代車とSayWhat製作研究会とザドライバー

やっとレガシィが修理から戻って来て代車を返却した。
借りていた車につき話してみたい。
家の駐車場に入るよう5ナンバーサイズの代車を希望した。
M社の2という車が来たので借りて乗っていた。排気量1500ccのガソリン車だ。
その車にはカーナビがついていたが操作が独特で使いにくかった。
CDプレーヤーはついておらず最初はFM放送ばかり聞いていた。
今どきのFM放送は何とつまらないのだろう。局は増えたがどれもイマイチだった。
最たるものは長寿番組の「ジェットストリーム」だ。
昔は曲を中心に流していたのに久しぶりに聴いたら語りばっかりであった。
もともと音楽番組だったよね。話し手は福〇雅治氏だ。
彼主演のTV番組は探偵ガリレオとか最近では盲目の刑事役など非常によくできていて好きだった。
しかしジェットストリームで彼の話し方は番組にはそぐわない。
番組のイメージを壊しているので誰か別の人に変わってもらいたい。
大昔の城達也さんの短く落ち着いた語りが番組にあっていて懐かしい。
カーナビを使っているうちに設定でUSBフラッシュメモリーという項目があるのに気づいた。
さっそくUSBフラッシュメモリーに曲をいれ、USB-A端子に繋いだところ曲を再生することができた。
車の走る機能については非常に良かった。
コーナーも高速安定性も良かった。電動パワーステアリングも油圧と遜色ないくらい良かった。
エンジンの回転上昇も早く、オートマチックの3速は長めに引っ張れるので加速性能も良かった。
運転していてもあまり疲れなかった。
はっきり計測しなかったが、高速主体の私の使い方で燃費はリッター20km近く走ったような印象だった。
M社の2の自動車として私の評価を話そう。
私の考え方からすれば、運転席からの視界はその車の性能の一部だ。
以前T社の安めの車のななめ後方視界が悪いことを指摘したが、M社の2も斜め後方視界が悪かった。
斜め後方視界が悪ければ使いにくいので自分で所有したいと思わない。
結論:ななめ後方視界が悪い点を除けば大変良くできた車です。

学校では生徒が「答弁を差し控えさせていただきます。」と返事することが流行っていることだろう。
安倍派議員のキックバックの話題が続いているが、世間と野党だけ大騒ぎしている。
安倍派以外のJ民党国会議員は保身の方法にばかり目が向いている。
前回ブログの「SayWhat製作研究会」とは勿論「清和政策研究会」のことだ。
TV局も忖度していないで「逃走中」というTV番組に似せて「点検中」という番組を作ったらどうか。
国会の中で安倍派議員が逃げ、東京地検特捜部が追いかける。
捕まったら個室で点検をうけ、何か話さないと外に出られない なんてね。
党首がいない派閥はやり放題勝手放題で、しかも最大派閥で文句言われにくいという下地があった。
そんな派閥は暴走しやすい(現に暴走した)のだから、さっさと解体すべきです。
K田総理がどの議員に対しても議員辞職を迫らないなら
自民党にとって最も傷が少なく誰しもが納得する方法は安倍派を解散させることだ。
それをしてからまだ世論が納得しなければ(納得しないだろう)議員辞職と流れるのが自然だと私は思う。

今年の流行語大賞はアレではないと私は思いますが、答弁を差し控えさせていただきます。
今年の漢字は「税」と決まった。これは順当だろう。
収支報告書を訂正した議員がいたが、それで済んだつもりなのだろうか。
どこかの会社社長だったら社長辞任までしなくて、社長で居座ることは可能かもしれない。
しかし仮にも国民の代表である国会議員ならば辞職し国民に信を問う必要があります。

アメリカ人の俳優ライアンオニール氏が亡くなった。いろいろな映画やTVに出ていたが
何と言っても映画「ザドライバー」の主役だ(意外な所では「ある愛の詩」のヒロインの相手役でもあった)。
作品の中では殺人犯を無慈悲に殺すシーンがあるとはいえ、カーチェイスは見ごたえがある。
カーチェイスというと「バニシングイン60」という映画もある。
黄色のムスタングマッハ1が延々と逃げてパトカーに追いかけられるシーンが続く。
この2作が昔のカーチェイスの双璧といって良いだろう。
その後もカーチェイス物が作られワイルドスピード、60セカンド、トランスポーターもその流れと言って良いだろう。
ついでなので自動車保険につき語ろうと思ったが場所がなくなった。それは後日話します。

前回の替え歌の答え合わせ:竹内まりやさんの「駅」
今回辛辣な文章を書き、それに合わせた替え歌を書きました。
安倍派解体とか議員辞職など粛々と決まっていたらこんなに書かなかったんですけどね。
さよなら もう安倍派はいらない
さよなら 議員資格も剥奪
秋の国会の最中 突然新聞沙汰
東京地検特捜部が 乗り出し捜査する
5人乗ればいっぱいの 派閥の党首候補
コメントが軋むたびに みんなは笑った
あんなにいつも一緒にいて 後継者が決まらない
5人の小者が何も話さず ただ 首になるだけ

さよなら 決定的スキャンダル
さよなら 派閥解体

暑い議論蒸し返す 秋の国会は
矢面の議員さらし者で 並んで答弁のふり
「答弁を差し控えさせていただきます」 何も答える気がない
告白は自分の命取り 誰も持てなかった勇気

何も言わず隠れている アホが沢山並んでいるようだ
もしも15人 うまくいってても いずれ涙流す議員のなれのはて

さよなら もう安倍派はいらない
さよなら キックバック議員
さよなら もう安倍派は続かない
さよなら 議員辞職
さよなら もう安倍派は解体
さよなら K田総理さえアブナイ

インフルエンザとコロナとK田総理

インフルエンザは減少傾向を続けているが、まだまだ学校を中心に続いています。
新型コロナの方は最新の報告で少し増えました。
新型コロナがどうなるか想像すると、次の発表が4連休?の期間を含むのでたぶん増えるでしょう。
当院では新型コロナワクチンを接種中です。注射予約枠を一般にも広げ、インターネット上で申し込みできるようになっていますが
全くと言っていい程予約が入りません。罹るまでは他人事なのでしょうか。
12月末か年明けに来るであろう次の流行が始まったら予約はあっと言う間に埋まるのでしょうけど。

現在、K田総理の支持率は下がり続け危険水域が続いています。
この支持率の低下の原因は、本人の責任である部分とそうでない部分が混ざっています。
本人の責任ではない部分のが大きいようでK田総理にとって不運な様相を呈しています。
私は世間が思うほど低能な総理とは思っていていません。
現状は、自身の低能部分より周囲の無能ぶりが大きく、
更にこれから総理になろうと思っている人達が足を引っ張ろうと待ち構えているような感じです。

