年度区切り噴水日米首脳怪談

季節は急激に進み、桜が咲き始めました。
それだけではありません。
スタジアムのある横浜公園ではチューリップが満開になっていて
あれは桃の木なのだろうか綺麗なピンク色の花が満開になっています。
TV中継では桜と菜の花が同時に映る日本のどこかの画像が流れ景色を楽しめている。
しかしイラク戦争の影が日常を脅かし始めている。

年度末の3月末そして新年度は4月1日からではあるが、医療とも関係がある。
医療に於いて予防注射と健診は殆ど年度区切りで行われている。
インフルエンザワクチン、新型コロナワクチン、帯状疱疹ワクチンは年度区切りだ。
そして特定健診、高齢者健診では、届いた封筒の用紙はその年度内しか有効ではない。
もともとは年度と関係ない肺炎球菌ワクチン接種ではあるが、
今回については年度と関係がある。
つまり年度区切りが発生した。
令和7年度迄の肺炎球菌ワクチンは23価の「ニューモバックス」を使ってきた。
令和8年度から20価「プレベナー」に変わる。
今年になって肺炎球菌ワクチンの葉書が届いた方はよく御存じだろう。
繰り返しになるが、R7年3月31日までは23価の「ニューモバックス」が対象だった。
しかし令和8年度に変わるとともに20価の「プレベナー」になる。
ちなみに、23価のワクチンと20価のワクチンで
効果はあまり変わらないという事になっています。

首都圏などの大病院はどこかの大学と提携していることが多い。
そのような場合、年度区切りでDrの大移動が起きる。
先週末か今週中末か今日から病院の医師が大量に交代していたら、
その病院はどこかの大学病院と提携していて医師の大移動がおきたことになる。
別れと出会いの時期なんですね。

東京都がお台場で噴水を始めた。
ユリコの肝いりではじまったことになっているが、
実はフジTVの日○元代表取締役会長との癒着から始まったとも言われている。
結局あの噴水を作ってしまったのか。お金が勿体ない。税金の無駄遣い。
都議会は反対しなかったんですね。
都議会は脳内が緑色に侵されている人たちが過半数を占めていますから。
東京都はユリコの元、カネ余り体質、税金使い放題で誰も止められない。
東京都は税金を国に一部なりとも還元した方が良い。

10日程前に日米首脳会談がおこなわれた。
前回の私のブログでは会談が行われる直前のことを書いた。
トランプは今迄でこんなに怒った姿を見たことがないと言われるほどの状態だった。
という事になっていた。
あれれは嘘だったのだろうか?
それとも怒っているふりをして会談を有利に運ぼうとした交渉術だったのだろうか?
始まってみると海峡への艦船派遣の話は出ないで完全予定調和の褒め殺し合いだった。
まるでタヌキとキツネの化かし合い。日米首脳怪談でした。
イランに開戦したことでヨーロッパから非難されていたトランプは
日本からも戦争を非難されたら先進国の支持者がいないことになる。
高市はアメリカ側から参戦のことを一切言わないよう釘を刺されたのだろう。
そのかわり艦艇の派遣について話題にしないと日本側から条件を付けたに違いない。
その結果、諸外国が見ている中で高市は米国の参戦(戦争開始)を全く非難しなかった。
それどころか「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とお世辞を言った。
原油が入ってこないので、繁栄なんて誰も思っていませんから。
怪談直後の日本のマズゴミは艦船派遣をしないで済んだ為か大成功だと褒めまくった。
異を唱えたのは共産党の書記長だけだった。
私は普段なら共産党と全く相いれないのだが
今回の共産党書記長の談話だけはその通りだと思った。
その後数日経ってから米国が戦争を開始したことに対する非難がポツポツ出始めた。
さらに西ドイツの首相は西側諸国として初めて正面切ってトランプを非難した。
本当だったら高市が最初にトランプを非難すべきだったのですけどね。
あのときトランプと正面から向かい合い、日本主体で即時停戦を提案していたら
ひょっとして停戦が成立して、別の世の中になっていたのかもしれなかったのにね。
(これは理想論で、怖いトランプに何も言えなかったのは致し方なかったのだろう。)

日米首脳会怪談で高市はトランプ挙げに終始した。
高市がはっきりものを言うから支持したというアホ達は
はっきりと何も言わず媚びへつらった高市の姿を見てどう思ったのだろう。
はっきりものを言うのが良いと支持した人たちを裏切りましたよね。
トランプの手下に成り下がった2枚舌の高市をみても支持しますか?

前回の替え歌の答え合わせ:薬師丸ひろ子さんの「メインテーマ」
今回の替え歌をあてるのは相当難しい。何故なら曲を知らない人が多いから。
ヒント:かなり古めのデュエット曲。
大ヒント:曲名が歌詞の中にあります。

或る日突然 ふたりが会うの
あんなに怒っていた トランプと逢うの
いつかこんな修羅場が 来ると
日本では 予想していたの

会う前たくさん やりとりしたのよ
二人は互いの 手の内をみせるの
そこに打算があると 知ってて
言いたくて お互いを見る

或る日そっと 近寄る二人
ふたりを隔てた 壁を超えるの
そして二人 すぐに知るの
探してた 妥協があるのよ

或る日突然 褒め合う二人
ただの首相が 手下にかわる
いつか知らず マスゴミの前で
トランプは 支持者を得た

T1採点とトランプ

昔は小泉チルドレンと呼ばれた子供たちがいた。
今の国会にもチルドレン、つまり子供たちがいる。
チルドレンがいるからには親がいる。
子供が小さいときは親の言葉や指示を鵜呑みにして、そして見て覚えるのだが、
悪い所も見てまねる。今の親たちは国会チルドレンたちにどう見えているのか。
私が時々引用する銀河英雄伝説は民主主義と独裁主義の姿を色々な形で現している。
そして愚かな首班が国を亡ぼす様も描かれている。
民主主義国家で国民がアホな首脳や議員を選んだ場合、
かくも弱体化するのだと示している。

今の日本のアタマはどうなっているか?
「首相の仕事とは」と検索すると、だいたい5つの仕事が検索できた。
(1)内閣を構成する各大臣を任命する
(2)国策を決定し実行する(予算決定を含む)
(3)国会の運営、国民への説明、法律の制定
(4)他国との外交交渉
(5)自衛隊の最高司令官、災害時の指揮官
現在の高市がどうであるか順番に検証してゆこう。

(1)妥当な人選と思われる人物もいるが、辞めさせたほうが良い人もいる。
最も辞めさせるべきは総理本人ではあるが2番目は農田林水産大臣だ。
農田林水産大臣は米価格を下げる政策をしないと公言している。
昨年は米不足に便乗し卸が普段より多めに中間マージンを取ったにちがいない。
コメの流通経路を単純化すれば、それだけで米価格は下げられる。
具体的には最初の卸、次の卸、そして次の卸と綿々と直列(縦)につながる構造を
横に並び替えて行けば中間マージンを取られる回数が減り米価格は下がる。
JAその他の猛反対にあうだろうが流通路の並列化をしない限り米価格は下がらない。
前大臣の時、最大で5箇所の卸を経てから米が届くという報告があった。
この縦の流れを横に変える必要がある。
こんな単純な事を誰も言い出さない。
石破さんの頃は米価格の高騰の現状を把握するところで終わったので、
小泉大臣を留任して今度は対策をさせるべきだった。
高市の人選ミス。

