民党の中だけではない。
衆議院選挙前後で高○がJ民党を出て新党結成だの、次期党首狙いなど
起きるはずのないアホ記事を書いたマスゴミ記者が複数いた。どこにそんな人数がいるんだ。
高○を支持した議員の多くは落選したのがわからないのだろうか。
選挙前から落選危機にあったのは安倍派議員たちだ。予想通り数を1/3くらいに減らした。
その後5人衆のうち、当選した残党が加わっても以前の1/2を維持できなかった。
最大派閥ではなくなり、J民党の中でも肩身の狭い思いをして生きていかなければならない。
J民党を危機に陥れた安倍派がJ民党を出ていくなど、そこまで身勝手な議員はいないだろう。
安倍路線継続が日本という国を住みにくくして国力を弱めてきたことにまだ気づいていない人がいる。
安倍が国賊であると世間に周知されていない。
高○党首や新党結成など夢のまた夢であることにマスゴミは気づかなかった。
段々現実が見えて来たのか、さすがにそういう記事は減ってきた。
先読みのできないアホ記者が多数いるのが今の日本のマスゴミの現状だ。

国民新党や共産党など他党と連合しないとはっきり明言している党がある為
J民党は過半数を切っていても衆議院での最大数を持っている。
国民新党は立憲民主党と対立していたのでどことも連立できない。
その中で最も効率よく国会内で地位を確立する方法を選んだ。
国民新党はかつて公明党がしたようにJ民党にすり寄り自党の意見を認めれば政策で合意し
国会運営を手助けすると手を差し伸べた。
次回の衆議院選挙までこの技は通用するが次回どうなるかは予想ができない。
今回ウソを言ったとはいえ、私は石破さんを支持するので石破さん首相で良かったと思います。

アメリカに目を向けると、間もなく大統領選挙だ。
半月前までハリス陣営が僅かにリードしていたのに今はトランプ陣営が僅かにリードしている。
たいした実績がなく副大統領という地味な存在であったハリスが、
いきなり民主党の党首となったので訴求力がない。
人気のあるはずの黒人層に見放され始めている。
トランプ陣営の「プエルトリコ」発言さえなければトランプはギリギリ勝利する感じであった。
しかしこの発言の為にどちらに転ぶか分からなくなった。
いずれにせよ僅差で決まると言われている。
どちらになっても困ったことになる。人材不足はアメリカも深刻だ。

米大リーグ野球の最終決戦であるワールドシリーズが終わった。
最後まで大谷君は存在感を示したが実績は残せなかった。
彼は過度のアッパースイングとなってからスランプに陥る。
(低めの球を打つためにある程度アッパースイングは必要だが、度が過ぎると空振り凡打が増える。)
ポストシーズン直前に大当たりして大振りアッパースイングになってしまっていた。
大不調になりポストシーズンに入った。
対戦投手たちは過度に怖がり無用に4球や敬遠をしたのは存在感が大きかったからだ。
でも打席では低迷した。
本人が一人の時には反省しきりだったろう。
左肩を痛めてからはフォロースルーを大きく取れないからアッパースイングになりやすく
左腕を延ばせないから遠くの球(外角低め)は届きにくくなり
そこを攻められ最後の2戦に活躍できないのは明らかだった。
自分でも出場したかったはずだし、それでも出場したのはファンの為でもあったのだろう。
終わってマスコミの前では明るくふるまったのは応援してもらい給料をもらっているからなんだろう。
(「給料分は働いた」と発言するのは誰だかわかりますか?)
本当は悔しくて仕方がなかったはず。これをバネにスランプから早く抜け出す方法を考えてください。
でも来年は投手もするんだよね。

