2021 年 4 月 16 日公開
第1次ワクチン戦争
売電とGASUが握手し予定通り中国とロシアに対するポーズを作り映像が世界の配信されたが、
売電は第1次ワクチン戦争の勝利宣言をしなかった。
J&Jのワクチンが血栓のため一時停止状態になったので勝利宣言をすることができなかったのだろう。
その点は予想を外してしまいました。
これを第1次ワクチン戦争の区切りとしたら、戦勝国はアメリカ、イギリス、中国、ロシアの4か国。
自国でワクチンを開発製造して国民にうち輸出している国です。
インドはライセンス生産とはいえ自国で作って輸出もしているから中立国。
イギリス以外の西欧諸国と日本をはじめ、上記5か国以外すべての国は敗戦国だ。
現在ワクチンは戦勝国の言いなりで分けてもらっているわけで、
日本は国の元首が呼びつけられれば言いなりで出向かなければならない。
今回売電は売名に成功した。
半年以上前のニュースではワクチンを開発している製薬会社が50くらいあるといっていたが、進捗状況はどうなっているのだろう。これだけ不足が叫ばれている中で治験直前まで来ているのに治験を開始しないのは(最大の理由はお金がかかるからだと思うが)アホとしか言えないよね。
発想・判断力・決心に欠ける人たちが日本を運営しているので被害は直接国民に降りかかってきている。
アメリカに遊びに行っている国会議員はもうこのままアメリカで余生を過ごしてはどうかと提案します。
PS:次のブログにつながるのでこの文章も数日前に書いたのだけど公開します。
2021 年 3 月 8 日公開
同調圧力
KI知事にsmallpondから1本の電話がかかってきた。
「なんか妖怪」と返事し「ダジャレが決まった」とガッツポーズをした直後、電話の内容に驚愕した。
「緊急事態宣言をあと2週間延ばした方が良い。他の2県のMT知事とON知事がすでに延長に賛成している。」という内容だったからだ。
KI知事は「CB県以外のコロナ患者は最近減っていたので緊急事態宣言はこのまま終了する」と思っていた。
おかしいと感じたKI知事はMT知事とON知事に電話で訊いたら「KI知事が賛成するから賛成した。」との返事だった。
「危うく妖怪に自分を利用されるところだった」と気づいたが、その後新規コロナ患者数は横ばいで下げ止まった。
「私が解除を言い出して、再び感染が広がったら自分の評判が落ちる」と思うと保身へ考えが傾く。そして2週間延長に賛成してしまったKI知事であった。
<KI知事の暴露全容を参照してください>
これは切り取りかつ盛った文章ですが、当たらずといえども遠からずだろうと思います。
KI知事が見抜いたsmallpondの新技「同調圧力」を説明します。
1都3県は共同歩調をとると先に示し合わせておいてKI知事に「私と他の全員(MT知事とON知事)は緊急事態宣言をあと2週間延ばした方が良い。」と思っていると嘘を言う。同じ意見に従った方が良いと暗示したわけです。この手法は同調圧力といって良いでしょう。KI知事も私と同じようにsmallpondが妖怪であることを知っていたので見破れたわけです。さすが。
smallpondの目的は何だろう。
いずれ国政に返り咲き最終的には首相になるつもりのsmallpondには倒しておかなければならない天敵が複数名います。
天敵のうちの一人であるforestを倒したsmallpondですが。次のターゲットをGASUに定めた。
弱っているGASUにどうやって味噌をつけるか。
緊急事態宣言で困っている飲食店、旅行業界は期限が来るのを首を長くして待っていて延長などこれっぽっちも予想していなかった。寝耳に水だったはず。こんな形で延長と言われたら延長を宣言した人を恨みますよね。
延長自体smallpondにとってはどうでも良かったのでそのまま終わっても良かったのだが、今回のような駆け引きをすればGASUを揺さぶることができる。きっかけを作り延長をGASUに宣言させ汚れ役を押し付けた。GASUを排除するための1つめの策が成功した。GASUは手玉に取られ、飲食店、旅行業界の恨みと夕食を奪われたトラックドライバー(1都3県のサービスエリアが夜8時から食事できなくなるのを知っていますか?)の恨みを引き受ける羽目になった。