(2)責任ある積極財政というウソをいつまでも言っている。
責任ある積極財政とは「白い黒」と言っているようなものだ。
積極財政=放漫財政
と言っても過言ではない。
高市は安倍の後継者と自称している。
元首相の安倍は国の予算を無駄遣いして過剰に国債を増やした
<国債を増やす=国力低下だと私は思っている。>
上記理由で国債を積極的に増やした元安倍首相は国賊だと私は思っている。
高市は、アベノミクス=サナエノミクス
を実行しようとしているのだから、同じことをする高市も国賊だ。
ただ、高市の行うすべてが間違っているとまでは言わない。
日本の強みとなる所を延ばそうという姿勢だけは正しい。

高市の首相としての資質はどうなのか?
高市の考えでは、外為特会は円安でホクホクなのだそうだ。
そもそも外為特会は普段何に使う金なのか。
外為特会の使い道は日銀が円安時に介入するための資金源といって良い。
いざという時に使う金であって使わなくてすめばそれに越したことはない。
普段は使わないカネなので利益を出すことはない。
つまり円安になっても何の利益もでない。
使って利益を出して初めてホクホクなのだ。
高市の発言は「とらぬ狸の皮算用」だ。
円安でホクホクと言った高市は経済のことを全く知らない素人だ。
そして高市は「円安は輸入食品の高騰をはじめとして
日常生活を圧迫する」事すら理解していない。
経済のごく初歩を何も知らない。
だから責任ある積極財政などと戯言を言う。
こんな経済素人が予算の原案を策定するんですよ。

日銀の植田総裁と会見して金利の上昇は困ると発言したそうだ。
金利上昇は自分が仕掛ける放漫財政が原因なのだから、
自分の考え方や行為を改めれば金利は上げなくて済む。
この点でも一国の宰相がとんでもない経済オンチ。

(3)先の衆議院解散は自分の我儘で行ったものだ。
旧安倍派落選議員に選挙の機会を与え再び当選させることが最優先であった。
だからJ民党議員の数が現状維持であれば合格ラインと公言した。
今回勘違いした多数の国民の支持によってJ民党が圧勝してしまった。
国民に対しウソの説明をして、白紙委任状を獲得した。
J民党内部に対しても旧安倍派議員の支持とチルドレンの支持があり
この2つを合計すればああそう派を上回った。
もう維新の力を借りる必要もなく自分のワガママが通せて言いたい放題。
日本は民主主義国家の体をなしていない。独裁国家への道を進んだ。

(4)台湾有事のことを軽々しく口にして中国を敵に回した。
いち国会議員の発言と首相の発言では重みが違う事を知らないアホ。
有耶無耶にしておかなければならないことが沢山あるという常識を知らない。
強気の発言ではありません。無知の発言です。
数か月は備蓄ですむだろうが、これからレアアース不足で産業界が苦労する。
ひいては日本の国全体に迷惑がかかる。
でも今さら訂正はできません。訂正したら台湾に迷惑をかけます。
この手づまりを迷惑をかけずに解消する手段は発言の訂正ではありません。
辞任しか残されていません。

高市は米国の顔色を窺ってイランだけを軽々に非難した。思慮がない。
高市は日本とイランの2国間の歴史を知らなかった。
先進国のなかで日本は比較的親イランだった。何十年間もそういう関係だった。
対話のパイプがある程度ではあったが、米国やほかの国ほど敵対していなかった。
今、フランスやロシアや中国がイランと米国の間を取り持とうとしてきているが
高市が一方的にイランを非難しなければ、これら3国より日本は少ししマシな立場で
イランと米国の停戦交渉の仲介をすることが出来たはずだ。
戦争が長引きそうな気配を見せる中、早く戦争を終わらせたいトランプにしてみれば
仲介する方が中途半端にイランを非難するより米国の助けになったはずだ。
(繰り返すが、先進国の中では日本だけが停戦の仲介を出来たかもしれなかった。)
しかし、日本が数十年かけて築いたイランとの弱い絆を高市はぶち壊した。
現体制が続こうが新体制になろうがイランはこれから親日ではなくなる。

米国に係る事柄について、高市は米国の下僕として発言した。
もっとバランスをとらなければならないのに米国一辺倒を続けている。
トランプの女と揶揄されて当然だ。
このままだと数年後に大やけどをおう可能性が高い。
何故なら、トランプはやりたい放題しているので米国民に嫌われ始めている。
次のアメリカ大統領選挙で共和党は惨敗するだろう。
大統領選で民主党が勝ったら日本は梯子を外された状態で国際的に孤立する。
この点、国賊安倍はアメリカ寄りではあったがバランスをうまくとっていた。
(安倍の日本の国内政策は0点だったが、外交について私は高評価をしていた。)

(5)自衛隊の最高司令官、災害時の指揮官としては今のところ未知数だ。
ただし、高市はこの立場に浮かれていることは間違いない。
10日前ここまで書き終わっていて、公開が遅れていたら
イラン状況がどんどん変化して予断を許さなくなってきました。
その為追加で書き足しています。
ホルムズ海峡の件は日本の対応が各国の基準になるかもしれないと言われていた
外国に艦艇を出せと言い続けたトランプは突然艦艇を出さなくて良いと言い出した。
2転3転したトランプの発言ではあるが、本心は艦艇を出せと思っているに違いない。
大勢の米国マスゴミの面前で艦艇の派遣をどう切り出すのか?
その時高市は断わるのか?
高市は断らず嬉々として受け入れるだろうか?
米中会談が延期となった今、結果的に高市は米国に行かない方が良かったのだが...
何らかの米国に行けないような緊急事態がおきて、
訪米が延期になった方が日本の国益にかなうだろう。

原油の輸入が大事であることを認識している私としては、
賛否を問われれば自衛隊を派遣する方が正しいと思います。
ただし、私だったら会談で派遣の話が出たらその前に質問しますと言い、
この戦争の正当性につき正式な説明を求めます。
納得できる説明がなければ態度保留すべきでしょう。
そして日本が受け入れる際の態度として日本の為に行くのだとはっきりいう事。
そして早く停戦する様トランプに言わなければならない。
でも、トランプのイエスウーマンである高市は、大事なことは何も言わないだろう。
紛争地に自衛隊を送る前には国会の審議か日本の法律の改正を行う必要がある。
何故なら今の法律では自衛隊を送ることは非常にハードルが高いのだから。
今回「海上警備行動」が出動理由として何とか当てはまるが、
現行法では日本籍の船を護衛できても他国の船が襲われた場合何もできないらしい。
襲撃を見て何もしなければ世界から非難されることは間違いない。
そんなことなら行かない方がましだ。
現場の司令官に行動・裁量の自由を与えないで
何かあったら現場に責任を押し付けるという状態になるだろう。

高市がどれほど無知であるかわかりましたか?
総理として、いや政治家として知っておかなければならない沢山の常識を知らない。
頭の中はスッカラカンで昔からの流れも知らない。
あるのは安倍の虚像で、それを追いかけているだけ。
アホでない人なら黙るべき所を、高市はアホだからはっきり言ってしまうんですよ。
こんな人物が日本の首相なんですよ。
更に悪いことに、漏れ聞くところによると高市は他の人のいう事を聞かないそうだ。
自分の信念を貫くって聞こえは良いけど、それを人の意見を聞かない理由にしたら
それはただの一人よがりだ。
J民党の中では唯我独尊であるが、
知識がないのに自分だけで政策を決定しようとするらしい。

