やなちゃん問題
やな大臣の発言が大問題となっている。
やな大臣が予算を大幅カットしたと発言してそれが本人の発言により実行されたか否か
が今世間では議論されている。
つまり大臣の口利きがあっての減額だったか、そうでなかったかが論じられています。
しかしそれは今回の問題発言の本質ではありません。
また、大臣辞任という風潮は流れているが国会議員辞任という風潮になってはいない。
感情ではなく、理屈で考えましょう。
この件につき、世間のマスゴミ報道は論点がずれている(間違っている)と私は考えている。
大前提は、国会議員は選挙によって選ばれた公務員であるという事だ。
皆さん区役所などに行った時、担当の職員と話が合わず文句を言ったことありますよね。
(中には後から名指しで投書する人もいるだろう。)
役所の職員は、いち公務員です。
国会議員は選挙で当選していち公務員になります。
国会議員に選挙の時以外にも文句を言っていいんですよ。
気にくわなかったらリコールしていいんですよ。
それが民主主義における市民の権利です。
全体の予算が足りなくなるから地元に予算を減らしてくれと頼むならばそれは仕事だ。
投票で敗れたのは本人の責任であって地元民のせいではないのに
そこを逆恨みして実力行使しようとしたのが「やな議員」だ。
公務員が落選した地元に対し自分の職権で予選を削減させようとするのは仕事ではなく
私怨を晴らす行為であり職権乱用です。
公務員であるからには公正という前提が望まれる。
望まれるという書き方をした理由は、色々な事柄に対し公平にするのは難しいからだ。
やな大臣は公平・公正を目指すべき公務員であるのに、不公平を行うと公言した。
公務員たる資格なし。
つまり、やな氏は「大臣どころか国会議員である資格なし」と私は考える。
こういった論点でとらえている人がいないのはなぜだろう。
記事を書く、もしくは言う人たちは民主主義を知らないのか?
それともJ民党に忖度しているのか?あるいは両方なのだろうか。
もし私が那須烏山市か那珂川町の住人だったらリコールすべきだと主張する。
もし私が首相だったら民主主義の基本を分かっていない議員を続投させることはない。
このような発言をする議員を擁護する高市は
似たようなことを考えているのだろう。
私が度々引用する「銀河英雄伝説」で以前も引用した台詞を引用します。
ホワン・ルイ議員の言葉だ。
「政治家とはそれほど偉いものかね?
私たちは社会の生産に何ら寄与をしているわけではない。
市民が納める税金を公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて
それに従事しているだけの存在だよ。」
前回の替え歌の答え合わせ:高田みずえさんの「私はピアノ」
NHKの放送を聞いて私は複雑な気分だった。
高田みずえさんは相変わらず歌うのが上手かった。
高音側は相変わらず綺麗な声だった。
しかし低音側の声はダメになってしまっていた。
応援したいけど、歌手として再びやっていくのは難しいね。
高音側を多く使うような曲で編曲も気をつければ何とかなるのだろうか?
時って残酷です。今回の替え歌の主役はやなちゃんです。
あなたとネ 今日のニュースネ 次のステップ進みたいの
さっきからネ 書き続けてるよネ 世論にぎわす大失言
今度も荒れるかもしれない 時間も早く経ってほしい
両手にギュッと力込めた
複雑にネ なりすぎるとネ 運命も途方に暮れちゃうよ
予算をネ 失ったらネ 地方行政は終わりだよ
懇親会の中で本音発言しといて 発言を撤回なんて言わないで
議員辞めた方がいいかもよ
絶好調 臨時国会 スピードに乗って
急上昇 軽い口もと 溶けるほど軽い発言
ブレイク寸前 不幸へのゴール
私だけに 問責決議案 送ってほしいの
もう辞めろ そっと周囲で 言われ始めた なんて当たり前のこと
そんな矢先 続投宣言 信じられない なんてダメな人
ほっぺも耳も感覚ない つま先ジンジンしちゃってる
このまま過ごそう 何度もつぶやいた
最高潮 わたし大臣 永遠誓って
急接近 マスゴミ達 反省するふり
私の未来は あなたたちのものよ
論点ずれたまま 続けたら わたし 逃げおおせるわ
議員て 素敵な物ね 偶然当選した
私が 一番大切な大臣になれる
まさに
絶好調 偉くなった スピードに乗って
急上昇 軽いハート 融けるほど言いたい
落選させた地元 予算大幅カット
官僚に電話 問い合わせ 減額命令
大臣権限 私の力 誇示したいの
急接近 官僚に 願いをかけよう
私の権力 あなたたちに見せる