今回の替え歌は安倍派の凋落とアベノミクスを否定した歌です。
元歌は、かなり古い歌です。

国賊だけが頼りだと
アホ派議員は言うけれど
裏金議員の総選挙は
資金あっても大敗だ

選挙期間は 逆風なんて
あとからふりかえっても大変だ
裏金議員の半数は
道に迷って落選ばかり

安倍派議員はもはや 肩身せまく
自民党内の地位を 失ったか
衆議院選挙の時を過ぎ
過半数取れなかった 原因だ

アベノミクスが失政だなんて
あとからほのぼの思うもの
安倍首相の総理時代は
日本の国力落ちただけ

アベノミクスの後遺症
今なら毎日実感してる
アベノミクスの弊害は
国民を苦境にすることばかり

ワクチン接種先発薬後発薬選挙

今日は基本的に日常医療の話。
最近は政治の話ばっかりだったので今日は最後にその話が少しあるだけとします。

10月に入り2つの予防注射が始まった事をご存じだろうか?
一つはインフルエンザだ。もう一つは新型コロナだ。
まず、インフルエンザワクチンについて話そう。
毎年この時期の年中行事となっている。
10月1日からインフルエンザワクチン接種はもう始まっています。
当院も相当数のワクチンを準備してあるが、まだそれ程多く注射してはいない。
問い合わせは沢山うかがっているが、私からはいつもの様に待ったをかけている。
本格的に始めるにはまだ早いからだ。
今感染している人たちは局所的であり、ある会社、ある学校という単位でしか流行っていない。
本格的な流行は12月下旬からと予想されます。
2月にはそこそこ流行するはずで流行は3月まで続くかもしれない。
ワクチンの効果は半年持たないから、あまり早く打ちすぎると感染時期の最後の方で効果が落ちる。
この為、私の判断で本格的に打つのは11月にしようと思っていて皆さんにも待ってもらっている。
現在のインフルエンザワクチンは従来からの製法で作られており、製造には時間がかかる。
夏にウィルス学者さんたちが集まり、これから流行するであろう型を予想する。
その予想を元にA型2種類、B型2種類の計4つのウィルスに対応するように作られている。
この予測があたれば、予防効果は非常に高くなり、予測が外れれば予防効果は低くなる。
注射したのに罹患したという事例は流行予測が外れた時によく起こる。
ただし予測が外れたとしても注射しておいた方が感染が軽く済むというメリットはある。

今度は新型コロナワクチンについて話そう。
今期のワクチンから制度を含めいろいろ変わった。
まず65歳以上の方は、従来の100%補助金ではなく一部負担金3000円を払っていただき注射することになった。
60~64歳の方は大きな疾患の重度の進行のある方が対象で、やはり3000円を払っていただき注射する。
この2パターンが公費のワクチン注射だ。
59歳以下の人はどんな疾患があろうとも全額自費ということになった。
困ったことはワクチンを仕入れるときに公費用、自費用が全く別扱いされることだ。
これによって当院のような小さいところでは、なかなか自費用を準備することができない。
(10人とは言わないまでも7~8人まとめて申し込んでいただければ当院で自費用を準備することはできる)
前回まではファイザー社とモデルナ社の2社のほぼ独占であったが、
今回は5種類から選べるようになった。
しかし利便性では違いがある。
コミナティ(ファイザー製)だけが注射器につめてあって1人1本の使い切りになっており使い勝手が非常に良い。
この利便性が高いことからファイザーの独り勝ちになるだろう。
当院もファイザー製を準備している。
開始時期についてもインフルエンザと全く同じで10月1日から始まっている。
当院では私の方針で皆に待ってもらい11月になったら本格的に開始する。
当院では人数を把握するため予約にしていますが、1人1本使い切りだから日付の指定は不要です。
上記5種のワクチンのなかで一つ変わり種があり、そのワクチンはネット上で危険だと騒がれている。
原理を調べると危険とする考え方は勘違いであることがわかる。
こんな簡単な原理を理解できないで危険危険と騒ぐ人は自分の理解力のなさを公言しているようなものだ。
でも世間全体で勘違いしているので
ある病院でそのワクチンを使うと言ったら、うちたくないという人が続出するだろう。
風評被害とはこのようなことを言う。
しかし世の中にもっとレベルの低い人がいる。
当院に送り主の名前が書いていないFAXが届いた。
上記のワクチンが危険だ。そして新型コロナワクチン全てが危険だと書いてあった。
この人は病気にかかったらお祈りして治そうとするんだろうか。
それとも江戸時代あたりの医療を受けたいんですかね。
現代の医学・医療を享受しないのは自分勝手だが
その勘違いを他人に押し付けるのは間違っている。

10月に医療機関を受診し院外処方で薬をもらった人は
薬局での対応が今までと少し変わったことに気づいたはず。
今迄よりジェネリック薬を強く勧められたはず。
それでも先発薬を処方するよう頼んだら費用が余計にかかったはず。
これは10月からの医療制度の改変により起きた現象だ。
薬局では下記の文章がどこかに掲示されている。
「後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、
先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。」
実際に先発医薬品を選んだら「特別の料金」の分の支払いが増えたはずです。
ただし、先発薬のすべてがその対象ではなく対象の薬を「長期掲載品」と呼んで
厚生労働省が指定している。