最後にナゼ今アメリカはさんざん戦争を仕掛けているのかわかりますか?
仕掛けることが出来ると言った方が分かりやすい。
つまり他国の事情によって今なのだ。
ロシアはウクライナとの戦争でこれ以上手を広げることはできない。
中国はつい最近になって軍の上層部を多数更迭したばかりで統制が取れていない。
つまり、ロシアと中国が実力行使をすることが出来ない今が米国のチャンスなのだ。
そう考えればイラン戦争がもし長期化した場合、
(トランプのことなので長期化はないと思うが)
中国が表立ってロシアから大量の原油を買い付けて戦争が出来る状態になったら
台湾に攻め込む可能性がある。
手一杯の米国は日本に「日本の自衛隊だけで対応しなさい」と言う可能性がある。
つまり台湾海峡でC国と自衛隊が直接対峙する可能性がでてくる。
高市が台湾有事につき余計なことを言った為に
日本はそういう立場に置かれてしまった。
この可能性は知っておいた方が良い。


今回はドツボにはまったトランプのことを替え歌にした
タイミング悪く、高市がわざわざトランプに会いに行く
カモがネギしょって行くことになるのだろうか。

時は忍び足で トランプを横切るの
もう話す言葉は2転3転
あっけないイラク戦争 ホルムズ海峡封鎖
蝶の様に跳ねる 他国を見た
良しと言わない 艦艇の派遣を
文句言いつつ考えていた
ディールってよくわからないけど 傷つく感じが素敵
笑っちゃう 戦争の止め方も知らない
79年も生きて来たのにね

深入りするなよと ため息の淵から
おもいきりXに 文句書く
日本との会談 マスゴミの前面
意地悪して 関税あげるとさ
ドアを開いて 独り テーブルへ
あなたの声で 背中を見ていて

ディールってよくわからないけど 深呼吸 不思議な気分
わかってる 昨日の2転3転より
少しだけ落ち着いたこと

笑っちゃう 戦争の止め方も知らない
79年も生きて来たのにね 生きて来たのにね

F1開幕ホンダの今昔

2026年のF1が開幕した。
今回はホンダF1の歴史と自動車メーカーであるホンダについて書いてゆこう。
(私は数年前にホンダについて批判したことがある)
私は大昔からのF1ファンだ。
F1とは自動車レースのカテゴリーのうちの1つだ。
ホンダが初優勝したF1マシンはRA272という型番であった。
当時のF1のレーシングマシンは葉巻型と呼ばれていて、
現代の様な様々な羽やサイドポンツーンはついてなかった。
何十年もの間にエンジンの規定はコロコロ変わり再生エネルギーが用いられ、
空力が重視されるようになり色々な付加物が増えて今に至る。
ホンダがF1参戦を始めた頃、ホンダ社は大赤字だったそうだ。
その中で本田宗一郎はF1に参戦し世界に打って出ると決め社員全体と夢を共有した。
苦労の末、やっとホンダのF1マシンはメキシコグランプリで初優勝を成し遂げた。
そのまま順調に続けていれば何回も優勝することが出来たのではなかろうか。
しかし、本田宗一郎は突然「空冷方式が良いと」の妄想に取りつかれた。
そしてこの判断ミスのもとで空冷エンジンのF1マシンを作った。
これは駄作で成績は振るわず事故が起きたタイミングでホンダはF1から撤退した。
この時期を第1期と呼ぶ。

一旦F1から手を引いたホンダはエンジンメーカーとして再度参戦をはたす。
これを第2期と呼ぶ。最初は低迷したが数年後ウィリアムズにエンジンを供給して
所謂セナプロの黄金期にはいり、数年間連戦連勝を続けたあと勝ち逃げ撤退した。

その後再挑戦して第3期と呼ばれる時代が始まった。
最初はエンジン供給から始まり、途中からシャシも自社製を作り
フルワークスとしての参戦に切り替わった。
好成績を残せず2008年シーズンは終わった。
2008年末に、次シーズン用のシャシ(2009年用)ができた。
このマシンは非常に出来が良く、今度こそ優勝を争えるマシンと思われた。
しかし2008年末に当時のアホ社長がホンダのF1撤退を決めた。
ホンダ撤退後、チームと車は残ったがホンダの名前を冠することはなかった。
しかしその車は良く出来たシャシとメルセデスエンジンで総合タイトルを獲得した。
(数回の優勝ではなく、年間の総合優勝だ)
タラレバではあるが、もしそのままホンダのまま参戦していたら、
同じようにタイトルをとれていた可能性は高い。
撤退を決めた福○社長のアホさ加減が目についた2009年F1であった。

更に第4期と言われる参戦を行ったのは2013年からだ。
鳴かず飛ばずを数年繰り返しやっと熟成されて
シャシメーカーをトロロッソに切り替え、さらにレッドブルにも供給が始まり
名ドライバーのフェルスタッペンのおかげもあり連戦連勝を繰り返すようになった。
この頃も後半はエンジン供給を中途半端に打ち切り名前は残すが開発費を縮小した。

早々に撤退していたホンダは新レギュレーションとなる今年から再挑戦を始めた。
レッドブルグループと契約するつもりだったかもしれないが、判断が遅く
レッドブルは別のエンジン開発会社(キャデラック)と先に契約してしまった。
するとホンダはアストンマーチンと契約した。
アストンマーチンは今シーズン用の車を空力の天才エイドリアンニューウェイが
陣頭指揮を執る大注目のFIマシーンだ。
しかし、数年間の開発時間があったにもかかわらず、ホンダエンジンは
テスト走行も満足にできず長距離走行のできない未完成な状態であった。
ドライバー達はテストも満足にできず性能も低く、文句たらたらだ。
今のレギュレーションが決まってから開幕戦までに数年間の開発期間があった。
ホンダは再挑戦するたびに最初は後塵を拝するという愚を何回も繰り返した。
今回(3月8日)のオーストラリアグランプリは予選でも下位。本戦の結果は
1台リタイヤ、もう一台は15週の周回遅れという惨憺たる結果だった。
今回は新レギュレーションだから、横一線からの開発なのに
そしてF1のエンジンを作ったことのない会社も参戦する中
ふたを開けてみたらアストンマーチンホンダは
現段階の出場車中で最もパワーが弱く、最も遅いマシーンと言われている。
三○社長がアホで開発現場を混乱させたのだろうか?
残業ゼロのゆとりチルドレンが携わったから中途半端だったのだろうか?
もうホンダには開発力は残されていないのだろうか?
昨年はセナプロ時代以来の久しぶりの空前のF1人気だったのに
こうも低迷してホンダは平気なのだろうか?

ホンダと言えば「ガソリンエンジン屋さん」というイメージだった。
しかし自動車販売で、本道のガソリンエンジンを生産中止して
電池自動車に全部置き換えるという幻想を抱いていたのが現在のアホ社長だ。
ホンダの最も得意とするエンジンを投げ捨て電池自動車に全振りするのは暴挙だ。
やっと最近になり、現実を見て電池自動車にすべて置き換えることが出来ないと
気づいたが、判断の誤りや遅さは際立っている。
頭が腐っていると会社は迷走する良い例であり
ホンダの迷走は現代日本の政治と似た状態だ。
(今の日本政府の頭も腐っていて、この国の行く末が心配だ。)
ホンダF1の事を書いていたら長くなってしまったので
一旦ここで区切って次のブログを早くアップすることにします。

前回の替え歌の答え合わせ:小坂明子さんの「あなた」
次のブログを今週末頃にアップするので今回替え歌は休みです。

選挙後のJ国?