最も評価の高い点は、何かあるとすぐ国債と叫ぶ低能議員が多い中で彼は国債と言わないからです。
(国債と叫ぶ議員は私に言わせれば国賊です。AHeartの弟子である高〇はその筆頭です。)
国債というものは多ければ多いほど他の国からつけこまれる、国としての大きな弱点です。
増え続ければ自分の予期しないどこかのタイミングでおきる政情不安とデノミの原因になります。
デノミを施行しなければならなくなる程の危機に陥ったら日常生活は破壊されます。
ほとんどの国民の皆さんは自分は大丈夫と高をくくっているでしょう。
自分は中流家庭だから大丈夫と思っているかもしれません。
デノミでは中流の生活をしている人が最大の被害者になるでしょう。
いわゆる上級国民もそこそこの被害を受けるでしょう。
貧困者には食の危機が訪れるでしょう。
無事乗り越えられるのは一握りの超大金持ちと、うまく立ち回れる相場師くらいなものです。
日常生活を手放したくなかったら国債に対し否定的な見解を持ってください。
安易に国債に走るということがどんなに危険なことか気づいてください。
一部の経済学者はアホ丸出しで国債に肯定的な発言をします。
視野の狭い人や経済しか見ていない(経済学)者は気づきません。
ドコに決定権があるかという視点で見ない限り危険に気付くことはできません。
日本国政府に決定権はありません。アメリカですら決定権はありません。
きっかけはアメリカのハゲタカ企業が作ります。
本当の決定権はハゲタカ企業にあると言えばある。ないと言えばない。
飽くなき富裕層が求める膨大な富に決定権があり、市場が決めると言っても過言ではありません。
そんな状況で国債先進国である我が国が最もノンキなのだから困ったものです。
逆に言えばノンキだから現状を作ってしまったとも言えますけど。

K田総理はこう考えているはず。
「俺が現状(国債先進国)を作ったんじゃないAHeartが作ったんだ。
俺は何とか現状を改善しようとしている正義の味方だ。」
その姿勢は確かに認められる。(見ていてわかる)
しかし怖いからといって最大派閥に手を出さないようにしてきたのは誤りだった。
少しはAHeart派の力をそいでおけばよかったと今では後悔しているでしょう。
最大派閥は Say What 製作研究会と称し、何かを作るふりをしてきた。
何を作ったんだ。ギャグのネタを作っていたのか。
ホテルの宴会場を借りてSay What 製作研究会がパーティーをして、今度はサッカーも取り入れた。
サッカーの試合でボールを後ろに蹴り戻して儲けていた(キックバックともいう)。
言葉遊びはこのくらいにしておきましょう。
賄賂は犯罪です。キックバックはそれを上回る犯罪ですよね。
AHeart派の中で数人は逮捕してもらいたい。
勿論、議員辞職もして欲しいと私は思いますが皆さんどう思いますか。
そしてAHeart派は解体すべき派閥です。
N大のアメフト部も不祥事で廃部にするのだから政党がらみの不祥事で派閥の研究会の解散は当然です。

アホばかりの身内の失敗ばかりが起きたのは
K田総理にとって不運な事故と言っても過言ではない。
K田総理の低能である部分は国民感情を無視したことだろう。
アホノミクスが唯一達成したインフレは国民の懐を直撃した。
真っ先に行うべきは全国民に等しく行き渡る消費税の低減であったはず。
しかしK田総理は国民を甘く見て何もしなかった。
消費税は、ゆくゆくは20%あたりまで増やす必要があると承知している私ですら
コロナ禍が癒えない現状の即効薬は消費税減税だとわかっている。
しかし以前に話した通り為政者(国会議員)にとって税金は蜜の味。
一度とったらもう手放す決心はなかなかできない。だからK田総理は判断できなかった。
今となっては消費税減税よりもっと目立つ給付というバラマキを選ばなければならなくなった。
K田総理は消費税減税を決断できなかった点が低能と思われるところだ。

前回の答え合わせ:大橋純子さんの「シルエットロマンス」
今回の現状と替え歌は現在のK田総理にドンピシャとなっている。
「いわくつき」の曲です、提供されたもと歌手の歌はアレンジが悪くひどかった。
その後、作曲者達がアレンジをやり直し全く別の曲と思えるくらい良い曲としてよみがえった。
良くなった曲の方で聞いてください。
もとの歌詞は沢山残っているから今回の元歌を当てるのは比較的簡単でしょう。
見覚えのある 現金給付
黄昏の国会で 私が決めた
早い決定 まぎれもなく
人気取りと 選挙対策なのね
なつかしさの一歩手前で
こみあげる 苦い思い出に
言葉がとてもみつからないわ
AHeartがいなくても こうして
国会を運営していることを
さり気なく 見せたかったのに
半年の時で 変わったものは
私の支持率と 周囲の冷たい視線
それぞれに持つ支持者の元へ
報告しに行くのね 誇りもせずに
さらに新しいスキャンダル
SayWhat製作研究会 見ていたら
思わず涙 あふれてきそう
今になってトラブルの追加
とってもつらいの 痛いほど
私だけ 責任問われることを

マスゴミの人影にのまれて
消えてゆく 私の支持率が
やけに哀しく 心に残る
国会議事堂を出るころには
雨もやみかけた 永田町に
ありふれた夜がやってくる

世界糖尿病デイと追突の物理

今日は何の日
世界糖尿病デイです。
11月14日(火)は世界糖尿病デーです。(ちなみに11月12日(日)~11月18日(土)は糖尿病週間です。)
102年前カナダのバンチング博士がインスリンを発見しました。
そして初めて1型糖尿病の子供の治療に用いられたのは101年前です。
そのバンチング博士の偉業を称え、バンチング博士の誕生日11月14日を
全世界で祝うのが「世界糖尿病デー」です。
その日は建物を青い光で照らします。それをブルーライトアップと呼んでいます。
神奈川県では昨年同様に県庁で行っていました。
何故かマリンタワーでは下の方だけ青色で上の方は青白い色でした。
東京では例年東京タワー、都庁などが予定されています。
11月14日(月)には夕方のニュース番組でブルーライトアップされた建物が映るはずです。(私は見ていない)

先日私の車が追突されました。これを物理現象として考察しましょう。
日常生活を支配しているのはニュートン力学(物理)です。
その中で運動量保存の法則を思い出してください。
皆さん1回くらいしたことがあるオシャレな遊びにビリヤードがあります。
ビリヤードでは白い球をはじき他の球に当てます。もし球が完全に真っすぐ当たったら
白い球は止まり、あてられた球が白い球の速度とほぼ同じ速度で動いたはず。
白い球の運動量が全てあてられた球に移るわけです。
これが運動量保存の法則の最も分かりやすい例だ。
球が剛体である為におきる現象です。もし自動車が剛体だったら
追突してきた自動車は一瞬で止まったはず。
追突された私の自動車は追突した車と同じ速さで動いたはず。
自動車は剛体ではないとしてもある程度の剛体ではある。
追突してきた自動車は一瞬でかなり減速したはず。
私の車は停止状態から弾き飛ばされて一定の速度を得たはず。
つまり、追突してきた車と私の車の距離は離れるはずだ。
しかし追突車と私の車の間隔は殆どありませんでした(くっついていました)。

腑に落ちない。物理法則に反する。
そして気づきました。
後ろの自動車に押し続けられたのだと。
つまり後ろの車の行動に問題があったのです。
ここからは100%推測だが恐らく真実です。
たぶん後ろの自動車の追突直前のスピードは大したことなかった。
後ろのドライバーが追突しそうだと気づき、あせってブレーキではなく誤ってアクセルを踏んだのでしょう。
だから私がフルブレーキをかけていても後ろから押され続けて速度が落ちず、
そのまま前進を続け前の車に当たり玉突き事故となったのだろう。
押され続けたから追突車と私の車の間隔は殆どなかった。

もう一つの物理現象。タイヤと地面の摩擦です。タイヤと地面の間に一定の摩擦が存在します。
車は平地だったら止まっています。ブレーキをかけ続けていたとして、
タイヤが止まったままの時の摩擦係数より車が動き始めた際の摩擦係数は低いです。
少し詳しく説明しましょう。
静止している物体にある一定以上の大きさの力を加えると、物体は移動を開始します。
移動を開始する直前の摩擦力を 「最大静止摩擦力」といいます。
その物体が動き始めても動き続ける間は、動きを妨げる力が働き続けます。これを「動摩擦力」と言います。
同じ重さの物体での場合  静止摩擦力 > 動摩擦力  です。
いくら私がブレーキを踏んでいても一旦動き始めてしまったら摩擦抵抗はガタ落ちだったという説明が出来ました。
世の中の現象は物理法則から免れることはできないということを見せつけられました。