ここで先発医薬品と後発医薬品につき説明しておこう。
医療用医薬品は「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2つに分類されている。
先発医薬品とは、莫大な開発費を使い新規に薬を創り販売を開始した薬だ。
売り出されて時間が経ち特許が切れた後に同一成分で売り出された薬を後発医薬品(ジェネリック医薬品)と呼ぶ。
厚生労働省は医療用医薬品は、先発医薬品とジェネリック医薬品の効果は同じと言っている。
医療費を減らしたい厚生労働省の立場では同じと言い張る(言い切る)しかない。
同レベルの物もあれば、効力が落ちるものもあるというのが本当のところだ。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)について私がどう思っているか皆さん聞きたいだろう。
数値目標の薬、例えば血圧を下げる薬なら用量をあわせ所定の血圧に収めることができるのなら
目的を達成したことになります。つまり《後発医薬品(ジェネリック医薬品)》でも良いと思う。
ただし、どうしても先発医薬品を選びたい場合がある。
自分が抗がん剤を使ってもらう立場になった時、先発医薬品を使ってほしい。

J民党はアホ集団?石破さんの指示ではないと思うが裏金議員に選挙資金を提供したようだ。
公認する、しないをはっきりしないと駄目だね。
公認しないはずの元アホ派議員に2000万選挙資金を渡すなんてどうかしている。
私は石破さんを応戦したいと思っていました。
私の選挙区はアホ派が立候補していて嫌々ながらこの人物に投票するつもりでいたが
そんなことをした=反省が足りない
のだから、この人物に投票しないことにしました。
アホ派は一掃しても良い。
アベノミクスは普通に考えれば異常な政策だと気づくはず。(それを後押ししていたのがアホ派だ。)
国はいくら借金しても良いというのがアベノミクスだ。
実際、高市は何かあればすぐ国債と叫んでいた。
いくらでも借金しても良いなら私たち国民だってそうじゃありませんか。
私たち国民が自由に借金するのはダメで国はいくらでも借金して良いという意見は狂っている。

結局派閥選挙代理戦争

本文の書き始めは9月末で、状況が変わるたび書き足したけど公開するタイミングを失った。
公開するかどうしようか迷った。
総選挙直前になり、今起きていることの原因としてのJ民党総裁選挙の裏側は公開すべきと判断した。
以下本文
J民党党首選挙当日夜の番組を見て選挙結果の票の分析からいろいろな事がわかった。
結果的に言えば、単純に誰の支持者かという事ではなく派閥選挙になってしまった。

もともと怪獣SANAEはJ民党内の極右議員と旧アホ派(安倍派)が支持していたが、
その支持だけ第1回選挙で1位をとることは到底不可能であり2位を目指す立場だった。
しかし、あああそう氏とStoneBreak氏は犬猿の中であり1回対談したくらいで関係改善はなかった為、
第1回目投票の時、ああそう氏は最初から派閥議員に怪獣SANAEに投票するよう命じたらしい。
怪獣SANAEが確実に決選投票に残るための策だったと思われる。
(その余波をくらい第1回目投票の際、KOBAHawk、K野、KATO氏の票が本来より目減りした。)
KOBAHawk、K野、KATO氏に行くはずの票の一部が怪獣SANAEに流れたため、
StoneBreak氏を越えて第1回目投票で1位となった。これはタナボタ1位だ。

怪獣SANAEはもともと右に傾いていた人物だが選挙中さらに右向き発言があり、
J民党の中道派から「もしSANA」の場合外交に支障をきたすと思われて嫌われた。
「もしSANA」の場合、中韓どころかアメリカにまで嫌われ日本外交が非常に難しくなってしまう。
GASUはどちらかと言うと中道派であり極右怪獣SANAEを嫌った。
アベノミクスは「財政健全化」の真逆の政策でありK田総理には容認できない。
さらに自分の行ってきた外交路線と全く合わない怪獣SANAEの極右の姿勢も容認できない。
当然StoneBreak氏を選んだ。
こうして第2回目のJ民党党首投票はGASU派とK田総理派の票がStoneBreak氏に集まり勝利した。
最終的には、ああそう氏とGASU+K田連合との派閥の代理戦争となった。