インフルエンザは今はほとんどB型になっていて、かなり増えている様ですね。

銀河英雄伝説でホワン・ルイという見識の優れた議員の発言を引用しよう。
議員というものに対する民主主義の根底にある正しい考え方だ。
「政治家とはそれほど偉いものかね?
私達(政治家)は社会の生産に何ら寄与をしているわけではない。
市民が納める税金を公正かつ効率よく再配分するという任務を託されて
それに従事しているだけの存在だよ。
彼の言う通り私たちは、社会機構の寄生虫でしかないのさ。
それが偉そうに見えるのは、宣伝の結果としての錯覚にすぎんよ。」
高○は議員の任務に対しての白紙委任状を私たち国民にたたきつけた。

昨日(投票日前日)の段階でもっと過激な替え歌を書き終わっていたのだが、
選挙妨害と言われかねないレベルだったので公開を止め全面的に書き直しました。
書き直したものでも選挙妨害と感じる人はいるかもしれない。
でも、誰とは書いていません。
どの党とも書いていません。
午前中の雪が降っている間に私は投票してきました。
昼には雪も止み、殆どの人は投票が済んだことでしょう。
選挙結果に影響を及ぼさないので選挙妨害にはなりません。
私の言いたいことの殆どは前回のブログに書いてありますので、今回文章を短くしました。
選挙結果が出る前の午後7時過ぎにこのブログを公開します。
そして選挙結果が出たら、早めに次の文章を書いて公開するつもりです。

前回の替え歌の答え合わせ:あみんの「待つわ」
今回の替え歌は、ある党に投票してしまった人に、今後何が起こるか教える内容です。

今回私が 衆院解散をしたのは
私の子分を増やすためなの
裏金の候補も どんどん公認
ああそうに頼らず 過半数をとるのよ
国会議事堂では やりたい放題
わたしの後ろだては 安倍派 安倍派
安倍派にいて欲しい
それが私の夢だったのよ
いとしい私は また首相に

私のおかげで 当選したからには
国会の中でも 言う事をききなさい
私の発言 白紙委任しなさい
J民党の中では イエスマン イエスマン
イエスマンになりなさい
それが私の望みだったのよ
強い私は令和の信長よ

そして為替は円安でいいのよ
物価上昇には 対処しません
国民生活 苦しいでしょう
私は気にしない

そして私は 予算を組むのよ
積極財政出動 防衛費5%
円安進行 赤字国債
増税も予定通り

B型増加白紙委任旧安倍派救済J民党内支持率UP

インフルエンザで今まではA型ばかりだったがB型が増えて来た。
こういったことがニュースになるのは1週間ぐらい先になると思うので早めにお伝えします。
インフルエンザはA型に罹った人でも、そのシーズンにB型にも罹る可能性があるので要注意です。

今迄いろいろな首相が衆議院解散をおこなった。
今回が最も自分勝手でワガママな解散であることは間違いない。
この時期、特に雪国で日常生活が大変な人たちが投票に行くのは一苦労だ。
雪国の人たちは、党首が自分の無茶を通したJ民党以外の議員に投票したら良い。
今回の投票は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」
のだそうだ。首相は色々と自説を述べた。
首相の自説を何かの契約(例えば車を買う、家を買うなど)に例えると
「積極的に良い車(家)を勧めました。あとは私を信用してください。」という感じ。
メリットだけ話し、費用の説明をしないだけではない。
契約前後に起きる沢山のデメリット、維持費の高さ(物価上昇、金利上昇)については一切説明なし。
という例えがあてはまる。
サンデーモーニングというTV番組でも高市解散に対し「白紙委任」という単語が出た。
あの人に白紙委任を出してダイジョウブなの?
私は不安しかありません。

C国との関係性を悪化させてからまだ2か月と少し
レアアース供給停止を正式に言われてからまだ2週間くらい。
C国との事でこれから数か月から半年先に多くの弊害が起きてくるので国民に迷惑をかけるのだが、
弊害の説明をせず、弊害がおきる前に信を問う高市。
信を問われた私達国民は、信用できませんと答えるべきでしょう。(多くの人にそう考えて欲しい。)
弊害が目立ってきて信を問うと選挙で敗北することが分かっているから
「弊害が目立たぬ今のうちに選挙してしまえ」というわかりやすい身勝手な行動なのだ。
本気で信を問うのなら、解散時期は半年近くあとの夏頃だ(早くても梅雨の時期だ)。

百歩譲ってこれからこういう不便が起きますので
それを説明しますから国民の皆様に決めてくださいと言うなら筋は通る。
しかし1月19日夕方にそういう説明はなかったようだ。
(「ようだ」と書いた理由は、1月19日私は途中まで聞いていたがあまりにも美辞麗句でつづられて
空虚な話が続いたので途中で眠ってしまったから全部聞けませんでした。)
聞いた範囲でそういう国民に我慢してくださいと言う正直な発言はなかった。
つまり自分にとって都合の悪い話や予測は言わなかった。だから白紙委任と言われるのだ。
もう1回言います。国民に信を問うつもりなら解散は早くても半年くらい後です。今ではありません。

高市の解散目的は他にあります。
では、どういう自分勝手でワガママな目的があって解散なのか説明します。
自分でも総理になれたのは「ああそう」の気まぐれのおかげだと知っている。
ああそうに見限られたら、いつ見捨てられるか分からない。
今のままではJ民党内に自分のシンパが少ない状態だ。
もう少ししたら国内で沢山の弊害がおきて自分の支持率が下がる。
支持率が下がる前に選挙を行い、J民党内の自分の支持者を増やしておこうと考えたのだろう。
今回の選挙では落選した旧安倍派裏金議員を公認する。
解散の真の目的は落選した旧安倍派裏金議員を当選させてJ民党内での自分の支持者を増やす事にある。
この人たちが大量当選すればJ民党内の自分の支持者が増え同時に衆議院で過半数が取れるかもしれない。
こう考えて自分勝手ワガママな解散を断行したのだろう。

世間ではワイロで数十万円もらったら逮捕されるのが当たり前なのだが、
ワイロ同然の裏金を受け取っていながら落選はしても罪に問われていない元議員が選挙に出る。
落選だけが裏金という犯罪の禊ではないのだ。
逮捕され裁判が終わり刑が終了したら本当に禊が終わるのだ。
こういう連中は選挙で再び落選させなければならない。

「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」には
C国との関係性悪化だけではなく、それ以上に悪いことも知っておいた方が良い。
物価上昇と金利上昇だ。
今考えられる根本的な物価対策というのは円安にさせないことだ。
円安にしない政策を行えば、それだけで物価対策を行ったと言える。
高市が行おうとするアベノミクスもしくはサナエノミクスは円安を前提としている為、物価対策はできない。
円安が続くと輸入品が高騰し日常生活に必要な食料をはじめとする物価上昇はいつまでも続く。
選挙が終わってもアベノミクスもしくはサナエノミクスを続けたら物価対策は実現不可能だ。
物価対策でなく、どうやってバラマキで凌げるか模索するだけだ。
そして物価上昇だけでなく金利が上がるのでマイホームで借金をしている人達はその点でも苦労する。
高市は物価対策できないことを隠す方法として
「政治を止めて選挙をおこなう」という手段をとった。
これから1か月近く高市は「選挙があるので今は物価対策をすることが出来ません」
と言い訳をすることが出来る。
このようなことが起きると分かっていて高市を支持するJ民党議員に投票しますか?
株で儲けようとする人達には高市政権継続のメリットがある。
株をしない人達でJ民党議員に投票するのは現実が見えていない人かオヒトヨシだ。