もし私が追突する立場だったとして、もしアクセルとブレーキを間違えたとしても同時にクラッチを踏んでいますから
前の車を押し続けるなんてことはありません。たぶん玉突き事故にならなかっただろう。
皆さんオートマチック車で中途半端に事故を起こすより、マニュアルミッション車に乗りましょう。
最後に一言「水平対向6気筒のマニュアル車は世界でもレガシィとポルシェしかないないんだぞー!」

糖尿病外来では、「インスリン注射したくない」とか「インスリン注射をもう少し待ってくれ」と言われ続けているが、
こんなにはっきり効く治療なんて他にそう多くはない。もっとインスリンの有難さを皆さんに気づいて欲しい。
今年はインスリン発見から102年、初めて1型の小児に使われてから101年経っている。
当時のインスリン注射針は今の採血用の針ほど太くインスリンの濃度も薄く沢山注入しなければならなかった。
注射という行為自体もっと痛かったはずだ。今は昔に比べ凄く恵まれています。
今の注射針など痛さなどほとんど感じないだろう。この針を昔の人が見たら大変驚くだろう。
そして羨ましいと思うだろう。
世の中の現象は物理法則に縛られている。物理がどれだけ世の中の現象を説明しているか考えてください。
そして、理系の大切さ、研究の大切さに思いをはせてください。
前回は替え歌を書く暇がなかったが今日はいつものように作りました。
大ヒント:最近亡くなったこの歌手さんの代表曲
インスリン発見したのはカナダ人の
バンティング つかの間の
大学キャンパスで 動物実験
膵臓を取りだし精製して
ほかの犬に注射して 血糖が下がった
インスリンの発見

ああ 私の車が追突されて
後ろのバンパーが へこんで前もぶつかった
ああ 事故車になってしまったレガシィ
もっと運転気をつけてくれ
 
あなたの車は レガシィにぶつかり
前に滑って更に追突
無意識にブレーキを
気づいたらふんでいた
重なり合う 自動車

ああ びっくりした 身動きできたけれど
もっと運転 気をつけてくれ
ああ 警察呼んで 事故手続きしてくれ
もっと警察 早く来て欲しかった

ああ あなたに車を壊されて
もうしばらく レガシィに乗れない
ああ あなたの保険会社から
代車を借りて 運転している

なんて日だ

なんて日だ
それだけの為に書いている。
11月3日は文化の日じゃなかったのか。
後から考えると、どうしようもない日だった。
天気は良かった。山中湖で今ダイヤモンド富士が撮れる時期だった。
よっぽど行こうかと思ったが道(東名高速)が混んでいそうなので何となくやめた。
虫が知らせたんじゃないか。もし行ったらなんか事故にでも巻き込まれるんじゃないかなどと思った。
(結果的に逆だった。山中湖に行っていればこの事故はなかった)
用があったので車で外出(市内)したが、追突されてしまった。
しかも玉突き事故の真ん中だ。私の車は前後に損傷を受けた。
前は大したことなさそうだが後ろのバンパーは変形した。
当たってきた車のバンパーもへこみヘッドライトが割れた。
私と前車は信号待ちで停車していたので過失は0だ。
ぶつけた人が平謝りで自分の非を素直に詫びたのが不幸中の幸いだった。
警察はなかなか来ず20分以上待った。交通事故ってこんなに長く放置されるのか。
以前(20年くらい前)追突された時はすぐ警察が来たのだが。
しかも、今日の現場の方がよっぽど都会だ。

夏休み後に「いい写真は撮れましたか」と複数の方に聞かれた。
皆さん私の趣味は写真しかないと思われている節がある。
実は自分で思っている最大の趣味は車(ドライブ)だ。
富士山の撮影であっても富士山全体が雲に覆われていて全く撮れない日もある。
それでも私は良く山中湖周辺にドライブに行く。単にドライブが好きだからだ。
車が中心で行く先に風景があり写真を撮っている。
車でスキーに行く。車で旅行をするのが私の趣味です。

話を事故に戻そう。前方の赤信号で止まっていて、
ぶつけられた時まで後ろに車が迫っていることに気づかなかった。
突然大きな音とともに私の車が前にはじき出された。
追突されたとすぐ気づいた。私の車は急に前に進んだのだから
急いでブレーキを踏んだが止まることなくそのまま前車に衝突した。
まあ、フルブレーキしていたからぶつかるスピードは少し落ちて前車のダメージは少なそうではあった。
今迄私は玉突き事故の事を軽く見ていました。玉突きになる前にブレーキを踏めば避けられるんじゃないかとか
ブレーキを踏めなかったから次の車に当たったんじゃないかなどと思っていました。
後ろからグイグイ押されてそのまま前車と衝突する事を体験しました。

夜に相手方の保険会社から電話がかかってきました。
まずは連絡なのだそうで週明けの月曜日に正式な担当者が決まるそうです。
自動車保険で以前不愉快なことがあったことを思い出しました。
何があったか話すことにします。
保険会社は修理代の事しか考えていません。その時ももらい事故だった。
保険会社から連絡がありましたが修理代金がある程度かさむので修理しないと返事がありました。
私に過失0でも修理費がその車の中古車の価格を上回ると担当者は判断したからなのです。
実はその車はマニュアルミッション車で、希少車とまでは言わなくても
同型のオートマ車より100万以上高い。(15年くらい前のオートマ車は50万~60万で買えます。)
それを説明してやっと修理してもらうことになったが、
おかげで修理に入るのに1週間以上余計にかかってしまった。
今回、私には明らかな外傷は一切ありませんが以前追突された時は翌日1日首が痛かった。
明日、首は大丈夫だろうか。

前回の替え歌の答え合わせ:「若者たち」
急遽書くことにしたので替え歌なしです。

自動車関係四方山話

今回は自動車がらみの四方山話です。(次回は政治の話をしてみよう。)
馬と鹿の話とはいっても鹿の話。
ある日曜日、山中湖の近くを自動車で走っていました。
前車が急ブレーキをかけ、すぐ後ろの私の車も止まりました。
前車が急ブレーキをかけた原因は見えていたので楽々と止まることができました。
右側から前車の前に突然鹿が飛び出して来ました。(出てくるところは後続車に乗る私からもよく見えました。)
もし前車が急ブレーキをかけなければ丁度曳いてしまうタイミングで鹿は車道に出てきました。
鹿は飛び出してきたあと一度車道に立ち止まってから反対側の雑草の中に入っていきました。
バカか。いや鹿だ。ヘッドライトで道が照らされたので
明るくて見やすくなったため飛び出して来たのだろうか。
私も数回、突然自車の前に鹿が飛び出して急ブレーキをかけたことがあります。
馬はどうだか知らないが鹿はアホだとずっと思っていました。
バカという言葉は馬と鹿から来ているものだと思っていました。
しかし、語源を調べると諸説あるものの特に馬や鹿がアホだからという理由ではありませんでした。
当て字で馬鹿となったようです。