ああそう派の領袖「ああそう」氏本人は高齢で派閥にNo2がおらず今回の敗戦もあり、
唯一残る派閥「ああそう派」は自然に縮小するだろう。
ああそう氏は1回目投票の時点でK野氏を切り捨てたからK野氏としても面白いはずがない。
K野氏はああそう派を抜けるか迷っているはず。
ああそう派を抜ける議員が続出すると思われるが、残る人も「いつ抜けようか」と考えているはず。
ひょっとしたらああそう派の解散もあるかもしれない。

そういった感じで第2回目のJ民党党首投票もタナボタ感はあるがStoneBreak氏は勝利した。
(実は最も嫌われていたのは怪獣SANAEだったとも言える。)
キングメーカー(準派閥)星取表:K田○、GASU○、ああそう☓ という結果でした。
ただしStoneBreak氏本人が何もしなかったわけではない。
2回目投票前の演説が素晴らしかった為、StoneBreak氏を選んだ議員もいた様だ。
とにかく党首が怪獣SANAEにならなくて良かった。

怪獣SANAEとStoneBreak氏の間には遺恨が残った。
それを悪化させる事件を怪獣SANAE(頂き女子サナちゃん)が起こした。
頂き女子サナちゃんは勧進帳をいただこうとしたが代わりに闘争無会帳をあげると言われた。
頂き女子サナちゃんは我儘なのでJ民党の幹部の地位を断った。
(勧進帳を渡すと軒を貸して母屋を取られる可能性があるので勧進帳は渡せない。
それで闘争無会帳になったのだろう。)
怪獣SANAEは「党内で遠慮なく意見を交わし、決まれば一致団結して前に進める。」
と言ったけれども、舌の根が乾かぬうちに闘争無会帳ポストを断った。
「意見を交わす気もない一致団結もしない。」と宣言したようなものだ。
立場が軽くなったから何とでも言えるとはいえ、この人の言葉ってどれだけ軽いんだろう。

StoneBreak首相についての考察
党首候補であった頃は裏金議員を次回選挙で公認しないと最初に発言した。
そしてすぐトーンダウンしたが首相となったあとにどうするか皆が見守った。
裏金議員を原則公認と発表があり比例代表制との重複もおこなうと非公式の発表があった。
(私はもともと比例代表制との重複はやってはいけない事だと思っている。
選挙で落ちた人を無理やり議員にさせるのは党(党員)のワガママだ。
民意(選挙民)の意思を無視したことになるからだ。
裏金議員は比例代表制との重複を認めてはいけない。
最低限のペナルティとしてすべきことだ。)
StoneBreak首相がトーンダウンした理由は彼がJ民党党首となったからだ。
J民党は昔から頭数(国会の議員数)で勝負していた政党であったが
問題を起こした議員の多くはアホ(安倍)派だ。
J民党内でアホ派が減るのは良いが、国会議員総数で見ると
減りすぎては困るというジレンマに陥っている。
以下の例えを見て現状を推測して欲しい。
「J民株式会社で窓際社員であったStoneBreak氏は怪獣と戦い勝ってJ民株式会社社長に就任した。
これまでJ民株式会社社長はアホ(安倍)社長やああそう専務の間違った主導のもと会社は傾き
タガがゆるみ、会社のカネを横領するアホ(安倍)派社員が多数いた。
それを横目で見ていた窓際社員StoneBreak氏は彼らを許すまじと思っていた。
しかし、いざ社長になり立場が変化しJ民株式会社を上から見たとき
会社として一定数の社員の数が必要であり横領社員全員を退職させる事ができないと気づいた。
かといって全員を無罪放免するわけにはいかない。クズ社員といえど頭数が必要だ。困った。」
というところだろう。
このように党首候補であった時に言った事、考えていたことは
党首になった後の判断基準が変わり以前の発言を守れないことがいろいろ出来てきた。
変節と批評している人は考えが浅い。
私は与えられた状況の中でStoneBreak首相がどれだけやってくれるか見守っている。
次の選挙ではJ民党が衆議院選挙でアホ派議員を中心に数を減らすだろう。
もし国民が文句ばかり言ってJ民党が惨敗レベルとなりStoneBreak首相が辞任したら
怪獣SANAEが党首になることもありうる。そしたら日本は終わるよ。
次回の選挙でJ民党の立候補者はアホ(安倍)派議員と極右議員以外なら選んで良いと思っている。