日経平均が日本の景気を示しているという印象を皆さん持っているかもしれない。
製造業が忙しく働いていた20年以上昔ならばその通りだ。
現代では株価が上がっても景気が良いとは限らない。
世の中には株高で騙されている人も多いだろう。
日経平均の嘘について説明しておこう。日経平均とは何だろう。
日本の株式会社の主要銘柄をあつめたものだ。
バランスをとって各業種がはいっているとはいえ、結局は輸出会社の銘柄が中心となってしまう。
輸出会社以外は上がっても下がっても全体にそれほど大きな影響はおきない。
マネーゲームと言われるお金の飽くなき流れのなかで、お金はもうけられるところに集まる。
円安だと輸出企業が儲かるのは誰の目にも明らかだ。
円安だと日経平均の主要銘柄である輸出企業は業績が良くなり株価も上がる。
しかし、アベノミクスの頃を思い出してもらえばわかる様に下請け以下(孫請けは勿論)に恩恵は来ない。
一部の輸出企業だけが儲かっても中小企業に利益は来ないので中小企業の賃上げなど無理に決まっている。
それなら生活を楽にするには物価上昇を避けるようにするのが最良の手段だ。
物価上昇を伴うアベノミクスやサナエノミクスは、やってはいけないことだと分かるはず。
今回の選挙でJ民党が勝利したら物価上昇と金利上昇のダブルパンチが国民を襲います。

今回の文章では高○とは書かなかった。はっきり高市と書いた。
自分から「国民の皆様に決めていただく」と言っているのだから伏字にする必要はない。
誰もが言っているように今回の解散に大義はない。
あるのは落選した旧安倍派議員の救済とそれによる自分の立場の強化が目的だからだ。
積極的財政出動などと言っている間は円安が進行し国債の信用が落ち物価上昇は止まらない。
高市の政策を続けたらこの日本という国が経済的に弱体化して私達国民が疲弊してしまう。
つまり日本が立ち行かなくなる様な政策が実行されようとしている。
私と似たようなことをいろんな人達がTVやネットで言い始めている。
私の文章をじっくり読んで、高市の嘘に気づいて欲しい。
支持率の低下は、化けの皮がはがれて来たおかげだと私は思う。
最後に暴露記事の段階ではあるが旧統○教会は元安倍総理と同様に高市氏と旧安倍派との関係が強い様だ。

前回の替え歌の答え合わせ:松田聖子さんの「青い珊瑚礁」
今回の替え歌はすぐわかるよね。

真面目なふりして私 口からデマカセばかり
ボロが出始めた今になって 支持率が下がった
衆院議員の解散 わたしと安倍派の為
いつかどこかで アベノミクスってことは 永遠の夢
白く広い国会議事堂 誰のものでもないわ
風に私の一言 解散決定よ

私待つわ あと少し待つわ
たとえ自民党が 過半数取れなくても
待つわ あと少し待つわ
他の皆を 騙しきれる日まで

悲しいくらいに私 自民党の中では
直接私を支持する人が 少なすぎて困ってる
わかりきってる強がり 平気で言ってみても
騙せる人は浅はかな人 解散はバクチ

誰も私のことを 見抜くことはできない
そして統○教会だけは わたしを支持してくれる
私待つわ あと少し待つわ
たとえああそうが ふり向いてくれなくても
待つわ あと少し待つわ
せめて安倍派が 盛り返す日までは

待つわ いつまでも待つわ
たとえ私の嘘が ばれたとしても
待つわ 物価上昇と金利上昇
この日本が 立ち行かなくなる日まで

元旦午前0時清水寺J国の行く末

2023年の元旦午前零時、横浜港では沢山の船が普通に汽笛を鳴らしました。
2024年の元旦午前零時、横浜港では汽笛は鳴らずにサプライズで花火が上がりました。
2025年の元旦午前零時、横浜港では氷川丸だけ短い汽笛をならし、直後に花火が上がりました。
そして2026年の元旦午前零時、横浜港は氷川丸だけ汽笛を鳴らしましたが花火は上がりませんでした。
代わりに横浜港一体からみなとみらいにかけ広範囲で突然イルミネーションが始まりました。
海岸沿いや、港周囲の各高層ビル全てに色々な光が当たりマリンタワーも独特の光を発していました。
おそらく午前0時の花火は騒音の為に中止になったのでしょう。
でも、当院近くの中華街では恒例の爆竹が始まっていて、これはいつもの様に午前1時まで続きました。
この様にして横浜港や山下町の2026年は始まりました。

コロナ禍の数年前に行って以来、京都には行っていなかったので12月に久しぶりに京都に行きました。
オーバーツーリズムの状況では行きたいと思いませんでしたが
中国からの客が減少し混雑が緩和したはずだと思い行く気になりました。
今回特に行きたいと思ったのは清水寺(きよみずと読みます)です。
ナゼ清水寺かというと、今年の漢字が「熊」と発表されたのが清水寺で、
TVに映るお寺の風景を見て、また行きたいと思ったからです。
京都には何回も行ってきましたが清水寺には中学校の修学旅行以来一度も行っていませんでした。
古典で「清水の舞台から飛び降りる」というフレーズがありますが、
まさにその語源となった清水寺です。
中学生の時は何もわからず連れて行ってもらっただけでした。
今回は清水の舞台の構造を見直してきました。
当時の高層建築の様に縦に長い柱を何本も使い舞台(平面)を支える構造になっていました。
紅葉がギリギリ残っている時期に行くことが出来てよかったです。
京都の街を見て気づきましたが、着物レンタル店が非常に多かった。
高○の発言によって中国からの観光客が減り、客足が減り
着物レンタル店は恐らく大減収・大ダメージを受けているのだろうと思いました。
何度でも言います。
首相になったら、なる前と同じ発言をしてはいけません。
首相とはそういう仕事です。
それがわかっていないという事は、立場を理解していないという事であって仕事失格です。
はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人が首相になってはいけません。
どうりで、はっきりものを言うという事の恐ろしさを分かっていない人達の支持率が高いです。
このままでは国難を生じます。いや、すでに生じています。

ここからはJ国がたどるであろう良くない未来を紐解いてゆきましょう。
J国というところがありました。
安倍という国王が圧制を強いてJ国は毎年の様に税金の無駄使いを強いられました。
その後、国王が交代してしばらく平穏が続きましたが
J国は長期にわたる国債を背負い政策に制限がかかりました。
その数年後、高(たか)という国王が即位しました。名前は一(はじめ)です。
高一氏は安倍の圧政を美化する人物で安倍の行ってきた悪政を擁護する発言を繰り返してきた人物です。
氏は国王になる前からアベノミクスという的外れな政策を賛美するアホでした。
国王になった高は国民に対し美辞麗句しか言いません。
「私はJ国を信じています」など、心地よい言葉を民衆に向け発言しました。
外国に向けては右向き発言で強い態度を見せて格好良さで支持率を高めました。
国内向けに行なおうとする政策は安倍圧政時代のアベノミクスの再現です。
安倍の当時、世界はデフレ傾向で金利の上昇は少なくアベノミクスの弊害は比較的軽くすみました。
それでもアベノミクスは失敗であったと後世では検証されています。
当時、国王安倍は沢山お金を使った後に沢山お金は戻ってくると言っていました。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻りませんでした。
何が起きたかというと、株価は上昇し、輸出関連企業の内部留保だけ増えました。
一見潤ったように見えましたが非常に限定的で、下請けには何の利益ももたらしませんでした。
つまり国民全体が潤ったのではなく、ごく一部の特定輸出企業だけ潤っただけで国債は増えました。
だからアベノミクスは失敗であったと今では認識されています。
しかしアベノミクスは失敗であった事を知っているJ国民は今でも少ない。