新型プリウスは格好良くなった。横から見ると一見シックスライトの形式のように見える。
しかし、先日プリウスが私の目の前をゆっくり横切ったのでよく見たら後席窓につながる
窓のように見える三角の部分は窓ガラスではありませんでした。
あの様子だと運転席から斜め後ろを見ようとしてほとんど見えないでしょう。
初代プリウスは斜め後ろが見える車であったが、2代目以降斜め後ろが見えない車として続いてきた。
新型プリウスも斜め後ろは見えない車なのだろう。
今どきの新車は高いオプションのアラウンドビューモニター(トヨタならパノラミックビューモニタ)
をつければ斜め後ろをある程度確認できるとはいえ、
新型プリウスも斜め後方を見えないようにするというトヨタの悪臭(悪習)が残っていた。
プリウスは修理に入ってくることが多い車のうちの一つと言われている。
プリウスオーナーは自宅駐車場で気を抜いた時に斜め後ろをぶつけ自損するのだそうです。
修理のため車がディーラーに戻ってくればそれをきっかけとして買い替えにつながる事もあるし
修理代も稼げる。ディーラーにとっては一石二鳥です。トヨタせこい。
トヨタの安い車には一見視界が広そうに見えるが斜め後ろが見えにくい車が多い。
例えばヤリスもハッチバックの窓枠がブラックアウトされていて斜め後方視界が悪い。
そういう車は自損してディーラーに来てくれる。トヨタの商魂の逞しさを垣間見ました。

再びタイヤの話。
最近タイヤの空気圧を確認しましたか。
10月に入り気温が急に下がりました。
気温が下がると空気の体積も減ります。タイヤの中の空気の体積が減ると空気圧も下がります。
私の車も先日ガソリンを入れに行った時にタイヤ空気圧を測ってもらったら0.2下がっていました。
エキストラロード規格のタイヤの場合、空気圧も構造物の一部として使っているわけで、
圧が下がると普通のタイヤに比べしぼみやすい。
地面との接地面が過剰に広くなり走行抵抗が増え、その結果燃費が悪くなります。
0.2下がった位なら危険はないだろうと思いますが、もっと下がったらバーストの危険があるようになります。
今度ガソリンを入れに行くときはタイヤの圧を測ってもらい、減っていたら補充してもらいましょう。

ジャパンモビリティショウ(昔で言うモーターショウ)が始まった。
もう何十年もモーターショウに行っていなかったが各社のコンセプトカーが発表された中、
スバルのコンセプトカーの片方がSUBARU AIR MOBILITY Conceptとして発表された。
これは空飛ぶ車であって、エアカーではない。
この車を作った人たちは知らないだろうが、私と同年代の人には既視感があったはず。
(分かった人は年がわかってしまう)
昔NHKの人形劇で「空中都市008」というのを放送した。
そこで使われていた自動車はエアカーだった。設定では高速道路の様な専用道路を走っていたと思う。
今、物理的に考えれば都会の中でエアカーなど乗り心地以外の点で全く無用の長物だ。
でも私が小学生の頃、未来の車はエアカーになるのだろうと思われていた。
ある回で空中都市をとことん否定する女性が出て来た。
その女性の兄がエアカーを研究しプロトタイプを作り、それに乗り事故で亡くなったという話があった。
スバルのコンセプトモデルはこのプロトタイプを彷彿とさせる(似た)格好であった。
スバルはもともと航空機を作っていた会社なのだとあらためて気づかされました。

前回の答え合わせ:「赤とんぼ」
前回の公開からは2週間たってしまった。もっと早く書くつもりであった。
政治が動いているのでその話をしようと思ったが今一つ筆が進まない。(勿論比喩ですよ)
今回は車がらみの四方山話だけにしました。
今回の替え歌も唱歌に分類されるだろう。大きく変えたので分かりにくいが幾つかの単語は残っています。
鹿が飛び出てきて ひかれそうになったけど
ドライバーはナゼ 気が付いたのか
急ブレーキで 止まることができた

プリウスのモデルチェンジ 格好は良くなったけど
だのにナゼ 斜め後方が
見えないままなのか 自宅でぶつけるよ

10月になり 気温が下がりはじめ
タイヤの空気圧が さがり始めて
走行抵抗が増え 燃費が悪化する

空にまた 飛び上がる為
スバルはまた 開発始める

日本グランプリ本田ガソリン税ノーベル賞

本文を書き始めたのは日本グランプリが終わってすぐなのですが、公開が遅くなりました。
前半は車好きの私の独り言と思ってモータースポーツに興味ない人はスルーしてください。
10月1日鈴鹿サーキットにて日本グランプリが開催された。
他にもスポーツの類はたくさん報道されていたとはいえ、
仮にも世界中のモータースポーツの頂点と言われているF1が日本グランプリとして開催されたのに
殆どマスゴミは反応せずまた、地上波やBSでも全く放送されなかった。
(確かにモータースポーツとは言ったものの本当にスポーツなのかと問われると
この10数年間はスポーツというよりは興行の要素の方が強くなったのは否めない。)
レースの結果はフェルスタッペン(レッドブル本田)の優勝だった。

本田はF1のエンジンを作りレッドブルに供給して両方で優勝を勝ち取ったのに
中途半端な撤退宣言をしてしまった為、2026年からレッドブルと離れることになった。
(この撤退宣言は大きな誤りだった)アホな判断をした経営陣は深く反省しなければならない。
継続は力なりという格言を知らないのか。
本田社じたいF1に出て優勝しては勝ち逃げ撤退、再開を繰り返す中途半端なメーカー
とヨーロッパからは見えているだろう。大金使った割には効果が薄い。
継続すべきところを中断し続けた負の側面を会社の上層部は誰も理解していない。
F1用エンジンのノウハウを全部レッドブルに教えることになり2026から別チームでやり直しになる。
本田社の経営陣は3流だと思うよ。そしてそれにとどまらず
すべての車を電動化するなどとアホ発言を繰り返している。
私が本田の筆頭株主だったら間違った決定を繰り返した上層部を全員クビにする。
今のところ本田の電池自動車はHONDAeだけだ。これから増やすのだろうか?
HONDAeは電池容量を少なくして航続距離が短いことを隠そうともしない。
現在の技術であるリチウムイオン電池を少なく搭載するという点で、なかなか良い判断ではある。
HONDAeはセカンドカーにしかならないのであまり売れてはいないだろう。街角で殆どみない。
今のリチウム電池を用いる電池自動車を作る意味がないことを承知していて
本気で作らず株主対策としてマスゴミにだけ、電池自動車にすると発表しているのかもしれない。

繰り返すが、リチウムイオン電池を使っている間は電池自動車を買って良いことは少ない。
1台の車を作る際の環境破壊の大きさ(環境負荷の大きさ)は
同じ程度のガソリン車を作る際の環境負荷を大きく超えている。
原子力発電が主流のフランスと水力発電主流の北欧は電力を供給しても二酸化炭素が増えないが
日本をはじめ多く国で火力発電が主流なので充電の為の電力を作る際に作られる二酸化炭素は膨大だ。
こういった電池自動車の闇について、やっとマスゴミも言い始めた。
電池自動車がもつ、充電時間の長さという不便や、航続距離が短いという不便は
全固体電池が実用化されたら改善されるだろう。
しかし充電するための発電によって生じる二酸化炭素については全固体電池になっても変わりはない。
ちなみに、電力使用量につき我々ユーザーは税金をとられてはいない。
ガソリンには50%近く税金がかかっていることを考えると不公平感が強い。
今回気づいたことがあるのでここに強調したい。
電気代とガソリン代が上がるだいぶ前の話で、まだテスラ車が珍しかった頃、
とあるテスラの持ち主が電気で車を動かすのは安上がりだと実証する動画をさんざん上げていた。
彼は燃費ではなく電費と称して走行距離に対しいくらかかったという事を公表した。
もしガソリンを入れていたらこのくらいの費用かかる。今回の電費はいくらだったと言って比較した。
その話を鵜呑みにすれば、だいたいガソリン代に対し55%くらいの金額になっていた。
(もう1回言うがこれは電気代とガソリン代が上がる前の話だ。)
ガソリン代に対する税金を考えると、ガソリン代の半分弱が税金だ。
つまり課税前のガソリン代はスタンド出払う金額の半分強でしかない。
つまり、もしガソリン税がなければ燃費と電費はほとんど変わらないという事になる。
もし日本が国策として補給が重視されているお国柄だったら
(日本は補給軽視の考え方であると前回のブログで説明しました。)
輸送代の元となるガソリンや軽油の税金がなかったかもしれない。
もしガソリン税がなかったら、走行にかかる費用はガソリン車と電池自動車は殆ど同じという事になる。
ガソリン税は国によって違う。アメリカなどはもともと大食いのアメリカ車主体の国だから
ガソリン税は非常に安い。アメリカでの電池自動車のメリットは少ないという事になる。
最後に、政治屋にとって税金は蜜の味なので日本ではガソリン税は減らないだろう。