心からの 腹いせを 感じて欲しいの
やな大臣が予算を大幅カットしたと発言してそれが本人の発言により実行されたか否か
が今世間では議論されている。
つまり大臣の口利きがあっての減額だったか、そうでなかったかが論じられています。
しかしそれは今回の問題発言の本質ではありません。
また、大臣辞任という風潮は流れているが国会議員辞任という風潮になってはいない。
感情ではなく、理屈で考えましょう。
この件につき、世間のマスゴミ報道は論点がずれている(間違っている)と私は考えている。
大前提は、国会議員は選挙によって選ばれた公務員であるという事だ。
皆さん区役所などに行った時、担当の職員と話が合わず文句を言ったことありますよね。
(中には後から名指しで投書する人もいるだろう。)
役所の職員は、いち公務員です。
国会議員は選挙で当選していち公務員になります。
国会議員に選挙の時以外にも文句を言っていいんですよ。
気にくわなかったらリコールしていいんですよ。
それが民主主義における市民の権利です。
全体の予算が足りなくなるから地元に予算を減らしてくれと頼むならばそれは仕事だ。
投票で敗れたのは本人の責任であって地元民のせいではないのに
そこを逆恨みして実力行使しようとしたのが「やな議員」だ。
公務員が落選した地元に対し自分の職権で予選を削減させようとするのは仕事ではなく
私怨を晴らす行為であり職権乱用です。
公務員であるからには公正という前提が望まれる。
望まれるという書き方をした理由は、色々な事柄に対し公平にするのは難しいからだ。
やな大臣は公平・公正を目指すべき公務員であるのに、不公平を行うと公言した。
公務員たる資格なし。
つまり、やな氏は「大臣どころか国会議員である資格なし」と私は考える。
こういった論点でとらえている人がいないのはなぜだろう。
記事を書く、もしくは言う人たちは民主主義を知らないのか?
それともJ民党に忖度しているのか?あるいは両方なのだろうか。
もし私が那須烏山市か那珂川町の住人だったらリコールすべきだと主張する。
もし私が首相だったら民主主義の基本を分かっていない議員を続投させることはない。
このような発言をする議員を擁護する高市は
似たようなことを考えているのだろう。
私が度々引用する「銀河英雄伝説」で以前も引用した台詞を引用します。
ホワン・ルイ議員の言葉だ。
「政治家とはそれほど偉いものかね?
私たちは社会の生産に何ら寄与をしているわけではない。
市民が納める税金を公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて
それに従事しているだけの存在だよ。」
前回の替え歌の答え合わせ:高田みずえさんの「私はピアノ」
NHKの放送を聞いて私は複雑な気分だった。
高田みずえさんは相変わらず歌うのが上手かった。
高音側は相変わらず綺麗な声だった。
しかし低音側の声はダメになってしまっていた。
応援したいけど、歌手として再びやっていくのは難しいね。
高音側を多く使うような曲で編曲も気をつければ何とかなるのだろうか?
時って残酷です。今回の替え歌の主役はやなちゃんです。
あなたとネ 今日のニュースネ 次のステップ進みたいの
さっきからネ 書き続けてるよネ 世論にぎわす大失言
今度も荒れるかもしれない 時間も早く経ってほしい
両手にギュッと力込めた
複雑にネ なりすぎるとネ 運命も途方に暮れちゃうよ
予算をネ 失ったらネ 地方行政は終わりだよ
懇親会の中で本音発言しといて 発言を撤回なんて言わないで
議員辞めた方がいいかもよ
絶好調 臨時国会 スピードに乗って
急上昇 軽い口もと 溶けるほど軽い発言
ブレイク寸前 不幸へのゴール
私だけに 問責決議案 送ってほしいの
もう辞めろ そっと周囲で 言われ始めた なんて当たり前のこと
そんな矢先 続投宣言 信じられない なんてダメな人
ほっぺも耳も感覚ない つま先ジンジンしちゃってる
このまま過ごそう 何度もつぶやいた
最高潮 わたし大臣 永遠誓って
急接近 マスゴミ達 反省するふり
私の未来は あなたたちのものよ
論点ずれたまま 続けたら わたし 逃げおおせるわ
議員て 素敵な物ね 偶然当選した
私が 一番大切な大臣になれる
まさに
絶好調 偉くなった スピードに乗って
急上昇 軽いハート 融けるほど言いたい
落選させた地元 予算大幅カット
官僚に電話 問い合わせ 減額命令
大臣権限 私の力 誇示したいの
急接近 官僚に 願いをかけよう
私の権力 あなたたちに見せる
心からの 腹いせを 感じて欲しいの