前回の替え歌の答え:太田裕美さんの「南風」
今回は替え歌が全く思い浮かばなかったので替え歌なしです。
替え歌ができなくて公開が遅れたのですけどね。
次回の文章は全く違う内容で、それも殆ど書き終わっています。

あー危なかった

あー危なかった。
今日私は昼に外出した。午後2時に帰ってきたらJ民党総裁選挙第1回目の結果が出ていた。
なんと怪獣SANAEがトップだった。
TV画面を見た瞬間の私の第一声は「うわ、日本は破産する」だった。
また我が国はアベノミクス地獄に堕ちるのか。
いったい何が起こったんだ?
こんなことが起こっていいのか。
暗澹たる気持ちで約1時間半を過ごしました。
絶望的な気分で第2次開票結果を聞いていたらStoneBreak氏が党首に決まった。
怪獣SANAEにならなかったので安心しました。
今日は日本が救われた日だ。ビールで祝杯をあげよう。
(実は今年の夏に人間ドックを受診し結果が良くなかったので、飲酒量をかなり減らしました。
受診前は1週間のうち休肝日を1日作り週6回で飲んでいましたが、今は逆で週1回の飲酒にして6日間が休肝日です。
まだ今週は飲んでいなかったので今日は飲んでよい日だ。)

それにしてもJ民党の党員にどれだけ沢山アホがいるのだろうか。
前回ブログで私が書いたようにアベノミクスは劇薬なので長期に行って良いものではない。
長期に行うと体を蝕むように国力が低下する。長期に行うことをアホノミクスという。
アホノミクスを長期に行い、いろいろなしわ寄せがきている(アホノミクス病)ことを理解していない人物がJ民党内に沢山いる。
もともと今回の選挙では「刷新感」という単語で始まったはず。
刷新感というならSmallSpring2世とStoneBreak氏であり、バリバリ保守の怪獣SANAEに刷新感は0なので出る幕はない。
(以前書いた通り刷新ではなく刷新感ではあるが)
怪獣SANAEが第1回投票で1位になったという結果から想像すると、
怪獣SANAEに投票した多くのJ民党議員は物忘れが激しく「刷新感」というキーワードを忘れてしまったに違いない。
そのぐらい「もの忘れ」が激しくないと議員はできないのですね。

事の発端は何だろう。
K田首相が次期党首選に出ないと言ったことがきっかけであろうか。
それともK田首相が安倍派裏金議員に対し非常に甘い処分をであったのがきっかけであろうか。
もし、毅然と安倍派裏金議員の党籍剥奪を行っていたらこんなことにはならなかったはず。
私が時々引用する銀河英雄伝説でヤンが言った言葉を挙げよう。
「政治の腐敗とは政治家が賄賂を取ることじゃない、それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。
政治家が賄賂を取っても、それを批判できない状態を政治の腐敗というんだ。」
この名言を現代日本に当てはめてみましょう。
裏金議員に対し国民が批判はできても裏金議員はなんの罪にも問われていない現状では、
今まさに日本の政治は腐敗状態と考えます。
怪獣SANAEは裏金議員にペナルティを課そうとはしないと明言した。
怪獣SANAEは政治の腐敗を促す悪徳政治家と言って良い。
アベノミクス以前の問題として、この人が党首にならなくてよかった。

昨夜私の見たTV番組ではStoneBreak氏、怪獣SANAE、SmallSpring2世の順だろうと予想していた。
そして決選投票がStoneBreak氏と怪獣SANAEになったとき、優劣で決めるのではなくアンチで決まると言われていた。
つまり両者とも嫌う議員が多いので、嫌いな人が多い方が負けるという筋書きであった。
StoneBreak氏は人気も高かったが、もともとStoneBreak氏を嫌う国会議員が多い事でも知られている。
決選投票になったらStoneBreak氏は負けるだろうと私は想像して非常に暗い気持ちで1時間半を過ごしました。
でも結局StoneBreak氏は勝ちました。
3人の候補の中では最もマシな結果であったとはいえ、結果よければすべて良しと手放しで喜んではいけないと思います。
昔からの政治形態ではありますが、今回問題点が浮き彫りになりました。
StoneBreak氏、怪獣SANAE、SmallSpring2世の誰に対しても私たち国民が選挙できなかったという点です。
自分の国の元首は国会議員ではなくアメリカの大統領選挙のように私たち国民が選びたいですね。