ノーベル賞が発表されたが今年も日本人の受賞者はいなかった。
化学賞で日本にも候補者がいると言われていたが、その人の功績は数十年前のもの。
最近はというと国が研究費を減らし始めたAHeart政権の薫陶よろしく研究の量質とも落ちる一方だ。
ノーベル賞の件は氷山の一角でしかない。
研究や発明の少ない国は後退するだけ。先進国のグループから間もなく落ちてしまいます。
地道な研究が必要なのだから今からでも国は研究費の予算をもっとつけなければならない。

前回の答え合わせ:「手のひらを太陽に」
書き物は一度途切れるとなかなか次が書きにくくなることがある。今回もそうだった。
前回の公開からは3週間たってしまった。
外を歩きながらガソリンスタンドの近くを通った時に
ガソリン税抜きであれば燃費と電費が非常に近い金額であることに気づいた。
それからこうやって文章になるまで2週間近くかかりました。
私にとって結構大きな気づきだったので書かなければならないと思いました。
今回の替え歌も童謡もしくは唱歌に分類されるだろう。
短くてまた、変えすぎたので誰もわからないだろう。
次回はもっと早く書くつもりなの替え歌の答えも早く回答します。
10月1日の 日本グランプリ
レッドブル本田が優勝したのに 報道されない

本田の経営陣は アホぞろい
継続すべきことを続けないと 信用されない

電気自動車は 時期尚早
リチウムイオン電池では 不便で環境破壊

ノーベル各賞が 発表された
研究が少ない日本は だれも選ばれない

ゴタゴタガソリン代新型コロナ敬遠

J〇ーズの問題がかしましい。
その会社は肖像権の管理が異常に厳しいとか、TV会社に対し過剰な要求をする会社というのは広く知れ渡っていた。
数年前に大きな事件がおきた。SMAP解散、J〇ニーズ脱退のゴタゴタだ。
脱退しようとしたメンバーが結局さらし者になり一旦戻ったあと解散し脱退した。
そのあとJ氏は「僕は絶対永遠に後押し、バックアップ、応援していくつもり。誰に対しても。それは間違いない」と発言した。
その言葉を信じるならJ氏は脱退メンバーのTV出演を助けるようJ〇ーズタレントとのTV共演を企画するはず。
しかしSMAP解散以後の3名の脱退者が全くTVに出なかったこと、出られなかったことから
J氏の発言は批判をかわすためのウソであることが判明した。
「後押し、バックアップ、応援」するどころかTV出演を邪魔した。(J〇ーズへのTV局の忖度があった。)
私にとってJ氏は了見の狭い人という認識であった。
今やJ氏は性的虐待疑惑の人となっている。本人が生きていない以上、今の所疑惑という表現でとどまっている。
(何かがおきた時、両側からの意見を聞くべきなのだから)
死人に鞭打つことを良しとしない風潮があるが、この件でそんなことを言う人は感覚がずれている。
AHeartの悪行をこれからも少しでも多く暴かなければならないのと同じく
J氏の悪行を暴いてゆかなければならない。
最近、性的虐待疑惑以外にもJ〇ーズの会社はタレントの出演料の本人の取り分が異常に少ないことも発覚した。
最初の謝罪会見では会社名変更なくジ〇リー氏の持ち株は100%維持という方針が出された。
これに対し皆さんが大きな疑問を持ったためバッシングが相次いでいる。
某週刊誌によると相続税逃れのために持ち株、社名を変更できないとの記事があった。
相続税を払うとなると1000億の資産が激減するらしい。そこのところをどうしてゆくんだろうね。
謝罪会見で新社長たちは性的虐待疑惑のことを知らなかったと発言した。ウソに決まっている。
そういわないと体面が持たないと判断したんだろうが、かえってCM契約の離反を招いている。

ガソリン価格が高騰している。今週は少しだけ下がったようだが9月上旬の価格は凄かった。
なにしろ廃屋でリッター200円弱となっていたからね。
電気料金は上がってきたとはいえ諸外国に比べればまだまだ安めの設定だ。
工場などの動力源として使われるよう「電力は安め」という政策が続けられてきた。
しかし、運搬・輸送など大切なことが政策的には考慮されていない。
昔から日本は補給を軽視する国だった。
補給のための配送を軽視しているため、ガソリンや軽油の高値は放置に近い状況だ。
以前に書いたが、軍資金があった国が戦国時代に強かったという考え方がある。
武田は甲州金、上杉には銀があり、軍資金があったから強かった。これらの枯渇と共に弱体化した。
軍資金があり戦士(武士)を雇うカネがあり、莫大な遠征費をまかなうことができた。
今例えるのはそれらの中でも輸送費だ。輸送費が大きくなるとそれだけ費用がかさむ。
つまり企業の収益が落ちる。補給を軽視すると企業の力が落ち、結局国力も落ちる。
K田首相にその辺を理解する能力がない。ガソリン価格の半分近くが税金で複数の税金がかかっている。
そのどれかを一時的になくせばガソリン価格をさげられるのだが、頑なに補助金(バラマキ)で何とかしようとする。
国民の支持を得られないのは当然だ。
なお、今回の内閣メンバーの入れ替えだって林外相を交代させる目的で行ったという説がある。
外相というのは何かと責任もあり担当すると箔がつく。ほかの議員に対する影響力も強くなる。
No2つぶし、つまり林外相の影響力を低下させる目的で内閣改造をおこなったのではなかろうか。
そんな内閣改造に国民の支持があるはずもなく支持率は低迷している。
No2つぶしはAHeartだけではなく長期政権を狙う3流政治家の常套手段だ。
No2つぶしを続けたAHeartはかつての自分の派閥(アホ派)のNo2不在が続き迷走が続いている。

新型コロナ感染症は新しい局面に入っている。7月頃から明らかに増加したのは予想通り
全く規制なしを継続したため増え続けた。
春から全数報告でなくなったため1医療機関あたりの人数が不正確となり、
自分で検査する人が増え受診せず感染者数自体が氷山の一角となった。
大流行中だと認識している人が少ない理由だ。
今年の夏の印象としては実質的には昨年より感染者が多いだろうと思います。
オミクロン株もしくはその派生型であり喉の痛みを主として重症化率は低いので何とかなっている。
しかし数か月間咳が残る患者さんがいる為、慢性的に咳止めが不足し続けている。
当院は半分以上を院内処方にしているが、咳止めが入ってこなくなり
コロナ患者さんの場合ほとんど院外処方になっている。
最新の報告をみると9月11日~17日の定点報告でやっと減りはじめた。
昨年までだったらもう少し早く減ってきていたことを考慮すると
まったく規制しない場合、感染者数の減りは遅くなるのだと結論付けられる。
今もう一つ大流行しているのがインフルエンザだ
ここ数年みなさんが新型コロナ感染予防に努めた為インフルエンザの流行も少なかった。
しかし、この夏は新型コロナ程ではないにしろ大流行といって良い。
感染予防に全く努めなかった結果だろう。いましばらく流行が下火になるのを待つことになる。
インフルエンザの季節性流行はどうなるのだろう。<今のところ例年と全く異なる状況だから>
私の予想ではインフルエンザも気候が良くなり(少し涼しくなってから)減少に転じるだろう。
早ければ今年の暮れは従来通り冬の感染症として再度流行がはじまると思われます。