高は責任ある財政出動と言い、お金を使うことによりお金は沢山帰ってくるとも言いました。
この発言、聞いた覚えがありますね。
お金は戻ってきたでしょうか?
お金は戻らないでしょう。
同じことをするのだから同じことが起きるでしょう。
安倍時代と同じように一見株価も上がり順調そうな見た目です。
しかし、当時より条件がずっと悪い。
今や世界はインフレ傾向で金利は上昇しアベノミクスの頃より弊害は大きくなるでしょう。
最も大きな被害は円安による物価上昇という形を作り国民生活を圧迫するでしょう。
どこが責任ある財政出動だ。
成長戦略にお金をかけること自体は正しい決定ではあるが予算の増額しか考えていないのではありませんか。
これから国債乱発、増税が来るのはわかっている。
高は物価対策をしていると豪語していますが物価対策としてはガソリン暫定税率を廃止しただけです。
これだってJ民党が惨敗したからやっと認めたのであって高の功績ではない。
他の対策は何もしていません。
「お米券」は物価対策ではなくバラマキです。
バラマキならバラマキらしく現金給付なり減税をすべきところ、はっきりわかる減税はしていません。
(178万の壁撤回は減税政策というよりは労働力確保の意味合いの方が強いのではありませんか)
高の手下の農田林水産大臣ですら「お米券」によって米価格の低下はおきない事を認めています。
農田林水産大臣は石破政権の米価格抑制政策から反転しコメ価格高値維持を狙っています。
今後は物価上昇とともに増税が行われるでしょう。
そして財政破綻の道が見え始めたJ国の行く末が心配です。

前回替え歌は休みましたが今回は一瞬話題となったこの歌。
分かるよね。久しぶりに本人の歌声が流れたあの曲。

アー 私の答弁は ニュースの風に乗って走るわ
アー 国会発言 テレビで流れて伝われ隣国へ

答弁に立つたびに
すべてを忘れてしまうの
はしゃいだ私は 右向き
強い言葉 きこえるでしょう
素肌にキラキラ スポットライト
言いたい放題 流されてもいいの
右向きが好き
アー 私の言葉は テレビの風に乗って走るわ
アー 右の風 切って走れあの島へ

政策は アベノミクス
時代に合わないことに気づかないの
はしゃいだ私は アホノミクス
また復活 きこえるでしょう
予算はキラキラ 豪華版
やりたい放題 無駄遣いしてもいいの
国債が好き
アー 私の決定はJ民党に伝わり決まるわ
アー 国債増発 決まって走れ財政破綻

インフルエンザそんなことよりお米券本当の物価対策レーダー照射

今週一週間の様子見が必要ではあるが、インフルエンザ感染者数が峠を超えたのかもしれない。
11月下旬はインフルエンザ患者さんが異常に多かった。
12月に入り少し減った感じはある。
治療薬がそれほど高価ではないものが複数あることでもあり
皆さんインフルエンザについては全くという程怖がっていませんよね。
ただ、5日間は休まなければならないことだけ心配している。
しかし、高齢者、超高齢者にとっては致命的になりうる疾患だ。
同居している御家族に、該当する人がいる家庭は気をつけてあげたい。

流行語大賞「働いて働いて働いて働いて働いて」だって。
あの人が働いたら起きることは国際紛争と増税と値上げだ。
「働いて働いて働いて働いて働いて」ではなくて
「右発言して 国益を損ねて 増税して 値上げして 暴言して」
の間違いです。
増税と値上げはまだ始まっていないが、(高○が辞めない限り)数か月以内に始まる。
野田投手の発言に対し「そんなことより」で返したのは暴言です。返答になっていません。
これも首相の発言として台湾発言並みに不適切です。
何故かというと討論会に出ていたのに野田投手の質問の回答を頭ごなしに拒否したことになるからです。
高○は首相として言ってはならない事がある事を全然理解していない。
失言で済むレベルではすまないものを含め、これからも続くだろう。

高○の「走りごま」である農田林水産大臣は、おこめ券を発行することにこだわっている。
「おこめ券」は高○内閣の物価対策の目玉なのだそうだ。
しかし、世間では「JAを儲けさせるだけだ」とか「利権の温床だ」とか言われ始めている。
私もその通りだと思う。
最近知ったが、以前から「お米券」はあった。
しかし、これから発行する「お米券」は期限付きなのだそうだ。
期限付きにする意味が分からない。
せっかく配るなら期限なしにすべきではありませんか。
期限つきである理由を知っている人がいたら教えてください。
所謂「米どころ」と言われるところは日本全国にあまたある。
そういうところで「お米券」は不要だ。
お米券が物価対策になるの?なりませんよね。
お米券にはお米の値段を下げる効果はない。つまり物価対策ではない。
補助金の一種だ。つまりJ民党が大好きなバラマキだ。
コメ価格を下げる気なら中間マージンを減らすことだ。
具体的にはK泉大臣の時期に露見した縦につながる最大5か所の問屋をいかに減らすかだ。
利権の抵抗は大きいが、これに取り掛からない限り値段は下がらない。
(高○政権は利権を守ろうとしている。つまりコメ価格を下げる努力をしていない。)
「お米券」は物価対策として「何かやっているふり」をする道具です。
そんなことより食品の消費税を下げた方がよっぽど効果的だと私は思います。

今、物価対策するとしたら食品の消費税を下げる他にどのようなことが出来るだろう。
真っ先に思いつくことは為替の安定、つまり円安にしない事だ。
円安にならない様にすれば物価対策としてある程度の成果が望める。
アベノミクスは副次的に円安を誘導するから値上げを伴い、物価対策と真逆の政策です。
高○はアベノミクスとほぼ同じサナエノミクスを進めたいらしい。
そんなにアベノミクスが良い政策だったら世界中の国々が追随したはずだ。
しかしどの国も追随しなかった。
諸外国は日本がアベノミクスで自滅するのを冷たく眺めているだけだった。
アメリカは以前に書いたように国債の他に、とんでもない金額の州債を抱えていて、
両方足すと日本を軽く超えているのではなかろうか。
そのアメリカだって積極的に国債や州債を発行しようとはしていない。
やむなく行っているのだ。
喜んで国債を多発したアホの安倍の後を高○は踏襲しようとしている。
しかもアベノミクスが実行された2020年頃までの約10年は全世界中でデフレ傾向が続いてきたから
物価があまり上がらずアベノミクスの弊害は比較的低く抑えられてきた。
しかし全世界がインフレ傾向となった今、アベノミクスを再開したら
物価上昇と金利上昇とともに国債の償還費用が大変なことになってしまいます。
こんな愚策を行おうとしているアホ首相は早く退陣してくれないと
日本という国が住みにくくなってしまいます。
ネット記事を見ていたらアメリカは高○政権は1~2年しか持たないと見ているそうだ。
高○増税値上げ政権が1~2年続いたら国民は困ります。