PS:夜のニュース番組で色々裏話が聞くことができて結果は必然、当然であった。それは次回にでも書こうか。
StoneBreakさん。あなたを過小評価してすみません。これからよろしくお願いします。

前回の替え歌の答え:高橋真梨子さんの「あなたの空を飛びたい」
今日の午後2時から3時半の間は今年最悪の気分でしたね。皆さんはどう感じたでしょうか。
この歌手さんは何回も出てきて私にとってはおなじみです。(この曲も好きな曲です)

From the 国会議事堂
国会議員には気の早い バカ者たち
怪獣SANAEに投票した 選挙を待ちきれず
From the TV
目に止まった ポスターに さなえあれば憂いなし
ダブらせてしまう ああ今年もまたアベノミクス
Let's Shine おしげもなく 晒した
旧安倍派の誘惑
Just Now その瞬間に君の すべてがばれたのさ
君は裏金公認の オレンジ・ギャル

From the 国会議事堂
天気予報 週末は晴れそうです
それなら第2次投票 どうなっているかみてみようか
From the TV
この立候補 2回目の挑戦です
超保守系の顔が 今甦る 勝ちたい

Let's Shine 結果は必然で
右に傾き倒れた
Just Now 君と統一教会の謎を 今年は解いて見せる
君は国会議員で 教会幹部

Let's Shine 結果は当然で
目がくらんでしまった
Just Now StoneBreakの謎を 今年は解いて見せる
君はJ民党の 党員No1

J民党党首選挙

なまじJ民党党首選挙までの期間が長いのでいろいろな事が起こる。

SmallSpring2世の質疑応答の時、ある記者が
「小泉さんがこの先、首相になってG7に出席されたら、
知的レベルの低さで恥をかくのではないかと、皆さん心配しております」
とストレートな質問をした。それに対し
SmallSpring2世は
「私に足りないところが多くあるのは事実だと思います。完璧ではないことも事実です。
しかし、その足りないところを補ってくれるチーム、最高のチームを作ります。
田中さんにこのようなご指摘を受けたことを肝に銘じて、『あいつマシになったな』と
思っていただけるようにしたいです、」と返事をしたそうだ。
自力でこんな切り返しができるなら知的レベルは低くない。
この記事だけをみるとSmallSpring2世に知性があると思ってしまいそうだ。
良く見直してください。
G7での首脳と首脳の直接対談ではどんなチームがあろうとチームは無力です。
前回のブログで私が書いたことを再度そのまま書くことにする。
「この御仁に1対1で他国の首脳と渡り合う能力はない。
これからもポエムと称されるアホ発言をして、
会談では何を提案されているか理解できず日本に不利な共同宣言を言わされる可能性大だ。
集金PAYには嘗められて対中国では特に苦労するだろう。
対外的な点で国益を大きく損なう首相となる可能性が高い。」
G7などでは通訳を挟んで1対1で話す場合、チームなしでの対話となる。
そのような場合この御仁に乗り切れるとは思えない。
なお、今回の質問に対し返答になっていない。

後日、SmallSpring2世は別の質問を受けることになった。
「無派閥で活動しているはずの進次郎氏に対して
菅(義偉元首相)さんという実力者が支援をしていると言われている。
菅さんを慕う人たちが、ある意味、派閥のような形になっているということはないですか」
と質問された。
SmallSpring2世は
「菅さんであろうと誰であろうと、選挙になったら応援してくれたら一番ありがたいです。
誰でも応援してほしいです」と答えた。
これって返答になっていますか?いませんよね。派閥の事について、何も答えていません。
この「技」どこかで見たな。質問に対しそのままの返答をしない。はぐらかす。
質問されたことに近いことをぼかして答える。
怪獣KOIKEと同じ技だ。
もしSmallSpring2世が首相になったらどういう答弁をするか、見えてきました。

SmallSpring2世は「解雇規制の見直し」といった発言をしました。
大本は父親のやろうとしたことをなぞろうとしたようですが、
実質的には解雇の自由化なので成長戦略だと言われても国民の反発を買うだけです。
皆に突っ込まれてトーンダウンしましたが、もし彼が首相となった暁には実行されるでしょう。