ここ最近いろいろな国際大会が行われたもしくは行われているが、あまり興味がないのでそれぞれの競技を見ていない。
各競技にそれぞれ魅力が薄れる理由があるが、特に野球において監督の指示でおこなう特定のプレーに原因がある。
考えてください。エースの投球を見たい場合もあるけど野球観戦の醍醐味はバッティングだと思います。
ホームランを打てるあるいは華麗なヒットを打てる打者の打席を見たくて皆さんは野球を見るのではありませんか。
その最も見たい場面で敬遠されると何のために見ているのかわからなくなります。
敬遠という戦略は守備側の我儘です。そんなことが許されている競技は野球ぐらいだ。
サッカーで有名なストライカーが点を入れそうだから相手チーム希望でその人をひっこめさせることができますか?
バスケで点を良くとる相手チーム希望で選手をひっこめることができますか?
最も見たいシーンでそれを拒否されるのが敬遠です。
野球をつまらなくしている敬遠をやめさせるにはどうすれば良いでしょうか?
敬遠とフォアボールに対し今迄よりはっきりと重いペナルティを設ければよい。
一つの提案として、フォアボールに対しボークをとるべきでしょう。
もし走者がいなかった場合は、1塁に打者とは違う誰かをランナーとして出す。
そのランナーはひとつ前にアウトとなった人が良いでしょう。
そしてその打者のカウント(ボールストライク)を0-0からやり直す。
そうしたら否応なくそのバッターの打席が見られます。
そのかわりフォアボール狙いの打者についてもペナルティが必要です。
打球が打者より前に飛ばないファウル(打者より後ろにとんだファウル)はストライク扱いとするのが妥当だろう。
それぐらいしないと野球は面白い競技になりません。
勝敗にこだわる監督によって最も見たい部分が見られなくなる競技が野球です。だからつまらない。
例えばサッカーが常に面白いかと言われればそんなことはない。
攻めないサッカーは見ていて本当につまらない。見ている時間を損した気持ちになるくらいひどい。
まあ、90分間続けて見ていないでチャンネルを切り替えるけどね。

前回は替え歌なしでした。今回の替え歌は童謡に分類されるだろう。皆さんすぐわかるよね。
ほんとうは3番迄で、3番が少し違うのですが、上記のように文章が4つあるので4つの繰り返しにしました。
かれらはみんな 知っている
知っているけど 言わないんだ
かれらはみんな わかっている
わかっているけど 黙っているんだ
手のひらを返されて 四面楚歌でも
まっかなウソを 言い続ける
ジェリーだって EASTMountainだって
イノカワだって
みんな みんな知っているんだ
同罪なんだ

国民はみんな 怒っている
怒っているけど よくならないんだ
国民はみんな 怒っている
怒っているけど K田は知らんぷり
ガソリン価格や 軽油価格の
燃料代は 高騰していて大変なんだ
自家用車だって トラックだって
オートバイだって
みんな みんな苦労しているんだ
被害者なんだ

医療者はみんな 知っている
知っているけど ニュースにならないんだ
医療者はみんな 気づいている
わかっているけど ニュースにならないんだ
新型コロナや インフルエンザ
季節性がなくなって 大流行中で後遺症もおきる
のどの痛みだって 発熱だって
咳をしたって
みんな みんなかかっているんだ
感染症なんだ

ぼくらはみんな あきれてる
あきれているけど なおらないんだ
ぼくらはみんな がっかりしている
あきれているけど なおらないんだ
一番見たい場面で 敬遠されると
野球観戦自体を 後悔する
セリーグだって パリーグだって
大リーグだって
みんな みんなあきれているんだ
ルール改正が必要だ

PS:内容的に非常に真面目で大切なことを書いている部分と
笑いをとっている部分が混在していることをブログを読んできた人は分かっているはず。
笑いをとっている部分が無用だと考える方、品位を保ちたい人は替え歌から下を読んではいけません。
ゴシップ好きの人は読むことを反対しません。
読んだ人はそういうところをわかって読んだという事で私をあげつらう権利はありません。苦情も聞きません。
発音ではジャ〇ニーだがローマ字読みだとジョニィだ。
高橋真梨子さんのジョニィへの伝言という歌があった。これを替え歌にしたら楽しいのができる。
出だしは「ジョニィが来たなら隠れなよ」だ。
これ以上書くと品位が落ちます。流石に遠慮しますので、皆さん好きに作ってみてはいかがでしょうか。

救急の日ロードスタータイヤ

今年の9月9日も土曜日だった。
二十数年前の9月9日の土曜日のことを突然思い出した。
当時、他県の病院の常勤医だった。
9月9日は「きゅうきゅう」なので救急の日として考えられていて
二十数年前の9月9日に看護婦さんの症例発表会があった。
病院の看護婦さんが私が受け持った症例を発表したいとのことで症例発表資料作成にも協力し当日会場に行くこととなった。
他県なので車移動が多かった為、会場に車で向かった。
その頃はロードスター(当時はユーノスロードスターという名前)のマニュアル車に乗っていた。
色は深緑のVスペシャルだ。
ナルディの木のステアリング、ナルディの木のシフトノブ、タン色の革シート(車好きの人が反応するところ)だ。
木のステアリングは非常に格好が良いのだが、夏には熱くなりすぎて(熱をもって)握るのが大変だった。
それが今でも木のステアリングが流行らない理由だろう。
出発時の燃料計は半分以下を示していたが、普段の燃費なら行き返りは無給油で行けるはずだった。
満タンで出発したのではなかったにしろ、途中でガス欠になってしまった。
走っている途中で燃料計がうんと低い所をさしていたのに気づいたが、そのまま走り続けてしまった。
今となっても理由は分からない。車が止まってしまったので電話をかけてガソリンスタンドに車を出してもらい
止まっている所(一般道)でガソリンを入れてもらい会場を目指した。
そんなアクシデントがあっても早めに出発したので発表よりかなり前に着くことができた。
なにか突拍子もない質問があったら主治医として私の出番があるかもしれないので待っていたが
そのような質問はなく、発表は無事終わった。
後にも先にもガス欠はそれっきりだ。
いつもロードスターは10 km/L以上走っていたのに、この時だけは短かった。

真夏の暑い日中にオープンカーが幌を開けて走っている姿をよく見かけます。
乗っている人は炎天下の直射日光にさらされている。脳みそが他人より丈夫にできているのだろう。
都会では暑い日中にはエアコンを入れ窓を閉めて走った方がよっぽど快適だ。
ロードスターは幌を残し後ろのビニール窓を開けることができるので、
幌をかけたまま直射日光をさけ、両側の窓を開け後ろのビニール窓も開け日陰状態で風を受けて走ることができる。
これはなかなか快適だ。オープンカーの醍醐味を満喫できる。
高原でも真夏の暑い日中では幌を開けないことを勧めます。下手すると熱中症になります。
夏の期間に幌を開けるのは夕暮れとか日が落ちる寸前からがお勧めで、この爽快感は唯一無二だろう。