今後もsmallpondは第2第3とボディブローを打ち続けGASUを倒すことでしょう。
smallpondの爺狩りは終わらない。最終ターゲットは2ndFloorだ。
2021 年 3 月 5 日公開
ワクチン戦争補足
本当は「今のままの継続なら緊急事態宣言を延長する意味はない」という文章を書くはずだったのだが、前回の文章が長くて分かりづらかったので追補します。
こちらを読んでから再度前の「ワクチン戦争ホームビデオ戦争」を読み直してください。
他のワクチンもあるなか、2大ワクチンとしてファイザー社製とロシア製ワクチンを昔のβ対VHSになぞらえ対比しました。ファイザーはアメリカが国費(とんでもないくらい大金)をつぎ込み作ったため秘密主義に走った。秘密保持のため自社工場(アメリカとベルギー)以外で今後も作らないだろう。生産量は限られていてアメリカとヨーロッパの需要さえままならない。日本にはこれからも雀の涙の量しか来ない。下手するとそれさえも来なくなる可能性がある。ファイザー社から日本へ予定数のワクチンが届くと思っているお人よしが官邸に沢山いる。
何事も札束で解決しようとしてきた前内閣のメンバーが揃っているから今回も金を払えば済むと思っているのだろう。ファイザー社の立場は「アメリカ国内向けに作っていれば大統領をはじめアメリカ国民に対する義務を果たせているから他国など後まわしで良い」ということに気づいていない。
自分で汗をかく習慣のない官邸の人たちはこれだから困る。昨年なかなかマスクが手に入らなかったことを忘れたか。アベノマスクはマスクのうちに入らないし、ガーゼにヒモをつけただけのものを作るのさえ金で解決しようとした。あの時は国が日本全国各地の工場を一時的に借り受けて国産マスクを大量生産すべきだった。実行に移すとしたら決めることは沢山あり、各部署に打診、生産を軌道に乗せる調整は大変だっただろう。
官邸が汗をかいて仕事をするというのはこういうことなんです。リーダーシップが必要だったことでしょう。当時のA首相にリーダーシップがなかったことは皆さん知っていると思いますが現在の方も...
もう一方のロシアワクチンも巨額の開発費はかかったのだろうが、(ワクチン)戦争において数や量が大事だと分かっているのでライセンス生産を開始し、他国の工場で生産したワクチンを生産国以外にどんどん輸出し金と恩を売っている。数ではファイザー社を圧勝しています。
繰り返します。ファイザーワクチンが今迄より多く来ることはありません。EUの状況によっては来なくなります。他人(ファイザー社)任せだから官邸は予想できない。目の前にある危機とは「ワクチンが来なくなる可能性がある」という意味です。
今からでも、今日からでも国産ワクチンを開発するのに大金(国税)を注ぎ込まなければなりません。
GOTOの為の予算がとっておいてあるのだから、それをワクチン開発に回し足りなければさらに追加しても開発しなければなりません。
ファイザー社ワクチンを使いながらの治験のやり方を検討し専門家を集め最短で治験を終了できるよう薬事審議会を含め各省庁に指示しなければなりません。治験中にも製造方法の見直しや工場の借り受け原料の確保など、することは沢山あります。仕事をしてください。現在国政に携わる人たちで仕事をしていると胸を張って言える人がどれだけいるのでしょうか。
2021 年 3 月 1 日公開
ワクチン戦争ホームビデオ戦争
新型コロナワクチンの件で最近はTV報道が多く流れています。数週間前、あるBS放送では日本の開発者を呼んで座談会をしていました。治験に莫大な費用がかかるので今のところ治験はできないそうです。
2月26日のTV番組では、私がバカにしていたロシアのワクチン(効果・安全性がわからないまま注射開始した)の評価が良いと言っていました。
ロシアは治験をせず注射開始後データーを取り、有効性が高いという内容をランセット(有名な科学雑誌)に投稿して掲載されたそうです。
また、ライセンス生産を開始して各国で作るのでワクチンをたくさん供給できるらしい。日本にも輸出できるとのこと。ライセンス生産なら日本国内の複数の工場で作り潤沢に作れるかもしれない。まあ、その前に「モデルナ」ワクチンのライセンス生産計画があるらしいのでロシア製のものをライセンス生産することはないだろうけど。