C国は自衛隊機にレーダー照射したそうだ。
皆さん映画のトップガンを見て知っていますよね。
あの赤い輪が緑に変わりブザーの音が鳴るあのレーダー照射。
次に発射ボタンを押したらミサイルが飛んでくるんですよね。
巡視船だけじゃなくて是非ともスクランブル発進する2機のF15の片方には
高○支持のJ民党議員に搭乗していただきたい。

前回の替え歌の答え合わせ:サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」
今回全く思い浮かばないから替え歌は休みです。

朝3時今惨事

今回は全部政治の話だ。読みたい人だけ読んで。読みたくない人は読まなくて良いのだよ。

高○は午前3時に税金の勉強会をおこなったという。
何を血迷ったのか。
完了達とSPを従えて果たして何を相談したのか?
今になって気づくことはアベノミクス再開前の事前の検討会だったのではないかという事だ。
財政出動と別の名前を付けているが中身はアベノミクス。
その裏付けとして後から国債を出そうとするのだろう。
それとも所謂パフォーマンス的なことをしたかっただけのか。

高○は台○問題を舐めていた。
物事を右側からしか判断できない人物が浮かれてしまったらこうなるという例だ。
普段思っていて、どこかで言いたいと思っていた質問に高○は喜んで答えた。
すぐ反応したC国関係者から脅された。脅した人物も高○並みのアホだ。
文句を言うのは本国に任せておけばよいものを自分から他国の首相を脅した。
日本としては、こんな人物に国外退去を命じてもおかしくないのだが発端は高○にあるので
そう簡単に国外退去させることはできないし、辞めさせることも出来ない。
かといって今さら訂正するとC国の台○進攻を認めることにつながるので訂正はできない。謝罪もなしだ。
日本もC国も手詰まりでC国は訪日を控えろとかイベント中止とか映画上映延期など搦手で攻めて来た。
中国からの観光客が減るなら日本国内のオーバーツーリズムが解消されるのでむしろ朗報ではある。
国内の旅館の予約が取り易くなり、高かった宿泊費が下がるのなら歓迎したい。
やっかいなのはレアアースの輸出規制と尖○列島へC国船が押し寄せてくることだ。
ヒロユキ氏がネットで書いたことに私も賛同します。
高○を支持した酷会議員はそういう形で責任をとるべきです。
(一字一句同じではないが確か以下のような内容で書かれていた。
「高○を支持した人達は率先して尖○列島方面の巡視船に乗り組んで前線で対応してください。」)
C国や集金PAYの全盛期が過ぎた今に起きたのが不幸中の幸いであった。
私は直接被害を被らないからこの件で高○を直接非難しないが支持することはない。
高○はこういう事を言いたい右に傾いた人物であった。
そういう人物を首相に据えたああそうを含めJ民党アホ議員たちの責任は重い。
間もなく手の平を返す議員が出てくるだろう。
今後どう収束するかだって?
落としどころがないのだから収束しません。
高○が退陣するまで続きます。
逆に言えば収束させたいなら高○が首相を降りればイイ。
まあ、中国の行ってくることに対する本物の悪影響がおきるには半年くらいかかるだろう。
少し不況になったら旅行業界とか産業界から高○おろしの声が始まるだろう。
維○というセコイ政党が離脱し政権が持たなくなるのとドッチが早いか。
短期政権であると私は前回予想したが、その要素が増えた。
そして今回のことでインバウンドで儲けようということの危うさにも皆さん気づいたはずだ。

財政出動派と自称する高○は経済対策の名目で税金の大量投入を決めた。
財政出動派ではないああそう氏はどう思っているのだろう。失敗したと思っているはずだ。
市場では早くも円安が始まった。
本来なら円安はゆっくり起こるはずなのだが市場はすぐ反応してしまった。
円安は値上げラッシュ(物価高)の元凶となる。
そして円安は国力の低下も意味する。
高○の支持率低下はC国関係が先か物価上昇が先かという段階に達したと私は思っている。
アベノミクスはもう失敗したのだという認識を高○は持っていないアホ。
高○が安倍信奉者として動く限り国益を損なう総理であることは間違いない。
歴代の殆どの首相は首相になってからある程度自分の意見を封印してきた。
石破さんも、すぐにそれをおこなった。
だから安倍派を切らずにかえってJ民党の人気を落としたとも言えるが。
それなのに高○は安倍派を重用するとは...あきれてものが言えない。
首相になったら何でも発言して良いのではなく、かえって発言に制限が加わる。
それが首相になるという事つまり首相の行動なのだ。
高○にはそれが出来ない。

前回の替え歌の答え合わせ:美川憲一さんの「さそり座の女」
今回の替え歌は有名グループの曲

真夜中の東京 人の波も消えて
石破おろしの思い出は ちょっと瞳の中に消えた程に
それにしても夜風が 止まらないどうしよう
ウソツキ女みたいに ちょっと今夜は早く仕事する
さっきまで誰一人 いない街角に沢山の人
アホな命令に疲れの色が ただ浮かぶ
文句言わずには いられない
呼び出されて

朝3時? そうね だいたいね
朝3時? やってられない
朝3時? とても 早い
不思議な物ね あの顔見れば
大迷惑の真夜中 大迷惑の真夜中 大迷惑の真夜中

いつになれば高○ 首相の行動できるの
いつになっても出来ない いっちまうような瞳光らせて
限界が見えて来た 支持率低下も近い
一過性の人気なんて 夢を見るように忘れてしまう
さっきまで沢山の非難 C国から届いた時
右向きハートに闘争心の色が ただ浮かぶ
絶対引き下がらない
意固地になって

今惨事 旅行業界
今惨事 イベント業界
今惨事 映画業界
不思議な物ね あの顔見れば
大迷惑の水産業 大迷惑の旅行業 大迷惑の製造業
心なしか今夜 波の音がしたわ 巡視船に乗って
大迷惑な高○ 大迷惑な高○ 大迷惑な高○

ノーベル賞バッティングセンタートラの威を借る狐

ノーベル賞に久しぶりに日本人の受賞者が出た。
喜ばしいことだが暢気に喜んでいる場合ではない。
つまり手放しで喜べる状態ではない。
安倍が首相をしていた約10年間、安倍は国家の研究費を削り続けてきた。
その為に日本は先進国と呼ばれる地位を失いつつある。
後年「科学的に失われた10年」と言われるかもしれない。
ノーベル賞は過去の偉業に対して贈られるのであって今の結果ではない。
両方とも10年以上前、つまり安倍以前の成果なのだ。
安倍内閣の10年間の基礎研究費の減少によって今の科学的技術的先細りが始まっている。
例えば少し前まで日本はロボット先進国だった。今はどうだ。
アメリカと中国に追い越されていないのか?とっくに追い越されているだろう。

親戚の家に行き、帰りがけにでバッティングセンターに行くことになった。
何十年ぶりかでボールを打った。1打席?の21球だ。
軽い金属バットで果たして打てたか?
もちろん打てましたが、空振り確か5球ぐらい。
ファウルチップも5球ぐらい。
あたりの良かった打球は上でも下でもなく水平に飛ぶものが多かった。
でも私にはそれで良いのだ。
基本的にテニスのスイングだからレベルスイングで真っすぐ飛ぶ打球が私にとって良い打球だ。
これはこれで良し。でも、オートテニスに行きたくなった。
今やテニスブームが過ぎ去ってしまっていてテニスコート自体も減っている。
横浜市内にオートテニスの機械があるか分からなかったがネットで調べると少しあった。
また、壁打ちできる所もわずかににあった。寒くなる前に行ってみよう。