車の話のついでに、レガシィツーリングワゴンのタイヤ交換の理由を書いておこう。
タイヤを替えたのはタイヤの製造年が古かったことが分かったのが大きな原因だ。
型番が今売っていない物だったからおかしいとは思っていた。
溝はかなり残っていたものの4輪とも5年以上前のタイヤだった。
ゴムは古くなると固くなりドライ路面でもグリップ力が低下する。雨でも滑りやすくなる。
心配して乗るよりは安心料として買い替えを決意した次第です。
これもついでの話だが、皆さんタイヤの規格でエキストラロード規格というのがある事をご存じですか。
(国産タイヤではエキストラロード規格の物は少ないです。)
昨今の輸入タイヤブームでそれを買うと、タイヤがエキストラロード規格である可能性は高いです。
普段使いでは大した違いはありませんが、タイヤの空気圧に関しては全く違うので要注意です。
エキストラロード規格のタイヤを使った場合、タイヤの空気圧はその自動車の指定の圧ではなく、
タイヤと車重から、それに合わせた圧にしなければなりません。
殆どの場合その自動車の指定よりはっきり高い値となるはずです。
もしその自動車の指定の空気圧にしてしまったら車がまっすぐ走らなかったり、高速では破裂の危険すらあります。

前回の答え合わせ:中山美穂さん、角松敏生さんの「You're my only shinin' star」です。
文章がどんどん古くなるのを防ぐため替え歌なしでの公開です。
もう次の文章書き始めているので次は替え歌付きで公開したいと思っています。

月2001年宇宙の旅日傘迷惑電話

医療機関は月初めが忙しいので更新が遅れ、文章の内容も少し古くなりましたがせっかく書いたのでそのまま載せます。
皆さんは8月31日のスーパーブルームーンを見ただろうか。
時間帯によっては薄く雲がかかっておぼろ月夜であったが、夜中に見たら完全に晴れていたので写真を撮りました。
今どきはカメラを使う人が減り、何かというとスマートホンで撮る人が多い。
今どきのスマホはどのくらいの望遠が撮れるのだろう。私はカメラで撮りました。
月の撮り方は意外と簡単だ。ざっくばらんに言えば、超望遠で撮れるカメラ(ひょっとしたらスマホ)があればよい。
満月では本が読めるという程月は明るい。露出はオートにせず下記の様にマニュアルで設定します。
ISO200、1/500、F8。カメラにより多少ちがうので適宜増減が必要です。
焦点距離は最低でも500mmのレンズを使います。
シャッタースピードは1/500秒あたりなのできちんと構えれば三脚を使わなくても手持ちで月の写真が撮れます。
天体望遠鏡を用いて写す場合(カメラにつなぐためのアダプターがある)三脚に据えないと撮るのは難しいし
その場合、たぶんオートフォーカスは効きません。
純正の超望遠レンズを使う場合、カメラによってオートフォーカスのきき具合が違うので、
オートフォーカスであってもピントがあわないことがあります。
ではどうすれば良いでしょう?たくさんの枚数を撮るのが秘訣です。
たくさん撮れば、どれかはピントの合ったものがあるはず。
そしてピントは合わせは毎回行い撮る方が良いです。
私は今回30枚以上撮っています。ピントの合っているものも、はずれているものもありました。
フルサイズカメラで撮ると月はフルサイズ縦幅の1/5にしかなりません。APS-Cだと1/3くらいですかね。
トリミング(もしくは拡大)すれば月の写真を印刷することができます。

2001年宇宙の旅というSFがあります。すでに2001年をだいぶ過ぎてしまっていますが
このSFが書かれたのは月に人類が到着するはるか以前です。
1968年に映画が公開されましたが、これも月に人が到着する前年です。
原作本のはじめの方で、まだ人となる前の段階のサルの主人公の名前がMoon watcher「月を見るもの」でした。
この映画を見ると、ひょっとして大昔モノリスに導かれて人類の発展があったのかもしれないと思わされる。
月と太陽がほぼ同じ大きさに見えるようモノリスが月と地球の距離を調節したのかもしれないなどと思ってしまいます。
映画ではサルが骨を空に放り上げたあとに、その骨が宇宙船として入れ替わるという非常に印象的なシーンがありました。
このSFの原作はのちにシリーズ化され2010年宇宙の旅、2061年宇宙の旅、3001年宇宙の旅と進んでいきました。
2010年ではアメリカとソ連の冷戦が進行して、戦争前のような政治状態であったが結果的に木星?方向からの
電波によるメッセージで冷戦は回避されたという結末です。
(モノリスからの電波がロシアに届いて戦争を止めろと言ってきて欲しいです。)
2010年宇宙の旅も映画化されましたが、2061年と3001年は映画化されませんでした。
最後の3001年で地球(人類)は、かなりの管理社会となっていました。

最近迷惑だと思うものに日陰を歩いている人の日傘があります。
さしている当人は日焼けしたくない、熱中症にもなりたくないと考えているのでしょうけど、
日陰でそういう心配はありません。例えば元町のアーケードで延々と日陰になっている所や、
その他建物の日陰等で長い距離にわたり日陰を歩けるときにでもこの人たちは日傘をさしたままで平気で歩いています。
傘のそれぞれの骨の先端の部分を何と呼ぶか知っていますか?「露先」と呼びます。
雨が降っていたら皆が傘をさしているので自ずと他人との距離が生じますが、
雨降りでなければ皆が日傘をさしているとは限りません。
「日傘をさしている人」対「日傘をさしていない人」となるのですが
露先の高さはどうなるでしょうか。
自分より10㎝くらい背の低い人の露先は自分にとっての眼の高さになります。
よそ見をして日傘をさしている人が向こうからくると危険を感じます。
無神経と言われて当然の行為です。
そういう人に限って何故か日陰を日傘をさしたまま歩いています。
日陰なんだから日傘をさすのをヤメロと声に出して言いたいですが、イチイチ言えないぐらい
立派な迷惑行為ですね。

C国から我が国に迷惑電話がたくさんかかってきています。
福島の処理水?汚染水?を海に放出したことに対する異議が元になっていますが、
この迷惑電話をどう思います。電話をかけている人たちって情けないと思いませんか。
アホな〇産党主体の宣伝に乗らされてアホな一般人が騙されて電話かけてきているんですよ。
ひとの振り見て我が振りなおせと言います。
迷惑電話をかける人たちが、いかに次元の低いことをしているか気付いてください。
そして自分がそんなことをしないよう気をつけてください。
迷惑電話をかけると、その連中と同レベルに下がります。
数年前、ホ〇エモンの影響を受けて餃子屋さんに迷惑電話を掛けたアホな人たちは
C国から日本に迷惑電話をかけてくるアホな人たちと同じレベルです。
電話は文明の利器です。悪用すべきものではありません。
なんでC国は過剰反応をするのか。それだけC国の国内状況が悪いからです。
恒大の破産をはじめ色々なことがうまくいかないなかで他国のあら捜しをして、ことさら大きく喧伝する。
そうすればC国の国内事情の悪化から目をそらすことができるので、福島の処理水?汚染水?の事を過剰に騒ぐ。
そしてC国の国民は騙された。単純に考えれば大騒ぎする根拠がないことに気づくはず。
今回、C国は共産党が率先して派手にやっていますけど、
こんなことは日本政府だって、どこの国だって目立たないようにやっています。

前回の答え合わせ:「この広い野原いっぱい」です。
今回の替え歌はヒントがなければわかる人は殆どいないだろう。大ヒント:曲名が歌詞にある
月が夜空に浮かぶと
明るい 光がさしこんでくる
カメラを準備して月に
わざと向けて構えたままファインダーを覗く
太陽と同じ大きさの
光る明るい天体
気が付けば夢中で撮っていた
You're my only shinin' star
ずっと今まで
撮ってきたけどよかった
大切な被写体
それは満月
いつまでも輝いて
because I love you