一方、日本政府が最も多く輸入契約を結んでいるファイザー社製のワクチンは本日第3便が到着しましたが、予定使用量に比べ少ししか持ってきませんでした。このため来月本当に高齢者に注射開始できるか不安視する声が高まっている。
似たようなシチュエーションでホームビデオでのβとVHSの方式の戦いがあったことを思い出した。
若い人にβとVHSといっても知らない人が多いだろう。
一昔前はTV番組を録画する際はビデオテープを用いていました。
この戦いでは最後にβはソニー1社、VHSは他の全社という構図になりました。
確か最初シャープと東芝はβ陣営だったんですよね。でもソニーがビデオメカをシャープや東芝に供給するのを断ったため、この2社はやむなくVHSに寝返りました。
β規格は放送用ビデオを縮小したような精密な造りで1/2インチ幅の新しいテープ規格を用い民生用に焼き直したものでした。画質や取り扱いが良かったものの、惜しむらくは標準規格が1時間だったことが後の敗北につながります。
かたやVHSはメカを作りやすいようにシンプルに設計されており標準規格は最初から連続2時間でした。連続録画時間以外のすべての点で負けていましたが、2時間録画したいアメリカのユーザーの心をつかみアメリカではVHSが圧勝しました。その流れで結局日本国内でもVHSは勝利しました。
この構図ってファイザーワクチンとロシアワクチンの今後に似ていると思いませんか。
ファイザーは自社生産に限っていてアメリカとベルギーのみで作っているが供給は全く追いついていない。
かたやロシアのスプートニクワクチンはライセンス生産方式で多くの国で作り全世界に販売している。
ワクチン外交ができるほど潤沢で他国に製品と恩を売っている。
1社VS数社で、今後ライセンス生産の企業が増えるたびにスプートニクワクチンユーザーは増えてゆく。
ランセットのお墨付きがついた今、このままだとどっちが勝つのか明白だ。それでもファイザー製にしがみつきますか?
でもワクチンはこの2種だけではない。
日本では国公立系の病院でファイザーワクチン注射を開始して治験に近い形でデーターをとり始めた。
最初から治験するというと反発が大きいからそうしないのだろうと思います。大阪大学とベンチャー企業のワクチンは治験前レベルまで来ていてそこで止まっている。なにしろ治験には莫大な金がかかる。
ファイザーワクチンを国内で開始して治験に準じたことをするのなら、どうせお金をかけるなら治験に近い形で別のワクチンを同時に試しても良いのではなかろうか。ファイザー社製ワクチンは少ししか来ない。ファイザー社製ワクチンが届いている今のうちこれと比較したら治験になります。
一方ではファイザー社製のものを、他方では大阪大学のものをうつという形で比較試験しても緊急事態の最中なのだから良いと思います。
昨年、当時アメリカ大統領だったトランプは「アメリカ国内で生産するワクチンは全て自国用として用い外国に出してはいけない」と大統領令を発した為アメリカからはファイザーのワクチンは当分来ない。EUはそれより束縛は緩いもののベルギー製のファイザーワクチンについてEU圏外にワクチンを出さないよう現地で宣言は出されている。そのなかで雀の涙の量のワクチンが細々と供給されるのを待つよりは、この際国産ワクチンをロシア形式で注射開始してもよいのではありませんか。
こういう大胆な意見は事なかれ主義のGASU内閣や内閣の顔色を窺うことしかできない官僚には発想できないだろう。GASUは科学技術を軽視している。
今やワクチンは戦略物資であり、ワクチン戦争というべき状況になっている。そんなこともGASU内閣は気づいていない。単に認識力が欠けているだけなのか。国を背負っている人は1歩先を見て行動できる人が望ましいと思いますが、AHO内閣の残党が主要メンバーでは1歩先どころか目の前にある危機を認識する能力はない。まして危機管理などできるはずない。
GOTOに払う予算を全部国産ワクチン開発に振り分け多くの国民に接種したら次の(今のではないよ)緊急事態宣言など不要になるだろう。GOTOなくても皆は旅行に行く様になるだろうし、オリンピックもできるだろう。イスラエルのように早く制限が解けますよ。