公○党とJ民党の連立が続いていた頃には国○民主党とJ民党と公○党で連立して
首相は玉○氏になるとばかり思っていたので驚いた。
維○の名を騙る野盗がJ民党に協力を申し出て連立はしないが協力するという。
でも内情は透けて見えるよね。
酷国会議院の人数を減らすことが絶対条件と主張するのは隠れ蓑。
そんなことは決まっても決まらなくても大阪副首都構想だけ決めればあとはどうでも良い。
それこそ大阪副首都構想だけ酷会で決めたあと、酷会議員数を減らすことが思い通りに決まらなくて
それを理由に協力をやめると言い出す可能性が高い。
その為には最初から連立しない。
本気で協力するなら維○は大臣ポストを持つべき立場なんだ。
失政後などの内閣解散の余波を与党として同時に受けなければならない立場を逃げた卑怯な党だ。
維○の前原は以前私がこき下ろした様に医療問題で目先のことしか気づかないアホ。
ずる賢い維○の今の代表は国会議員ではなく大阪党?の党首だ。
なんか急激に人相が悪くなったね。
大阪のことしか眼中にない。
政権が1年もつとは思えない。
維○はJ民党を揺さぶりアベノミクスを実行する時間を作らせないようにしてくれれば役に立つ。
高○を選んだばっかりに、そのあとJ民党は支持を失い下野する可能性が高い。
玉○氏を総理にして国○民主党と連立していれば短命内閣になるとは限らなかったのにね。
これはああそうが招いたことだ。
内閣解散後にああそう氏の影の影響力がなくなることを願おう。
色々なデーターの真意が測りかねることがある。
高○支持が60%越え?そんなはずないと思う。
統計データの偏りか、財政出動に対する過剰な期待が一瞬上振れしただけなのかもしれません。
私はもともと安倍の外交だけは認めていた。80点だと以前も書いた。
高○の外交だけはうまくいきそうだ。
高○は安倍の後継者と自認し、それをうまく使いさらに媚びを売ってトラ○プに取り入った。
まさにトラ○プの威を借るキツネ。
あの人物には恥という概念がない。

前回の替え歌の答え合わせ:キャンディーズの「微笑み返し」
今回の替え歌は...わかるよね。

いいえ私は トラ○プの女
お気のすむまで うかれているわ
ジャングリッシュの スピーチで
空母のうえでも はしゃいだり
トラ○プの腕に 抱かれたら
国の国の国の恥よ
そうよ私は 安倍の後継者
トラ○プだって 安倍の友達よ

いいえ私は 財政出動派
お気の毒さま 税金使うわ
お金の心配 知らないわ
国民だまして 国債増やす
ばかな国民は あなたあなた
あなたなのよ
そうよ私は 安倍の後継者
アベノミクスの毒は あとで効くのよ

夢が覚めたら さあどうぞ
国債償還 大地獄
見かけは国債 借金借金
借金なのよ
そうよ私は 安倍の後継者
アベノミクスの毒は あとが怖いの

インフルエンザ別れ話

インフルエンザワクチンについて、最近問い合わせが増えているので、
この場を借りて書いておきましょう。
毎年10月1日からインフルエンザワクチン注射が解禁となりました。
今年も9月末にインフルエンザワクチンは届いて注射できるようになりました。
まだ一人も注射していませんが来週には予約があります。
今年は9月からインフルエンザが少し流行り始めていて、
それが大流行になるかどうかが今のところはっきりしません。
今の感染流行に合わせるにはすぐ注射した方が良いのだが、それが正解なのだろうか?
今のところ増加している様だが爆発的な増加にはならないだろうと私は予想しています。
このまま大流行ではなくダラダラ続くのでしょう。
もう少し時間が経つのを待って、例年通り11月から12月上旬くらいにうつのが良さそうです。

先週の土曜日に高○が「時眠投」の投手となり私は絶望していた。
しかし、よく考えてみるとそれほど悲観しなくて良いのだと気づいた。
予想通り今その現象が起きています。
もともと高○が投手となった場合、連立できる野盗が限られると選挙前から言われていた。
高○は保守を封印するふりをして選挙にのぞみ、
投手になったとたんに保守であるところを見せ始めたために連立問題が表面化した。
国民○主党に連立をお願いしているようだが実現にはハードルが高い。
首相を国民○主党から出さないと連立しないと言われているに違いない。
さらに旧アホ派裏金議員を抜擢した為に連立してきた公○党には連立の離脱をほのめかされている。
公○党の本気度はどのくらいなのだろう。とにかく連立の危機がおきている。
そして、このようなことが何回か続いたら連立離脱も現実となるだろう。
共産党を除く野盗全てが連立したら「時眠投」は与党ではいられなくなる。
こんな不安定な状態でアベノミクス回帰など出来るはずがない。
ああそう派が担いだ高○であったが、先を見る目のないああそうとJ民党議員のアホが目立つ結果となった。
このまま不安定状態が続き、高○は短命で終わる「時眠投」投手となることを望みましょう。
思い出して欲しい。アベノミクスは国を亡ぼす愚策であることを。

上記は10月10日の昼までに書いた文章だが、同日午後4時頃に公○党が連立離脱の発表をおこなった。
ついに来たか。思っていたより早かった。
やっぱり高○はJ民党内だけでなく公○党にも嫌われていたんだ。
政治とカネの問題として発表されていたが安倍派残党に役を与えてしまったことが直接の原因だよね。
これで他の野党もJ民党との連立を回避するだろう。
立憲○主党以外のどの党と連立しても過半数が取れなくなったから、連立の利点がなくなった。
つまり国民民○党にせよ維○にせよ、
自分の党を高く売りつけようにも過半数取れなくなったら連立する利点がなくなる。
このまま公明も巻き込んで共産党以外が全部まとまって政権を担った方がよさそうだ。

前回の替え歌の答え合わせ:ドリカムの「決戦は金曜日」
今回のヒント:某グループ(前回と別)の代表曲の一つ
最近では一番笑える替え歌かもしれない。

秋一番の 夕暮れ時のTV番組
ニュースコーナーを席巻してます
公明党 臨時会見で発表します
自民党とお別れします
党首選挙のお祝い返しも
済まないうちに またですね
罠にかかった 酷会みたい
イヤだわ あなた 強硬保守
お菓子食って 別れ決めたわ
1 2 3 あの会議室で
1 2 3 1時間半
私たち お別れなんですよ

自民の会見で心細げに 言い訳した
J民党投手が出てきましたよ
おかしなものね 前から言われていた事をまた言われるなんて
まるで青春の思い出そのもの
党首選挙のお祝い返しも
今度は政策も 別々ね
何年経っても 別の党
イヤだわ 突然言い出すなんて
お菓子食って 涙が出そう
1 2 3 あの会議室で
1 2 3 1時間半
私たち お別れなんですね

党首選挙のお祝い返しは
微笑みにして届けます
怖い悪魔の 恨み節
それでは 誰も連立しない
お菓子食って 涙が出そう
1 2 3 あの会議室で
1 2 3 1時間半
私たち お別れなんですね

お別れなんですね