何故だかわからないけど
わけもなく日陰道で傘をさす
こんな所でさすなんて
あぶないよと怒ってしまう
狭い歩道あるいて
周囲に迷惑なのね
すれ違う時 大きくよけなきゃ
You're very annoying people
あなたはきっと
配慮ができない
自分勝手な
アホな人
永遠に気付かない annoying people

電話がかかってくる
意味のない迷惑電話
わざわざかけてくるな 次元が低い
You're very annoying people
ずっと今までも
品性が低くて困るよ
大切なのは
自分の判断よ
いついつもよく考えて
because I hope so

薬不足 ああY浜bank

最近、卸に頼んでも在庫がなく届かない薬が増えた。今ではざっと20種類くらいかな。
コロナ大流行中なので咳止め、消炎鎮痛剤、去痰剤は慢性的に足りない。
最も不足しているのは咳止めだ。何回頼んでも入ってこないで欠品状態が続いている。
実は5月頃のコロナ患者が少なかった頃でも、いやコロナ以後ずっと不足状態が続いている。
(それ以外の薬でも胃薬なども含め比較的ありふれた薬が足りないことが多い。)
なんでこんなことになってしまったのか。原因を遡って考えてみると根が深い。
(1)資本主義経済の悪い面が原因。
咳止め、消炎鎮痛剤、去痰剤は大昔からある薬で薬価が安いつまり儲けが少ない。
製造しているメーカーも大手と言えるところは少なく、小さなメーカーが薄利多売で何とかしのいでいる。
こういう状況でコロナ感染者に処方される分が上乗せされ需要と供給のバランスが崩れ、需要が圧倒的に増えた。
当然少しは増産しているだろうが、大増産できるだろうか?。出来るはずない。
弱小メーカーはは現状では一杯一杯で製造しているだろう。
そして現状100%の仕事を受注して満足しているだろう。
もっと増産して利益を得ようという発想はない。だからこそ弱小メーカのままなのだ。
大増産する意識高い系の会社があるだろうか?
つまり医療に貢献しているという自覚のないまま惰性で仕事をしている弱小メーカーだけなのだろうか?
もっと増産するには工場を増やさなければならない。
しかし、工場新設して需要が減ったら借金、金利地獄が待っている。
私はコロナ騒ぎが始まった頃、感染症の蔓延は数年続くと予想した。
今では数年ではなくもっと長い期間だと予測している。
こういった公衆衛生的知識(発想)がメーカー側にはない。
それでも、もし弱小メーカーが工場を新設したいと考えたとして銀行がお金を貸すと思いますか?
銀行は感染症の先行き(コロナ感染症がずっと続くという予想をする能力はない)の未来予測はできない。
弱小製薬会社の現在の経済状況しか見ないので工場新設の資金を貸さないだろう。
だから大増産できない。銀行がアホだからというのが結論です。

(2)国の政策がダメ
コロナが世の中に蔓延し始めてから、国の政策として本気で広がりを防いだ時期もあるが
解禁時期がワンテンポ遅かったり、逆に人の出を制限するのもワンテンポ遅かった。
今年の全面解禁のあと、7月に入ってからの政策は間違っている。
今年7月中旬から大規模会場の軽度制限、マスク着用の呼びかけは必要だった。
いくら経済を回すことを優先したからと言って無制限のまま今に至っているのはアホだ。
コロナベッドを全廃したのも誤り。7月中旬には再開すべきだった。各病院任せとなり結局コロナベッド不足が続いている。
救急車を呼んだとしても外来を受診するまで、そして入院が決まるまで沢山時間がかかっている。
国の政策として医療軽視を明確に打ち出したのは私が嫌悪するAHeart(アホ)だ(2015年問題を参照)。
J民党のアホ派がまだ存続しているが、この国会議員たちも医療軽視なのだろうか。
早く分裂してアホの名前(アホ派という派閥名)を消しなさい。
薬不足に話を戻すと、私の打開策はマスク不足の時と同じ。
国営企業を作りなさい。
弱小メーカーが新工場を作れないんだから、咳止め、消炎鎮痛剤、去痰剤に特化して、
どこか使っていない工場を借り受け、整備し不足している薬を作り始める。
各弱小メーカーの経営を圧迫しないよう、できた薬をそのまま弱小メーカーに卸せばいい。
各弱小メーカーにも多少とも金銭援助になるし、薬も潤沢になる。
半導体工場を作るのと同じように、薬品工場を作って欲しい。

上記(1)で銀行の話をしたが、またやってくれましたY浜銀行。
税理士さんに会い通帳を渡した。そして必要な追加書類があると言われた。書類作成のためY浜銀行に行った。
銀行に着くと通帳をみせてくれと窓口行員は言ったが通帳は税理士さんに渡したので今見せることはできないと返事した。
すると通帳がないと書類の発行はできないと行員に言われた。<通帳持参のありなしと書類作成とは関係がない。>
税務上の書類を税理士さんに発行するよう言われたのだと言っても書類を作成しようとしない。
(お前は間接的にせよ税務署に逆らおうとしているのか)
私が口座を持つ三井住友銀行や、三菱UFJ銀行や、みずほ銀行はそんなことは言わない。
上記3つのうち、ある銀行では銀行カードを出し暗証番号を入力して本人確認をしたいと言われた。これこそ正しい判断だ。
通帳がその場にないだけで一方的に断るダメな銀行のお手本とすべき手順だ。
すったもんだしてもその行員はできませんの一点張りのアホ。
あなたでは話が通じないから上の人呼んでと言って出てきた人もアホ。
さらに上の人を呼んでと言って出て来た人がやっと日本語を理解できる人だったので書類を作成できた。
行員に「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行に口座を持っているが
通帳がなければ何もしないという銀行はY浜銀行だけだ」と言ってやった。
内規がそうなっているのかもしれないが、それが誤りだと今までも指摘したことがあるのに直す気はなさそうだ。
融資課がどうかしていることは以前に書いたが一般窓口もどうかしている。
元町は宝石店など、とことん裕福な店が多い。
そこにある支店ということで金銭感覚が狂ってしまい普通の感覚を欠いているのだろうか。
こんな銀行が横浜を名乗るなんてやめて欲しい。横浜の恥だ。

前回の答え合わせ:太田裕美さんの「失恋魔術師」です。最後は恋人が遅れて来て会えてよかったというオチ。
替え歌の楽しみは様々だけど、結果を聞くまではクイズ、結果を聞いたらそれを聞きながら替え歌をよみ、
あたかもその歌手さんが歌ってくれているような気分(錯覚)に浸るのが良いでしょう。それとも自分で歌います?
今回の替え歌:この曲は特定の歌手さんではなく昔の唱歌です。いわゆる「日本の歌」というジャンルです。
こういう曲を発表してもおそらく全く売れないだろう。しかも下手な歌手が歌ったら荒が目立つだけ。
誰かこういう歌をたくさん集めて歌ってCDにしてくれないかなぁ。
この広い日本いっぱい 薬が足りない
咳止め 熱さまし 去痰剤が不足
幾ら作っても 消費に追い付かない

この広い日本いっぱい 数ある銀行
ひとつひとつの 自覚が足りない
バブル以降の 臆病風

この広い日本いっぱい 休んでいる工場を
国営工場にして 薬を作って欲しい
コロナ感染は 続くのだから

この広い横浜中の 銀行で
ひとつだけ オカシナ銀行がある
だからわたしは 反論してきた
正論を掲げて