日常ブログのタイトルから分かるようにこのブログは私の日常を中心に書くものだ。
医学・医療関係は従来のブログページに続けて書きます。
これからは両方ともあまり長文にはしないで読みやすくして書く回数を増やします。
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5月中旬頃エアコンの2027年問題という事が盛んに言われた。
2027年式からエアコンの省エネ基準がよりいっそう引き上げられるため
普及機の値段が今の中級機並みの価格になるのだそうだ。
私もY電気に見に行った。
少し経ち、しばらく熱が冷めてから、あらためて考えてみた。
売る側も便乗して煽っていないのかといえば、おそらく煽っている。
今動いているエアコンをあえて早く買い替える必要があるのだろうか?
じっくり冷静に考えてみればその答えは「買い替えの必要なし」となるだろう。
当院も複数台のエアコンがあり新しいものから古いものまで様々だ。
最後に買い換えた時のことを思い出すとそれが答えとなるかもしれない。
その機械は、壊れたあとの買い替えで買ったものだ。
壊れたエアコンは、ある日突然、送風機能はあるものの冷風が出なくなった。
1日のうち使用時間が長かった器械とはいえ一番新しいものだった。
設置してから故障するまで7~8年位だったと思う。
古い順に壊れるのではないという事わかる。
これが積極的に買い換えない理由です。
確かに今買えば220kw(6畳用)は機種を選ばなければ普及機は10万円以下で買える。
2027年に中級機並みの20万になるとは思えない。
時間が経てば、それ程大きな値上げにならないような工夫がされると私は思います。
今の10万より2027年の13万(このくらいになるのかな)を選ぶことにしました。
以上が買い換えるかどうかという視点で検討した結果だ。
しかし、増設したい場合は話が変わってくる。
今のような「責任ない積極財政」を政府が続けていると円安、原材料高騰から
長期のインフレが続き数年後には普及機エアコンが20万円になる可能性がある。
増設をお考えなら買う方が良いだろう。
総理大臣がアホだと国民が迷惑する。
前回の替え歌の答え合わせ:河合奈保子さんの「けんかをやめて」
これから書く頻度がふえるので毎回替え歌を作るのは難しい。
月1回くらいにします。