アベノミクスはいまだに日本を蝕んでいる。
アベノミクスが悪い円安の原因になって物価上昇のきっかけとなっていることは以前書きました。
今となってはアベノミクスは弊害であったと多くの人が認識し始めている。
ただ、気づいている人はまだ多くない印象です。
アベノミクスを人間の治療に例えるなら、生死の境にある患者さんに行う救急救命措置であり、
危機を脱したらどんどん減らして最終的に止めなければならない治療でもある。
つまり期限を限って行うべきものであって、いつまでも続けてはいけないものであった。
安倍が、もし半年から1年くらいでアベノミクスをやめていたら名案であったただろう。
ダラダラと10年間も国債を増やし続けてきた為に愚策となった(3年でも続けすぎ)。
いまだに安倍の影をしょって生きているアホが怪獣SANAEだ。
「さなえあれば憂いなし」だって。
「戦略的な財政出動」とほざいている。
本音は国債大増発とハッキリ言えよウソツキ。
「さなえ来れば日本破産」です。
さらに推薦人20人中13人が裏金議員で、安倍の後継者でもあり裏金肯定派だ。
怪獣SANAEがアベノミクスを全面否定しない限り
この人物に対して私は「立候補するな、国会議員辞めろ」と言い続けます。
怪獣SANAEは政策がしっかりしているなどと称賛するアホがいる。
その政策が間違っているから党首に選んではいけない。
外交で右に傾いているだけ。国内政策は安倍継承なら安倍と同じく0点だ。
日本を託してよい人物ではない。
今度、安倍晋三氏と旧統一教会幹部が並ぶ写真が公開されるという。
安倍と統一教会との強いつながりを示唆する。
安倍は統一教会の幹部だったと私は推測しており、怪獣SANAEもそうだろうと私は推測している。
この時期、怪獣SANAEにとっては逆風ですね。もっともっとスキャンダルを出してください。

私の一押しであったはずのモテキの人物はアホな事を言った。
K田総理の下で働いていたくせに増税は必要ないと言いました。
これってK田総理の顔に泥を塗るような発言だ。
そんなこと言っていると国債派に取り込まれるぞ。
10年間のアベノミクスの負債を10年20年かけて少しずつ返していかなければならないときに
増税なしですむわけがない。現実が見えてないか再び国債増発に走るかのどちらかだ。
この発言にて私の一押しではなくなりました。

今のままではSmallSpring2世より少しマシという程度の私の評価だが世間は違うらしい。
StoneBreak氏に期待が集まっている。期待だけで終わるのか本物になれるのか?
本気で期待している人が多い様だ。
騙されてはいけません。前回書いた通り、自分の派閥を維持できなくなり解散した人物だ。
周囲から騒がれ自分は総理に相応しいと勘違いして党首争いに参加している。
安倍に牙を抜かれ自分の考えもまとまらない。
何を聞かれても論議が必要だと結論する。
論議が必要なのは当たり前だ。どっち方向に舵を取るのが良いのか聞いているのに
その方針が見えないとは。方針の決まらない人だ。
そして決選投票に残れそうだが、国会議員に人気のない点がどうなるか?
「猿もおだてりゃ木に登る」
「豚もおだてりゃ木に登る」のどっちだ。

前回の替え歌の答え:Dream Come Trueの「未来予想図」
曲名としてはぴったりだったでしょ。
K野氏の大減速は予想しましたがここまで減速するとは思いませんでした。
StoneBreak氏と怪獣SANAEの大躍進があり予想は外れました。
今回の替え歌はSmallSpring2世と怪獣SANAE、最後にStoneBreak氏です。

総裁選
甘えていたつもり
だから解雇規制の見直しを言ったの
まさか沢山追及されるなんて
思わずにいたから
総裁選
国会議員の支持を
欲しいと思ったの 私
解雇の自由化は昔の父親の政策
成長戦略なの

自民党の党首になりたい
だれより得票を取りたい
自民党の党首になりたい
投票して

総裁選
わかっていたつもり
だからわたしは 立候補したの
統一教会を守りたいと
思っていたから

総裁選
マスゴミのまなざしが
統一教会からそれると思った
でも安倍の過去の写真が流出して
忘れてはくれない

アベノミクスを続けたい
誰より国債を増やしたい
日本国債のランクが下がるまで
続けたい

民間では1番人気
誰より期待されている
討論にでてきても
議論が必要だ